ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

地元 ― 老人と子供のポルカが聞こえる8年目の初快挙とは

June 06 2019

月末の「夜会」からここ5日間ぐらい本当にバタバタと時間が流れ、仕事部屋はそれこそ脱ぎ散らかした服に埋もれている、という状況で過ごしておりまして。

そんな中で出演している心斎橋でオールディーズが聴けるお店から依頼を請けてWordpressページの納品を完了。
制作にあたって、様々なTIPSも身につけたのだけどそれを箇条書きで書き留める事しかしていない。
忘れないウチにきっちりと記事にしておかなければならない。

合間合間にメシを食うときにぼんやりとテレビを付けるのだけれど、流れてくるのは痛ましい事故と、とある家庭の崩壊のニュースばかり。
44才で実家に戻り、親名義のカードで月額30万円を使い、それプラス家庭内暴力。
「俺の人生何だったんだ、どうなってんだ」と叫んでたらしいですがねえ・・・
自分にとっては何一つ共感する事の出来ない人間ではありますが、きっとどちらにも言い分ってのがあるのでしょう。
幼少の頃、たった一言言われた言葉で傷ついて、それをずっと引きずる場合がある事も今ではわかる。
大人になるにつれ「忘れてしまう事、遠ざけてしまう事」が最も(自分にとって)マシな解決法だとわかったので、サクサクと切り替えて日々を過ごせる様になった。

そんな自分もふと見ると男の子の父親になってるわけでしてね。
44才のスネかじり(とあえて書く)も「いつか子供達に危害を加えるかも」と殺してしまう事にした父親も、どちらもいつかの、そして未来の自分の姿かも知れないな、と思うわけですよ。
まー、月30万の遊興費も官僚という社会的地位もきっとこの先縁がございませんがね。

思考自体も「怒らない子育て」ちゅうもんには「ハア?」としか思えないので、怒るしどつくという事は普通に実践しております。
怒るという事は非常に疲れるししんどいので、出来れば避けたいわけですが「聞き分け」「ガマン」という過程を叩き込むにはどうしても声を荒げる場面も出てきますわ、小学1年生だと。

「ごめん、あとお願い」だけで「はーい」とフォローに回ってくれる長女にもかなり助けられてはいますが。
お風呂でシクシク泣いてる長男を「ああいう時は~」って宥めてくれる長女。
「ここは怒られとかなアカン場面や」ていうのを理解してくれてる、と思いたいですな。

いずれきっと真っ先に死ぬのはワシですので「唯一残る男のお前がしっかりせんかいね」という基本方針なんですが、きっとこの令和時代、そういうのもホンマはアカンのでしょうねきっと。

良かったのか悪かったのか、きっとワシが死ぬ時にわかるんだろうなあ。

1970年に「老人と子供のポルカ」という曲がスマッシュ・ヒットしたそうで。

もちろんこの曲がリリースされた時は自分はまだ生まれておりません。
あとから知った時にはこの独特のリズム感のボーカル、しかし後ろのリズム隊が妙にタイトというその落差にすごい耳に残ったわけですが、ここで「やめてけれ」と歌われるのは

  1. 「ゲバゲバ(学生運動の内ゲバ)」
  2. 「ジコジコ(事故)」
  3. 「ストスト(ストライキ)」

の被害者は老人と子供である。
だから神様に「助けて」とお願いしているそうで。

ぼんやりとその「老人」の未来が見えつつある中年は「ほんまにそうよな」と妙に納得してしまうのであった。

越してきて8年目にして初地元で演奏するの図

前回の記事で「地元に活動の拠点を」という話が出ておりましたが、早速「夜会近所組」で地元にある「時代屋」さんに行ってみる事に。
全員初めて訪れるこの店。ふっと入るとたまたまその日はオープンマイクの日でした。

