ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

万博 ― 太陽の塔にようやく潜入した日

May 07 2018

1971年生まれの自分にとってEXPO’70は憧れでありました。
そびえ立つ太陽の塔は自分にとってはエキスポランドに行った時に初めて目にしたもの。
そのエキスポランドも今はなく、万博記念公園に遊びにいった時に当時に思いを馳せながら妄想するだけ。

そういえば万博の映画みたいなんがあったんですよ。だいぶ前にCS放送で見ましたけども。

これがまたわけわからん内容でしてね(笑)
途中で見るのをくじけましたわ。

でもやっぱり憧れるわけですよ。人類の進歩と調和!
20世紀少年でも熱く語られてましたねそういえば。

その「太陽の塔」が3月からなんと、内部を一般公開するとの情報を入手。
3月に予約してようやく本日、太陽の塔に入れる日がやってきました!

しかーし!!内部は撮影禁止って事でした。著作権の問題でしょうねこれは。。

このサイトにプレス用の写真がいくつかあります。

特にあの腕の部分の中にある当時のままの非常階段がすごい雰囲気でしたね。
そのまま宇宙にでも繋がってるんちゃうか、と。
あんなフォルムの造形物を目の前にする事ってまずないもんなあ・・・

さっきのサイトからちょっと拝借しちゃいました。
中にあった生命の樹もサイケデリックイエイエな色彩でまさに「芸術は爆発だ」を体感しましたね。

当時のままの案内板のフォントも時代に触れている感じがしてよかったなあ。
本当はこの勢いのまま近くの元鉄鋼館の「EXPO’70パビリオン」に行ってどっっぷり浸かりたかったですけども、閲覧が16時からの予約だったので、塔を出たらもう公園自体の閉館時刻なので断念。

鉄鋼館は一度見学しましたがここもすごいよかったので何度でも行きたいですな。

梅を見に万博公園へ。そして初めて足を踏み入れた鉄鋼館

ああ、自分の生まれるたった1年前。
ここですごい事が行われてたんやなあ、とやっぱり思うわけですよ。
1970ってビートルズが解散した年、でもありますな。
70年代に子供だった自分が少しだけ残念です。

この太陽の塔の内部見学、すでに4ヶ月先までびっしりと予約が埋まっているみたいです。
これはいっぺんは絶対に見とかなあかんと思いますので、ぜひ予約を取ってみて下さいませ。

GW ― ゴールデンウィーク居残りでボンズロザリー3度目

May 03 2018

世間は黄金週間って事であちこちにお出かけという事みたいですが、今年は5/3にライブがあるので居残り。
自分以外は全員帰省しているので、家に一人残ってある意味優雅な生活・・・でもないか。

前回に引き続き、譜面見ながら座って演奏というスタイルで。

ここ最近、譜面は「直接書き込む事が可能な譜面用ファイル」を使用しています。
ある外現場で譜面が風に吹かれてブロウインインザウィンドしてしまいまして、その時に導入したもの。

これはA4サイズの紙を上下のリボンの所だけで留めてあるので、クリアファイルだといちいち取りだして書き込まないとならない手間が省けるのが最大のメリット。
そして後からレフィルも買い足せるのが強みですね。
ほとんどセットリストが決まってる場合に使う事が多いので今の所は継ぎ足して買ってませんが。

ただ野外ではまだ未使用なので、もしかしたら風の具合では上下で留めてあるだけでは譜面が飛んでいくかも(笑)

この2回のライブで一番学べたのは、譜面作成ソフト「Sibelius」の使い方である。
今回の譜面は全てキーボード、恩田君(Lisa&The Five Caratsで一緒にバンド活動中)が書いたのですが、彼もSibelius使い。
なのでプロジェクトファイルをそのまま送ってもらってそれを眺めて「ほうほう。。これは」と技を盗むわけですなw

最近はなんぞ譜面を書く時には必ずSibeliusを使ってデータを作成するようにしています。
1年前に比べたら本当に譜面を自分で作成する事が増えましたね。

来月、6/17(SUN)には京都ジョニーエンジェルで自主開催イベントを行う予定ですが、そこでも30曲近くの譜面を自分が用意する事になってます。
こりゃあ大変だぞ、と思いつつもだんだん慣れてくる自分にも気付くんですわね。
決して無駄にはならん、というか得しかないと思うこの状況を楽しんでおります(笑)

今日のボンズロザリーでのライブで決まってる全ての予定は終了。
アコギアンサンブルでJ-POPを演奏したのは楽しかったなあ。よい経験になりました。
僕以外のメンバーは6/18(MON)に京都グリースに出演するのですが自分は諸事情により不参加。
そっから先はどうなるかわかりませんが、また呼んでもらえれば嬉しいなと思います。

注射 ― 荒ぶる5歳児とコマなしの自転車

April 28 2018

5歳になった長男。本日は予防接種の日。
「絶対に行かない」と最初は口だけだったものの、いざ病院前に連れて行くと座り込んで抗議。
こうなるとわかっていたので予め一緒に行くことにしておいてよかった。

いざ病院の中に入ると靴を飛ばし、泣きわめき暴れてどうしようもない。
男手の自分が無理矢理羽交い締めにしてやっと注射を終わらせる。

注射自体はそんなに痛くなかったろうけども、「無理矢理連れてこられた」という事実そのものがどうやら大問題のようで。
帰りの車中からは飛び降りようとするわ、「もう死んでいなくなる」と叫びまくるわ大変。

こういうのを宥めながら「叱らない教育」ってのは出来ないタチなんですわね私。
アザ作るほど殴ったりとかはもちろんしませんけども、圧倒的な力の差と怖さってのはやっぱり示しておかないとな、ってのは昔から思っておりますが故に。

家に帰った途端に靴をゴミ箱に投げ捨てよった段階で親父スイッチオン。
具体的にどうこうとは書きませんが「もう死んでいなくなる」という軽口以上の恐怖は味わった事でしょう。

そりゃあね、怒る方も怒りたくて怒ってるわけちゃいますからなあ。
テンション保つのそれなりに辛いんですわ。それを見てる娘も泣き出したりしよるし・・・・
でも「怒る」という行為は気分次第ではなくてやり切らんとアカンのですよ。
でないと肝心の物が伝わらない気がしましてな。

夕方頃になると朝の出来事は全て忘れた感じで楽しそうに遊んだり、話しかけてくる長男。
こういう根に持たない性格というのは親であるが故にわかってはいるけども、実際はどう思ってるのか答えはわかりません。
やけども、やったらアカン事を教えるって事にいつか身体張らんとあかん場面もあるんやろなと思った本日。

42年前、自分も目の前の長男と同じ年だった。その頃の親父はやっぱり怖かったな。

晩ご飯までの外遊び。コマなしの自転車に乗れるようになりました。

父親として息子の全ての成長を喜んでいるのは確かです。
しかし、やっぱりニラミを利かせる立場でもずっといたいなとも思います。
子育てとはお互いの成長って事なんやろね。男同士、さてどうなっていくのか楽しみだ。

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