ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

翔狐 ― コケ対策に導入されたサイアミーズ・フライングフォックス

May 18 2019

最初のテンションはどこへやら、アクアリウム関連の記事がないじゃねーかとツッコまれそうではあるここ最近のこのブログ。
てっきりもう放置してんじゃねえのか、と思われてるかもですが生き物の命を扱っている以上、細々とやっております。。

前回の記事はなんと1月。

水槽 ― アクアリウムはサバイバル必須環境になりつつあります

あれ以来、水草は結局最初に買ったアヌビアス・ナナが生き残っていて後は全て全滅状態。
そのアヌビアス・ナナもびっしりと茶苔がこびりついている状況が続いております。

水替えの時にはこれを取ろうと指でこすったりするものの全然取れません(´・ω・`)
そして、コケ対策の為にいつかオトシンクルスを投入したんですが、我が家のオトちゃんはコケを全然食べてくれない。
いつもヒーターに「ここがぬくいねん」とペッタリ張りついてる体たらく。

ここは新種投入って事でコケ対策の定番であるヤマトヌマエビかなあ、と思ったんですが行きつけのペットショップにちょうどサイアミーズ・フライングフォックスが安くなっていたので購入。

さあお前は一体どういう働きを見せてくれるのかね?と。

1週間後の様子はこちら。

おわあ。すっかり綺麗になりつつあるやん・・・・・

あとはこういうリキッドも導入。

「苔知らズリキッド」というもんを毎日少量添加する事を始めています。
それでもうっすらと緑のコケが水槽内側に発生したりするのでバランスが悪いんでしょうね。

コケの処理が減るだけで、水替えの手間が半分以下になるので楽しみではあります。
コケが落ち着いたら次はいよいよco2添加に取り組みましょうかね。

機材 ― 寝ても覚めても止まらぬ機材のお話とは

May 11 2019

本日はダブルキングカフェ姫路に出演。
そして、またもキーボードレスのツインギターという編成になりました。
もはやダブルキングカフェでは4度目なので慣れたものであります(笑)

前回に引き続きツインギターのお相手は井関"Daddy"謙治アニキであります。
2017年の年末以来なので、あれからもう1年半も経つんですねえ。

2017年弾き納めは姫路でした

セットリストは早めに決めてもらい、またもエクセルファイル作成での打ち合わせ。
今回もエレアコ、そしてマイアンプDV MARK JAZZを持ち込むいわゆるマイフルセット。

あと、こないだいよいよZOOM Q2nを購入したのでそれの撮影テストも兼ねて持って行く事に。
少し早めにアニキと合流して姫路に向かったわけですが、延々と機材の話で盛り上がる。

ギター弾きってのは延々と自らの「使い勝手」を求めて様々な試行錯誤を繰り返す生き物。
ああいう場面でこういう事が出来たらええのになあ、という事だけでいくらでも話題が続きます(笑)

1つ年上という事もあってか、同じ様な機材を使ってきた経緯はあるものの、ここ最近の凄まじいまでの機材の進化に、お互いなんとなくぼんやりとしか把握出来てない感じもまた話していて心地よかったりもします。
MIDIコントロールが付いたスイッチャーとか「得体の知れないモン」としてしか捉えきれてない自分。
HX STOMPと組み合わせてなんちゃら!と盛り上がっている一回り下の世代のギタリスト達とはちょっと距離が出来てるよなー、という話なんかも(笑)

DV MARK JAZZを導入してからは、また少しウォームなサウンドに戻りつつある自分の音。
今回は二人ともシングルコイルのストラトだったのですが、良い対比になったかなと。

映像は色んな人が映ってるので音声のみをアップ。
リンダ・ロンシュタッドVerの「ザットル・ビー・ザ・デイ」ですがなかなか良い感じやと思います。
低音弦のバッキング、そしてソロの2回し目が自分の音。

エレアコの方はピエゾがトラブったままという事もあって、マグネットからしか出力出来なかったんですがやっぱりピックがカチカチ当たってしまうので早急になんとかせねばなりませぬ。