誰も自分らの事を知らない所で演奏する、というのもまた楽しいもんです。
Shinさん2曲、Ayaちゃん1曲の合計3曲演奏して、あとはお店のお客さんとお喋りを。
聞けばこの茨木界隈はこういうお店が盛んなのだそうで。
ここに引っ越して来て8年、地元で演奏するって事にまったく頭が回らなかったのもどうか、と思いますが。
なんていいますか、自分らの「芸」だけで切り開く感というのもエエもんやなと思いましたね(笑)

時代屋さんでは8/10にイベントがあるそうですが、そちらに誘って頂きまして出演が決定しました。
また茨木・高槻あたりのこういうお店を探してオープンマイクイベントにどんどん出かけようかと思います。

夜会 ― 「京ノ夜会」5回目の開催。そしてまた当日に起こるトラブルとは

May 31 2019

ちょうど1年前ですかね、この「京ノ夜会」が始まったのは。
あれからあれよあれよともう5回目の開催となりました。
「大人の文化祭」がなくなってからはこの夜会が季節毎の節目になってる気がします(笑)

夜会 ― 「京ノ夜会」も4回目の開催。そして当日に起こるトラブルとは

前回トラブルを起こしかけていたサドル下のピエゾはいよいよ壊れ、コンタクトピックアップを導入したもののインピーダンスが合わなくてイマイチ納得いかない状況が続いております。

そして月末というライブ開催日。
その上に急ぎのサイトリニューアル案件もあったのでここ1週間はいつ寝てるんだという状況が続いておりました(笑)
それでもライブ前には充分な睡眠も取れたし、声もバッチリ出てたんですが。

トラブルは1ステ、5曲目「プリテンダー」を歌っている時に起こりました。
急にエレアコの音が止まってしもたんですわね。
他に楽器がいるとそのままなんとか出来るんですが、こればっかりはどうしようもなく中断。

原因はブリッジピンと一体型のジャックが緩んでいた事でした・・・・
というか、これが緩む物だと全く知らなかったんですわね。
なんともよい経験になったので、次からは絶対にチェックしないといけません。

この出来事で若干心が折れたのか、回復に時間がかかってカポを用意しておかなきゃならぬ曲で付け忘れるミス(笑)
あああああ、それさえなければ・・・・と思っても後の祭りでございますよ。

今回のセットリストは以下。

1st Stage

  1. 時代(中島みゆき) Shin
  2. (You Make me Feel Like a)Natural Woman(Carole King) Chiharu
  3. バルセロナの夜(佐野元春) Eddie
    -----MC
  4. If I Knew (Bruno Mars) Shin
  5. プリテンダー (The Groovers) Eddie(中断)
    -----MC
  6. Whenever You are(ONE OK ROCK) Chiharu
    -----MC
  7. 美女と野獣(ディズニー) Shin & Chiharu
  8. スケッチ (MOJO CLUB) Eddie
    -----MC
  9. SAY YES(CHAGE and ASKA) Lucky
    -----MC
  10. Hotel California (Eagles) Shin
  11. 天気予報の恋人(CHAGE and ASKA) Lucky
  12. I Feel the Earth Move(Carole King) Chiharu

2nd Stage

  1. Versace on the Floor(Bruno Mars) Shin
  2. At Last(Etta James) Chiharu
  3. かりそめのスウィング (甲斐バンド) Eddie
    -----MC
  4. Good Bye Yellow Brick Road (Elton John) Aya
  5. Price Tag (Jessie J.) Aya
    -----MC
  6. You Light Up My Life(Debbie Boon) Chiharu
  7. 雪の華 (中島美嘉) Shin
  8. ララバイ (MOJO CLUB) Eddie
    -----MC
  9. ドラえもん (星野源) Eddie
  10. 異邦人(久保田早紀) Shin
  11. SUN(星野源) Chiharu

Encore

  1. スキップ・ビート(KUWATA BAND) Aya
  2. We Are Never Ever Getting Back Together(Taylor Swift) Chiharu
  3. Just the Way You Are(Bruno Mars) Shin

