ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

11周年 ― 心斎橋と南森町

February 05 2018

本日は心斎橋ロックンルージュでのFAUN TIMEのライブでした。
ライブの模様はこちらから。

極寒 ― 2018/2/5「Oldies Live」 at 心斎橋ロックンルージュ

今日もギターは赤のストラトちゃん。
いかんせんスプリングを替えてから若干チューニングの狂いが大きくなった感があるのが今の困った所。
きっと次はゴトー製のロックペグの導入になるんやろなあ、と思いつつもライブは楽しく演奏出来ました。

ライブを終えて、メンバーとゆっくり談笑してお店を出たのが午前1時ぐらい。
そこから南森町に移動して車を駐める。

珍しくショットバーに寄り道。
ここ「Bar Tide」はあの西日本を駆け巡ってた出張時代に「相方」としてよくブログにも登場したSHADY氏のお店。

2013年にはコヤツの結婚式で歌なんかも歌いましたねそういえば。

ワンダフル・ワールド~今になって気づいた歌詞の意味

あれから5年でナニがどうしてどうなったかは、まあそのね。色々ね。あるからね人生は。

ちょうどお店の11周年イベント中って事をFacebookで見て知ってたので立ち寄りました。
本当はダイナマイト四国のマスクを入手して被って電話しながら入店しようと思ってたんだがけっこう高いんだあれ。
(笑ってはいけない湯河原のネタ。「笑ってはいけない」は実はSHADY氏に教わった物)

「今日絶対来る思ってたわw」とさすがは元相方。心斎橋でライブやってるのは知ってたらしい。
とりあえず11周年おめでとうを。
まずは「西郷どん」の話(幕末歴史世界に引っ張りこんでくれたのもSHADY氏)から盛り上がり、話題はあの西日本デイズの頃のお話に。
その頃のお話は、このハナモゲラボがなかった時代の個人サイトにたくさん書かれていますが、それはCGI日記なので手元のdatファイルとしてしか残ってない。
でも、ふざけながらも当時は真面目にお仕事してたのでね。
良い想い出なんです、この頃のお仕事仲間のみんなとの想い出は。
佐賀県と島根県除く、全てのNTT西日本管轄の都道府県はこのメンツで行きました。

「11周年おめでとう」のツイートを見て「10分待って下さい」とのリプライで駆けつけてくれたズナちゃんと合流。
この店からほんまに近所に住んでるのでホンマに10分で来よりました(笑)
彼女は今はもうない「大阪グリース」でPAオペレータを担当していました。
Twitterでしょっちゅうやりとり(彼女のお母さんも含め)はしてるが、会うのも久々やったな。

SHADY氏曰く「子供出来てからシャバくなった」と言われるワシですがそりゃしゃーないわね(笑)
心斎橋ロックンルージュの帰り、メンバーの送りがなければ寄って帰るようにしましょうか。

ダイナマイト四国のマスク、誰か持ってませんかね。もしあれば譲って下さい。

鍋 ― 市販スープ「ミツカン濃厚みそ鍋つゆ」を試す

February 04 2018

この冬からトライしているシリーズも今回で8度目。
全10種類のコンプに向けて、ここまで来たらもうペースを上げるしかない(笑)

前回のチャレンジはこちら。

鍋 ― 市販スープ「ミツカンごま坦々鍋つゆ」を試す

今回、買ってきたのは「濃厚味噌鍋つゆ」

この鍋にだけ「トウガラシが入ってるのでお子様には~」という但し書きが入ってるので相当辛いんかな?と思いながら調理。
しかし、キムチ鍋つゆにはそんな事書いてない・・・というかキムチやから書かんでもわかるんか(笑)

「濃厚」という名前だけあって、スープだけ飲んでみるとほんまに濃厚でした。
なので、今回はもやしを投入して水分だしたろかいと。
後はバラ肉、キャベツ、にんじん、えのき、しめじといういつもの材料。

実際、食べてみると味噌煮込みうどん的な味とは違って、かなりマイルドな味。
7歳と5歳にはやっぱり若干辛かったみたいで、具だけを食べてもらいました。
しかし、この前食べた「坦々鍋」との明確な差があまり感じられない部分も。
あっちはラー油とゴマ、というかなりラーメン的な味で、こちらは和風よりの味噌鍋。

パッケージを見ると「シメのオススメは味噌バターラーメン」と書いてあって「ラーメンかい!」とツッコんでしまいましたが(笑)
その通りにしてみると、子供らが食べる食べる。
バターを入れる事によってかなり味がマイルドになった、って事なんでしょうね。

あと2種類、か。きっと2月中にはカタがつきもんそ。

1日遅れの節分

恵方巻きも売れ残ってたら安いやろ、と朝1番にお店に寄るとすでに廃棄済みとか。
なんとももったいない・・・・その風習に意義を唱える気はないけども、食べ物を廃棄してまでやる事ではありませんわね。
もうおせちと同じく完全予約制にしたらええような気もします。

兵庫県のスーパーでは「前年実績を参考にしか作りません」という貼り紙を配って話題になってました。

ホンマその通りやと思いますね。

1日遅れの節分って事で、我が家は適当な巻き寿司、そして「後で食べて美味しいように」とピーナツでの豆まきを。

鬼に扮する長女。なかなかシュール。

長男5歳、模擬店売り子にトライするの図

February 03 2018

本日は通っている保育園の「造形展」という催しがありました。
一生懸命作り上げた物の展示、そして年中さんは「模擬店売り子」をするという日である。

この「模擬店売り子」というのが長男にとってはかなりプレッシャーな様で、数日前から当日の朝にかけて「行きたくない」とフニャフニャ文句をw
テキヤの息子である自分の血が流れているのであれば、模擬店をさばくなんぞお手の物だと思うんだがそれはそれ、これはこれって事かな。

なだめすかして連れ出して保育園に到着。
まずは絵から。

それなりの画伯感はありますが、5歳ならまあこんな感じでOKでしょう。
つーか、家で絵を描いてるとこ見たことないしな。塗り絵はよくやってるんだが。

そして模擬店の売り子開始。初体験の20分がスタート。

もともと気が進まない、という事もあってかクッキーを袋に入れてテープで蓋をして手渡すというこの作業も半ば嫌々なのが見え見えです・・・
行列が出来るほどのパニクりぶりに先生のサポートが常に入っておりました(笑)

しかし、終わってみると急に元気を取り戻して「意外と楽しかった!」とのたまってたので単純ではあります(笑)
終わってからは模擬店で買った物を飲み食いしまくる姉弟。

そして、年長さんの「お茶とお菓子を配る」というブースへ移動。
長女はほんの1年前、これをちゃんとこなしていたのだけどもはたして来年・・・・大丈夫かな(笑)

とりあえず、よく頑張りましたな息子よ。
お父さんは小学校3年から模擬店に単独で座っていた経験があるので、いずれその血もきっと・・と思う。
よう知らんけど。

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