ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

叙情的書き殴り20170217

February 17 2017

アメブロでよく見る10ページぐらいに分割してPV稼ぐような行間で書こうかとも思ったけども、コーダーとしての立場から見るととってもイラッとしてしまうのは明白なんでやめておく。

さて、2月に入ってなんぞ変化がありましたかいねえ、とぼんやり思い返す夜。

1. プラモは止まっています。

ガンダムの右足が出来た所でちょいとモチベーション失速中。
これには理由がありまして、単にサーバ移転などなど寝る直前までなんぞ作業していた為。
Whois見て「うwwwもう切り替わっとる」ってなるとやっぱり作業せんといかんし。
ザクが10時間で出来たし、ガンダムもそれぐらいかなあ。

作るモチベーション、カンバーック!

2. 耳のピアス穴、まだ開いてました。

仕事部屋の整理してて、アクセのケース発見。
そういえば昔はライブの時とかリングとかブレスとかバングルとか付けてたのよ。
いつからか全く付けなくなってしまいました。
その中にあったのがピアス。
・・・・そういえば30歳になった記念かなんかで医者に行って耳に穴あけてもろた。

このブログで「ピアス」と検索しても自分に関する記事はヒットしないので
もう何年ピアスしてないんだろうと、試しに通してみたら・・・・
少しの手応えと「プチッ」て音はしましたが、ピアス貫通。
どうやらまだ穴は開いてるようですが、さてこれからするかどうかは微妙。

3. アイズレー・ブラザーズばっかり聴いてます。

なんせ1959年から活動してるアイズレーさんとこ。
しかし、ここ最近はやっぱり70年代以降のファンク&メロウなアイズレーを愛聴中。

またちょうどいいベスト盤があるんですわ。

グルーヴィーの方の「If You Were There」~「Harvest for the World」の流れも良いし、メロウの方も珠玉の選曲。
昼はグルーヴィー、夜はメロウと車の中はずっとこれ。
何かが印象的な事が起こったらその時に流れてた音楽ってくっきりと思い出したりする。
それには楽曲自体にパワーがないと、って思うのだけれどこの2枚はホントいい選曲。
メロウの方の「Between the Sheets」が全14曲中12曲目ってのがとてもニクい。

それにしても「Shout」からすると進化したもんだなあ。
めっちゃめちゃ紆余曲折のドラマがあったんやろね。

4. 香水変えました

4年ぐらい愛用した香水を変えました。
諸行無常、形ある物は変わっていくって事で色んな出来事がこの年末からありましたんでそれに合わせてなんとなく。
今回のやつもお気に入りとなりそうです。

DNSの様に上書きされるまで時間がかかる事もかかんない事も色々とあったりしますが
ここ2週間はこんな感じですかね。時間は一番のお薬です。
その時間の使い方がてんやわんやになってるのがアカン気がしてるんですけどねw

パワポとプロジェクターで初プレゼンした日

February 16 2017

PC関連で生計を立てるようになって17年ぐらい経つんだけども、
実はパワーポイントは持ってても起動すらした事がなかったという。
「ああ、スライドとかのやつねー」ぐらいのぼんやりした感でしか捉えてなかったし、なんせ人前でプレゼンする必要もなかったんですわね。
打ち合わせなんかでも紙ベースが主でしたし。

それが、内輪の会合ではありますが発表の機会が訪れまして。
そして運良く家にプロジェクターなんかも転がってまして(以前、嫁さんが何かに使うために買ってそれがそのまま眠っていた)、プレゼンテーションの初体験というエクスペリエンス。

パワーポイントファイルの作り方からして知らんかったわけなので、それこそヒイコラ言いながら調べて作って今日の日を迎えたわけです。
しかし、アレですな。機械がボケてくれるならツッコめるんですがなんせ機械なので(笑)
笑いを取る、という場面が必要であればそういうのを仕込んどかないとダメですねw

内容はこのブログでも書いていた「WordpressのSSL化」というお話でしたが、
「よっし完璧!」ってわけにはいかんかったです。
人前で歌ったりMCしたりはナンボでも経験ありますが、やっぱりプレゼンは勝手が・・。
これもまあ、慣れなんでしょうしこの機会をうまく利用して場数を踏むのも悪くない。

せめて「茨木のスティーブ・ジョブス」ぐらいのプレゼン上手を目指してみますかw

アレンジの原体験 ― なぜに自分は遡ることが出来たのかを考える

February 12 2017

普段50-60年代の曲を演奏する事が多い自分ではありますが、
普段でもこの辺りの曲は大好きで「まだ聞いた事ない曲がある」ってだけで
心が躍ったりするわけでございます。

単純に考えると自分は1971年生まれ。
大好きなビートルズが解散した翌年に生まれとるわけです。
なので「懐かしい」って感覚で演奏したり聞いたりしてるわけではないのです。

果たして、何故に自分が古い音楽に遡れる事が出来たのかという原体験を考えてみると、初めて洋楽を聴きだした1980年あたりのヒット曲のアレンジにあるのでは、とつい最近思ったり。

1980年のヒット曲と言えば例えばブルース・スプリングスティーンの「ハングリー・ハート」。

収録アルバムは「ザ・リバー」。

ビリー・ジョエルの「さよならハリウッド」(曲自体は1975年)
1981年にライブアルバム「ソングス・イン・ジ・アティック」からシングルカット。

収録アルバムはこちら。

1980年のREOスピードワゴンの「涙のレター」

https://www.youtube.com/watch?v=VsudEkL6kUo

収録アルバムは「禁じられた夜」

などなど、どの曲もきっちりとオールディーなアレンジだったり。
ディスコ~パンクが落ち着き始めた1980年代はこういうアレンジが流行だったのかも。
こういう曲を最初に聴いて夢中になった、ってのが遡って昔の曲を聴いても古くさいと思わなかった原因な気がする。
フィル・スペクターに触れた時に「さよならハリウッド」のビーマイベイベー感を知っていると、そりゃあなんとも思いませんわね(笑)

1981年にMTVが開局し、第二次ブリティッシュ・インヴェイションの波が来て
それこそ82年にはデュラン・デュランが「RIO」をリリース(初めて買ったアルバム)して
自らはシンセサウンド溢れるニューウェーヴの波にハマっていくんですが、
その一瞬のスキマの1980-1981年に自らの素養が出来てたんだな、と感慨深い。

その後、ビートルズを知ってから遡り、またもオールドポップスとR&Rを。
ストーンズを知って遡り、R&Bとブルーズを。
行ったり来たりの繰り返しはこの年になっても未だ続いておるわけであります。

あ、そうそう。
1983年のビリー・ジョエルのアルバム「イノセント・マン」も自分の中では存在が大きいです。

収録曲10曲の内6曲がシングルカットされたという化け物アルバムですが、
どの曲も明確に古いスタイルのアレンジで、ルーツを遡るきっかけを与えてくれたと思いまする。

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