あとはMC中にすこし「水戸黄門」歌ったりもしましたが、今回もMOJO CLUB含むバンド物多め。

毎ステージ、1時間20分ぐらいやってんのも集中力が続かんなどなどの課題も見えてまいりました(笑)
核メンバー(俗称:夜会準備委員会)からはすでに次の夜会に向けての提案と要望が白熱しております。

今回の夜会、第2回から久々の復帰の相方ラッキー氏はやはりチャゲアスで。担当ですからチャゲアスの。
しかも、ここぞというか超ビッグメジャー曲を持ってきたのであります。
リハーサルもこの「SAY YES」に一番時間がかかりました。特にコーラスが(笑)

そして今回はヴォーカル専任。
「実は足がガクガク震えてましたww」とは終わってからのラッキー飛鳥さんの談。
しかし、曲が終わった時はものすごい拍手を受けてはりました。

もう一人のゲストはAyaちゃん。
一時、ダブルキングカフェ姫路のレギュラーボーカリストであった彼女はボイトレの先生になってました
前回の「ACT4」の時にひっさしぶりに会って色々お話すると、なんと今はすぐ近所に住んでいる事が発覚(笑)
これはもうあれだ。参加だ参加。
繊細、そしてパワフルな歌を聴かせてくれました。
ダブルキングカフェ姫路でたった一度だけ一緒にステージをやった事があるらしいのですが、お互いその辺あやふやですw

帰宅してすぐに録画のプレイバックを見ていく。
うーん・・・・・・まだまだギターを鳴らせてないなあ・・・という実感が。
あと、力んでガッシャガシャやってしもたらあきませんね。それがええ場合もありますがそればっかりはちょっとなあ。

次回、「京ノ夜会 ACT6」は8/30に決定しておりますが、その前に。
Shinさんと「夜会の時だけ集まってリハやるだけやったらリセットされてしもてる気が」という事で一致。
なので、近所の小さなお店で月イチでも二人で演奏させてくれる所を探しに行く予定です。
やっぱり週1の練習よりも月1の本番がなにより成長させてくれる事をお互いがわかってるもんで。

・・・・・そして、Ayaちゃんもおいで!近所やし!ってなるんだろうなあきっと(笑)

こんな「趣味の会」に毎回遊びに来てくれる皆様には最大限の感謝しかありません。
今回も本当にありがとうございました。

次回は「夏歌」縛りになる予定です。よう知らんけど。

大名 ― 「信長の野望」をプレイして見えてくる今昔物語をYAZAWA風に語る

May 24 2019

この齢にしてようやく初プレイ~エンディングを迎えた「信長の野望」。
いわゆる初エンディングは織田軍の家臣として天下統一、という形のエンディングであった。

戦国 ― ようやく「信長の野望」で初のエンディングを見る

しかし。なんかスッキリせん。
「信長の野望」といえば天下布武ですよ。全国統一じゃないですか。
真田家でプレイしたのであれば、やはり真田幕府開いてエンディングじゃねーと。
「いつの時代だってやる奴はやるのよ。やらない奴はやらない。そう思わない?」と、脳内で何故かYAZAWAな口調で響く声に導かれて再度頭からプレイを開始する。

独立のためには基本「根回し」という現実

真田家でシナリオ開始すると最初は北に上杉、西に織田、南に徳川、東に北条という状況でスタートする。
この時点で他に戦争しかけたらあっという間に滅ぼされるのは目に見えとるので、まずはどっかにすり寄る事にする。
で、このゲームには「友好度」というパラメータがあるわけですが、どうも真田パパは最初は嫌われてる様子w

とりあえず徳川に挨拶いくかあ、と思ったら「何をぬけぬけと!帰れボケ!」と追い返される。
上杉に挨拶行くと「今機嫌悪いんじゃ、帰れ!」と追い返される。

なんやねん・・・・・

結局ここで有効になる手段、結局はゼニ
「献金」というコマンドがあるので、とりあえず北条家にゼニを送ると好感触。
なのでそのまま北条家に服従を誓い、臣下にしてもらって時期を見る事にする。

