ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

諸行無常 ― 6年半のあしあと

December 28 2016

2010年3月に初ライブ後、ほぼ毎月2回以上は演奏してきたBlack Diamondですが
2017年2月より京都ケントスに定休日が設けられる事になりまして、
2017年1月23日のライブで活動停止という事になりました。

メンバーにレギュラーバンドのメンバーがいる、って事で
他のお店での演奏活動が出来ない(休みなくなるし)が故に仕方なし。

思えば2010年7月に長女が生まれ、ステージでそれを思わず言ってしまった事や
キーボーディストの交代で、再び同級生と演奏するようになったりなどなど
6年半、150本以上のライブを積み重ねてきたなりの歴史はあるんですわねえ。
MCもこのバンドで初めてでした。これも相方のおかげでうまくなれましたし(笑)

さて、この決定を聞いたのが12月27日のライブが始まる直前だったわけですが
実際それを聞いて、落胆したとかショックを受けたという感じではなくて
「あ、そうなの?」って思わずYAZAWAな口調だったのも確か。

正直、20年以上色んなお店に出てるとですね。
「ある日行ったら楽器がなかった」とか「お店の鍵が変わってた」とか
それなりのエピソードにはいっぱい立ち会って来ましたし、
「もう明日から来なくて良い」なんてのは、リトル芸能の世界ではありふれた光景すぎて、
すでに心が痛まなくなってしまってるのも事実(笑)
「今、立ってるその場所が明日もあるとは限らない」というのが
活動している間に根付いてしまったんやろなあ。
そして、昔に比べて大人にもなりましたので「ああ、色々キツいんやろなあ」という考えも出来る様になってるわけですよ。

諸行無常 ― 存在するすべてのものは同じ状態を保つことなく移り変わっていき永久不変なものなどない

まさに今までもその繰り返しで来たので、その中の1つのエピソードとして
今回の事が加わった、という感じでございます。

そして「待っててほしい」という言葉が報われた事も今までに一度もありませんでしたし
それを鵜呑みにするには残りの人生は短すぎるかなあ、という気持ちです。
あ、鵜呑みにした事も今まで一度もありませんけどねw

さて、この枠がなくなった来年はそこで何をやっていきましょうか。
この12/27のライブでは生まれて初めてですが、同級生Teru氏に手伝ってもらって
アコギインストを1曲演奏しました。

これが演奏しててものすごく気持ちよかったんですわね。
お世辞にも出来は良かった、とは言えませんが・・・・・
ギタリストとしての幅を広げるという意味では、自分が設定するハードルとしては
こういうスタイルのライブを目指すのもいいんじゃないのかなと思えたり。

来年の春には結成した年に生まれた長女が小学校に通うようになります。
そんなタイミングでのこういう出来事も何かを暗示しているのかもしれませんなあ。

残り2回のライブ、いつも通り全力でやりきります。
あ、そうそう。京都ケントスが閉店するわけではありませんので誤解無きよう。

造形授業5時間目 ― 股関節の進化に驚くマン

December 25 2016

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も5時間目。

前回までの経緯はこちら。

https://blog.g-fellows.com/plasitic-model/7311/

昔のキットと違い組み上げてからも首、手足が着脱出来る事を知ったので、とりあえず全てのパーツを仮組み(および合わせ目の存在を確認出来れば接着)という行程に進む事に。

なので、残っている左手を組み上げる事に。
ほぼ右手と同じ構造なので、特に迷う事もなく組み上げる事が出来た。
しかもショルダースパイクも着脱出来るので、合わせ目を消す作業も簡単そう。
だから接着。

こうなると残りは各パーツをくっつける胴体部分。
というか、ここの可動部分(特に股関節)を後からどうやって付けるのか興味津々。

組み上げていくとなるほど、スカートに当たる部分も前後左右に可動する様になってる。

子供の頃の300円キットは足首すら曲がんなかったザク。
こんな膝立ポーズを取らそうと思ったら腰の部分のパーツを切り取るしか無かったしなあ。
この進化っぷりには本当に驚くばかり。

と、ここまででチャイムが鳴り作業終了である。

うむ。一気に形になってきた感が。
あとは頭部、そして背中のランドセル周りを組み上げてからヤスリ作業、かな。

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