ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

北上 ― 丹波自然運動公園へ遊びに行ってきました

November 05 2017

大阪の北の方に住んでしまうと、南に下るよりも山を越えて北に行く方が楽だったりします。
あれだけなにか買う時は梅田や難波に行ってたのが正直千里中央でカタがつくようになったし、それが今ではもうイオンモールとAmazonで用事が済んでしまう。

正直、国道171号線に出るまでの渋滞を考えると山を越えて北上した方が気分的にも良い。
なんといっても、20km近く離れた亀岡運動公園までは信号の数はたった2つ
一番近くて大きな公園は万博記念公園だが、本日はロハスフェスタでクッソ混んでいるはずだ。
ロハス、ねえ。
“lifestyles of health and sustainability” (健康で持続可能な、またこれを重視する生活様式)
人混みに揉まれて行列に並んで気を使いながら遊ぶ、のがロハスだとは思えん。
あんなもん「フェスタ」にする意味あんのかな、といつか行った(巻き込まれた)時も思ったはずだ。
なら、本日はそんな所に行くのを避けるべきであろう。

とはいえ、いつもの亀岡運動公園も少々飽きた。
もう少し足を伸ばして良いところがないもんか、とGoogleマップを眺めていると・・・・
丹波自然運動公園、という所を発見。
公式サイトはこちら

家から1時間10分の距離はチビらの退屈時間発動まではギリのライン。
国道9号線沿い、って事なのでドライブとしても走りやすそうなんで行ってきました。

現地に着いてみるとものすごい広大な敷地内にあらゆるもんがありました。
人の多さも休日にしてはほどよい感じで、普通にボール遊びしても大丈夫なレベル。
万博記念公園では絶対にこうは行きません。あそこもイベントがなけりゃ良い感じで遊べるんですが、この時期はそれこそ毎週なんぞやっとるのでね。
亀岡運動公園とよく似た設備ではありますが、こちらの方が子供のツボをついた遊具が揃ってます。

土管で地中を移動出来るこの遊具はおっさんの自分でも心躍りました(笑)
昔は空き地になんぼでも放置されてたもんですが、あれも昭和の風景の一つですわね。
ドラム缶でなんでもかんでも燃やしてた時代の公園を思い出します。

子供達には鉄板のローラースライダーも完備。

なんといってもここは国道9号線沿いって事もあるので、公園のすぐ近くにコンビニやドライブインなどが充実しているのが良かったです。
るり渓温泉も遊ぶにはとてもよかった場所ですが、いかんせん山の中過ぎる(笑)

もちろん公園内にもレストランや売店あり。
ピクニックコースやアスレチック設備もあるそうですが今日は回りきれませんでした。

だいぶ紅葉も進んでました。

午後3時頃にここを出ましたが、もちろんチビらは乗った途端に爆睡。
土管の遊具からこの公園の愛称は『マリオ公園』となったのでした。

きっとここはこれからも訪れると思います。夏はプールもあるしね。
よい連休でした。

成長 ― 後ろ姿をみて想う事は

November 04 2017

連休って事でチビ達をどこかに連れて行く、という中で久しぶりに娘と二人で散歩する場面に。
場所はいつか行った池田城跡公園、そして五月山公園。

7歳になった娘とはもう普通に会話をしながら散歩が出来る様になった。
ついこないだまではスペアのオムツやお尻ふきなどを入れたリュックを背負っていたような気もするけど、いまではそんな心配も全く必要なくなった。

「ちょっとごめん、タバコ吸いたいので待っててくれる?」
「えー。いいよ。早くタバコやめようね。」

と、少し離れた所で僕がタバコを吸い終えるのを待っててくれたりもする。
誰かに言われたのか、それとも何かでそれを知ったのかはわからないけども娘は僕のタバコにだけはうるさい。
とはいえ、やめようとは思ってないのでいつも適当にごまかしてはいる(笑)

散歩の時はいつも少し先を娘が先導する形になる事が多い。
好奇心、が前面に出ているのか次はあっち、次はこっちと色んな所に入っていこうとする。

そんな後ろ姿を見てると思い出したのがこの写真。

5年前、近所の公園で撮影したもの。
あの時と同じように僕は彼女の後ろから付いていく。
振り返って「早く!」とせかす所は全く変わらない。

このままあと10年経ったとして、こうしてどんどんと前を歩いていつかは見えない所に行ってしまうのだろう。
でも、それぐらいの気概を持って成長していってほしいなと思う。

目が見える内はこうして後ろから眺めていよう。
足が動く内は一生懸命ついていこう。
そして、もし道が行き止まりだったりすればあせらずに一緒に抜け道を探そう。

こうして一緒に歩いてくれる事そのものが僕にとっては一番嬉しいのだ。

鍋 ― 市販スープ「ミツカン濃厚鶏白湯鍋つゆ」を試す

November 03 2017

この間のエントリーから開始している「市販鍋スープ」を色々と試すやつの2回目。

基準 ― 市販の鍋スープを色々試す秋

今回も同じミツカンが出している「濃厚鶏白湯鍋つゆ」をチョイスしてみました。

この白濁した鶏鍋、というのは一度久留米で食べた事がありますがそりゃあもううまかった。
あれを再現してみようと過去、幾度かの実験をしたのだが、結局鶏ガラを圧力鍋で煮込み、その後で鶏ガラをフードプロセッサーで砕いて布でこす、というかなり面倒くさい事になったのを覚えています。

その時の過程が最近放置気味のレシピブログに残ってます
もうあれは8年前になるんだねえ・・・・娘が生まれてからは一度もやってなかったって事か。
あんなめんどくせえ事をせずに、このスープを入れて材料放り込むだけならなんて楽な事か!

とりあえず胸肉ミンチで鶏団子を作ってあとは野菜を切って入れるだけ。
所要時間、ほんの10分。なんてイージードライブ。

例の如く、スープだけ飲んでみるとものすごく塩辛い。
これは入れる野菜にもよるだろうけど、材料から出る水分を見越してのものでしょう。
久留米で食べた時はキャベツだったのを覚えてますが、今回は白菜で。

・・・・・おお、これは濃厚。というかもう天一的な味がしっかりしています。
前回のあごだしつゆも相当なクオリティでしたが、これもイチから白濁スープを作る事を考えたら300円弱でこの味が楽しめるのはめちゃめちゃ楽ですわね。
鶏団子もいいですが、それこそ骨付きのもも肉とか手に入るならもっと本場に近づく感。

あの久留米で食べた時、連れて行ってくれた人が「まず最初はスープを飲まんと!」って言ってたぐらいに「スープの味」というのを大事にする事を知りましたが、この鍋つゆもそういうクオリティに近いと思います。

子供らもバクバク食べてました。
もちろんシメはラーメンでしょう(笑)

ミツカンのシリーズは全部試してみないとあきませんねこれは。

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