見る見る内に織田に攻め込まれて飲み込まれていく上杉、徳川。
徳川家はあっさり臣下になるも、上杉家は服従を拒否した為に処断されて滅亡。
あーあー、と思いながらも北条家としてあちこちの城を落とす事に専念する。

と、気付けば西側は九州の島津家などを除き、ほぼ織田軍の手中に。
ほぼ日本地図上で2強になった辺りで独立したろ、と模索開始する。
これで織田軍に寝返ってしもたら、前のプレイと同じやしな・・・

という段階でもまた根回しが必要に。
要するに同じ北条家に属する他の城に「一緒に独立」を誘いかけるのである。

しかし、ここで一気に「独立しましょ」と声をかけてはならない。
なぜなら「こいつ、謀反を企んでまっせ」とチクられて処断されてしまうからである。
微妙にリアルやな・・・と思うのがここに「悪評」と「宣伝」というコマンドが存在している事。

「悪評」は「ウチのボス(北条家)って最近アカン思いません?」と持ちかけて反応見る。
「宣伝」は「その点、ウチの真田パパって結構ええんですよね~」と持ちかけて反応見る。

なので「独立」を持ちかけるまではまず「悪評」で相手の反応を見る。
「ワシもそない思うねん。もう北条あかんな。」って反応が返ってきたら次は自家の宣伝。
「へえ、真田パパってそないにええんや。いいなあ」って返ってきても焦ってはならない。
・・・・・先ほどの友好度が低ければ拒否られるからである。
なので訪問・献金で親交を深めてから・・・・ようやく独立を持ちかけねばならない。

・・・・めんどくせえ。

それでもこれをあちこちに繰り返して5箇所ぐらいの寝返確約は取れた。
ほんでこの寝返り確約もしばらくしたら忘れてしまいよるので早めに行動を起こさなければならぬ。

とはいえこのまま6箇所で独立しても織田と北条に滅ばされてしまう。
なので、同時進行で織田家にも献金と訪問で友好度をアップさせておく♡

そして下剋上。再び真田家独立。寝返り確約した他の5箇所も同時に真田家として。
そしてすぐに織田家と不戦・軍事同盟を結んで、北条家包囲網を形成する。
そら、北条家怒りますわなw

元々のお館様だった北条家の領地をバッキバキに占領して吸収していく。
すると織田家から「ウチの娘を嫁にもらわねえか」との申し出が。
オウイエイ、これで織田と真田は親戚じゃーん。喜んで承諾。

北条家の領地をバッキバキに攻めている間、織田軍は日本海側ルートを使って蝦夷地から東北を占領。
そして北条家の領地だった所を全て真田家で占領し終えたのであった。

大名になっても基本「根回し」という現実

大名になっても基本は信濃あたりでワオワオやってたんだけどさ。
さっき話した「友好度」?あれって自分の家臣にもそういうパラメータってあるわけ。

で、色んな家臣が織田家の放った忍者によって変な噂を信じるわけよ。
「最近、真田ってヤキが回ってるよね」みたいなさ。
それで、友好度が下がって「疎遠」になっちゃったりするんだよね。ソエン。

でさ、こっちがどっかのお城攻めようと思って兵隊の数を計算するわけよ。
「あそこの城9000。オレ3000、城主A3000、城主B3000、城主C3000。これ余裕」
みたいな感じで、さあ攻めるぞ勝負せんかい!ってお城を出たらさ
城主A「いきまーす!」
城主B「ちょっとウチは今出陣出来ません
城主C「ウチも無理ッス
みたいに急にドタキャンしてくるわけよ。ドタキャン。キツいよね。
アイアム大名、ユーアー城主。
命令なんだぞこの野郎って思ってもさ、ソエンなわけだしテンションさがっちゃってんのよね。
もうさ、結局向こう9000でこっち6000でしょ?ボッコボコでさあ、シャバダバよほんと。

で、大名本人だけが実行出来るコマンドってあるんだよね。
それが「招待」
何するかって、1つの城に対して200払ってさ、家に各城主いっぱい呼んで飲み会するんだよ。
それで城主の友好度をチマチマ上げるって話だよ。なんかツラいよね。

だから大名の仕事ってほぼほぼ毎回飲み会主催で家臣のゴキゲン取りしなきゃなんないわけよ。
オレは別にいいんだけどさ。いいんだけど、SANADAがなんて言うかな?