4ステージ終えての帰り道も延々と機材の話(笑)
大阪までの100kmなんてあっという間でありました。

アニキを送り届けた後は晩ご飯を食べてなかったので地元の「丸源」へ。

そして本日。48歳になりました。
同じ誕生日である姫路の歌姫、あっこちゃんと同時に皆さんに祝ってもらいまして。

花束を頂きました。
これからも健康に気をつけつつ頑張りたいと思います。

電話 ― 「今何してるの?」は個人的に将来危険な香りがせんでもない

May 10 2019

長男にもmamorinoが手渡されてはや1ヶ月が経過した。
やっぱり男の子だからかすでに電話は傷だらけ。
アクリルボディとはいえパッと自分が見ると「これは・・・・」と思ってしまうが、本人が特に気にしてない様子なので、そのままほっとく事にしている。

長女が2年間使ったmamorino3もアクリルボディなのでそれなりに傷だらけで引退した。
ふと思い立って「これコンパウンドで磨いたらどうなるかな?」と思ってやってみましたが、画面の光が乱反射してものすごく見にくくなったんでこれはアウト。

後はやたらと防犯ブザーを引っ張って鳴らしまくるので、その度に電話がかかってきて起こされる事も多し。
いざほんまに危機がある時に「またまたあのボケ・・」って思わない様にしなければ(笑)

長女が1年生の時は、そんなに電話がかかってきたりする事が特になくてこっちから電話する時の方が多かったんですが、長男はどうやら「電話する」というのが大好きな様子。

「今から○○公園に行きます!では!!(ガチャ)」みたいな電話がそれなりに面倒くさい(笑)
それこそもう電話をナノマシンに埋め込んで耳小骨を振動させて通信する潜入任務が得意の傭兵みたいな感じである。
「こちらスネーク」って言い出しかねないぞこれは。

で、本日。「なるほどなあ」と思う出来事が。

今日は長女が別のお友達と遊んでおり、長男は自分と行動しておりまして。
自分が車の運転をしている以上、長男はどうしてもヒマな様子。
おもむろに首にぶら下がってる電話を手にして、発信する先はお姉ちゃんである長女。

長男「もしもし?今何してるのん?
長女「え。今遊んでるとこやけど。ちゃんとそう言うて出かけたやん」
長男「ヒマやねん」
長女「あー、今ゲームしてるとこやし邪魔やから切るよー?じゃねー(ガチャ)」

運転しながらこのやり取りを聞いていて吹き出しそうになりつつも、ちょいと長男のこれから先を想う。
そして、自分がこういう事がとても苦手な事にも改めて気付く。

何の用事もないのに電話をして「今何してるん?オレヒマやねん」という事が自分は全く出来ません。
自分が小さかった頃、電話ちゅうもんは固定電話しかなかったもんでそういうライトな使い方をしなかったせいもあるけれど、携帯電話が普通になった以降もこれは苦手なままである。

今はそれに加えてテキストでのやり取りが簡単になってるので、まだハードルは低くなったけども
なんぞ用件がない限りこれもちょいと難しかったりするんですわな。
いわゆる人付き合いってのがそないに得意ではない、という事の表れなのかも知れません。
こういうのが得意で大好きな人はそれこそバンバンやってたりしますけども、だからこそ交友関係が広がるってもんなんでしょうな(笑)
「必要であれば連絡あるやろうけど、必要でないから連絡ないわけやしこっちからも連絡せんのが良いよね」
という思考が自分自身としては最もしっくり来るんですが、それよりも「今ゲームしてるからまた後で」という長女の行動の方にシンパシーを感じてしまったり。

きっとこういうのは「良い悪い」ではなくて、相手がどない思うかで全て決まる事。
あと10年もしたらそれこそお年頃になる子供達ですが、その時になってどう変化してるのかがある意味楽しみではあります。
あんまりしつこい感じにはなって欲しくないな、と思いつつも親父ほど極端なのも困る、かもやしな・・・

耳小骨を振動させて通信するダンボール大好きな傭兵さんが活躍するゲームはこちら↓

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