それでもさ、頑張ってお城取りしてたわけよね。機嫌取りもしながら。
するとさ、北条家の残党が北条家として謀反起こして独立しちゃってんのよ。独立。
ヤバい、って思ったよね。

もうバッチバチに怒り狂ってさ、20000ぐらいの大軍送り込んで滅ぼしたわけよ。
でもこれってさ、オレが過去同じ事やってたわけなんだよね・・・・

そんな感傷に浸るヒマもなくお城取りの日々は続くんだけども、ある日織田家から使者が来てさ。
オタクとの婚姻を解消したい」って言うわけよ。
これってもうさ、断絶宣言なわけじゃない?もう選択肢に「断る」すら出てこないのよ。
成り上がりモンにウチの娘はやれない、って事よ。
お前何様だって。いつかBIGになって見返したるから覚えとけ!って吠えたよねあん時は。

でも向こうはすぐに幕府開いちゃってさ。
そうなるともうこっちはなんの後ろ盾もないじゃない。こっちはただの敵よ敵。
息子の信之が言うワケよ。「親父、これ勝てんすか?大丈夫すか?」って。
そこでふっとさ思い出したんだよね。朝廷の存在を
まずはお金包んで何回か通ってさ、その後に「織田ほっとくとダメだよ」ってビッグマウス叩いたんだよ。
じゃあ「まろもそう思いまする」ってクビを縦に振ってくれてさ。
すぐに織田家を朝敵に指名してくれたんだよ。

そこからもう押せ押せの展開でさ、毎週飲み会やりながらもバックンバクン領地拡大よ。
幸村、ほんとにいい仕事してくれたよ。

で、最終的にピンポイントで(織田)信忠狙って大軍送り込んでクビ取ったんだよ。
織田家滅亡、そして無事に真田家が天下統一して真田幕府。
なんとか二度目のエンディングを見れたわけよね。

そこでオレは民に聞きたい。
「アー・ユー・ハッピー?」ってさ。

そりゃ子供にはわからんゲームだわこれ

なんかね。
本当は騎馬とか走り回ったり「この城は攻めにくいな」みたいな攻城戦を満喫出来るかな思たんですよ。
でも、大名になってからゲームの9割は「根回し」「ご機嫌取り」。
合戦なんてただのおしくらまんじゅうですからなこのゲーム。

自分の城に武将が10人いる場合。1ターンに実行出来るコマンドは10回。
その内大名は「機嫌取り飲み会」にほぼ割り当てられるので他の9人の家臣はあちこちに根回しに走る。
「うちの真田、どうっすか」「オタクの大名、最近評判がねえ・・」
「まあまあ、機嫌そこねんと。オタクとは仲良くやっていこうとウチの大名も言うてますし」

妙にリアル・・・。
だからこそ、30年近くシリーズが続いているのかも知れない。

戦国時代、いかに生き残るかという事をシミュレートしたのであれば、これほどよく出来たゲームはないと心底思いました。
というか、変に自分の現実とリンクしてまうとこもあってなんかおかしな感覚にw

戦国も現在ももしかしたら「生き残り」の本質とは変わらぬ物なのか?
独立してお店を開く際に、元々世話になった老舗にたとえ昔ケンカ別れしてた、としてもご挨拶だけは通しとかないと、みたいな話か。
それで朝廷が「ウチに挨拶がないぞよ」って拗ねたりとか。
「あそこの店には行かない方がいいぞよ」みたいな討伐令出したりとか。
でもよくよく調べてみるとその朝廷が実は「自称」で討伐令がなんの効力もなかったりとか。

・・・・いっぱい見てるなそういえば(笑)

「信長の野望」。それは恐るべし名作ゲーム。

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