ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

研究 ― LUNA SEAとリングモジュレータ、そしてSUGIZO氏のお人柄

October 24 2019

昨年、9月のKBSホールで一旦終了した「大人の文化祭」ですが、
さまざまなイベントとコラボして「番外編」として2019/11/10(SUN)に再びKBSホールにて開催される事になりました。

「大人の文化祭」ではBOØWYコピバンのギターとして10回ほどライブをしたのですが、
まさか本物のドラムの方とご一緒出来る日が来るとは・・・・
とはいえ、今回高橋まことさんは別のBOØWYバンドで叩きはるという事でして。

で、今回自分が弾く事になったのはLUNA SEAのコピーバンド。

・・・・・・恥ずかしながら、LUNA SEAって全く曲を知らんかったんです。
10年やって10年休んで、また活動を始めているという事はぼんやり知ってたのですが、曲は全く知らず。
ソロになってからの河村隆一氏の曲はテレビでよく見てたけどもそのイメージだけが強烈で。

今回のセットリストを見てまずはベスト盤を入手。とりあえず聴いてみる事に。

すげえ。ベスト盤なのに1曲も知らん(笑)
とはいえ、演奏する事は決まってるのでコピーの前に音作りを開始したのは今年の春過ぎぐらいからかな。

LUNA SEAはご存じの通り、ツインギターなので自分が担当するのはSUGIZO氏の方に。
ざっと聴いた所、かなり色んな音色を多用する様ですがメインの歪みはシングルコイルっぽい。
あとはU2が好きなんだろうな、と思うディレイの多用っぷり。

そういえば、過去ディレイの話を書いた時にSUGIZO氏の名前が出てたみたい。

ディレイのお話 – KORG SDD-3000フットタイプの入手に悩む

自分が高校生の頃に使ってたMAXONのモジュレーションディレイ、PDM1を今でも使用してはるとか。
確かにあのディレイはかなり変態サウンドを作れたのを覚えています。

唯一わからなかったのはこの「Rosier」の歌に入る直前のサウンドがなんじゃらほい?と。

トレモロピッキングしてる際の音色が妙に金属的。
若干ピッチがずれた音も同時に鳴ってる。
って事で、これはきっとリングモジュレータに違いないと。

リングモジュレータ自体はBOSSのME-8(1995年)を使っていた時から存在は知っていて、CTLペダルに可変パラメータを割り当ててたまにギュワンギュワン鳴らしてたもんでした。
ただ、あの時はなんもワケわからずにパラメータなんか見てなかったんですが、今回改めてじっくりと取り組んでみる事に。

幸い、SUGIZO氏はBOSSのGT-10を小さい会場などで使ってたらしく、本人がGT-10をイジる動画もYouTubeで見つけました。

しかし、この動画でのSUGIZO氏。なんと柔らかいお人柄だ事。

この動画で鳴らしてた歪みの音、そしてリングモジュレータの音を盛大にパク、いや参考にさせて頂きまして。
自分が今までやってきたジャンルではまず使わない音だけにとても勉強になりました。
音が出来たら、後は曲を身体に叩き込む作業。

いよいよ後1回のリハーサルを経て、11/10の本番になります。

色んな情報を調べたり動画を見たりする事によって各LUNA SEAメンバーの人柄に触れる事も増えたのですが、
なんといいますか、とっても真面目な人達なんだなという事が伝わってきます。
年齢的にも自分の1学年上の先輩になるのかな?
この年齢になってバンド活動を続けて行く事の楽しさやしんどさがわかるだけに、今でもメンバーチェンジなしで続けておられるというのは心からすごいなと思いました。

あと、SUGIZOさんは天一ラーメンが好きな様で(笑)

きっといい人に違いない(笑)

成長 ― 9歳の女子と流行のタピオカミルクティー

October 20 2019

今日は昼から久々に娘と2人、という事になりまして。
大抵は友だちと遊ぶ約束を入れてる娘も今日はたまたまなんもない、との事。
それじゃあ久々に2人でどこか行きますか、となりました。

とは言え、夕方には家に戻らないとダメだったので近場でお買い物になりました。
もうちょい早く家を出れてればちょいと遠出も出来たんやが・・

9歳女子ともなると、さすがにトイザらスに連れて行けば喜ぶ、という事もなく(笑)
布の筆箱が欲しいねん」というちょっとした自己主張なんぞも学校で色々あるんやろなという表れなんかな。

近所ではあるがショッピングモールに久々にお出かけ。
今、流行のタピオカミルクティーなんぞも飲みたい、との事で。

最近、異様に流行しているこの飲み物ですが、だいぶと前から中華街であったよなあという認識。
それこそ90年代後半ぐらいからあったような気がする。

ま、こういう情報も学校で交換されてたりすんのかねえ、と苦笑い。
おもちゃ売り場を通りかかっても何の興味も示さなくなった代わりに、パセリハウスなどの小物ショップでは目を輝かせて物色。

ほんの3年前まではプリキュアショー見て喜んでたがな、と思うんですがやっぱり子供の3年というのは大きいんやね。

太秦映画村へ ― プリキュアショー初体験でした

お気に入りの筆箱を見つけた後は服を見て回る事に。
なんせ自分が「20歳の頃から着てるもんが全く変わらない」という無頓着さ。
娘に「この中でどれがいい?」と選ばせてみると無難な「黒」ばっかり選ぶあたりそれが継承されてる気がして
「おい、もうちょい赤とかそういうのを」と言うと「お父さんも黒ばっかりやん」と言い返される。
ぐぬぬ、と声に出たけど、真実なので仕方ない。

お互いに赤や黄色などの原色の服を合わせながらの買い物タイム。
どピンクのプリキュアパジャマを「じゃんけん負けたら罰ゲームでこれな」と告げると「いや!!」と怒ってた娘は、結局真っ赤なカットソーをお買い上げに。
んじゃ自分は「理由なき反抗」のジミーよろしく赤のスイングトップでもと思いましたがやっぱ無理(笑)

来年はもう10歳かあ。早いね本当に。

価値 ― 降ってわく深夜の練習タイム

October 19 2019

本日は地元のライブバーのイベントに出演の予定。
30分ステージという事を聞いてたので、一生懸命セットリストなどを考えて現地に向かうと
「参加者が増えたので2曲程度でお願いします」との事。

なるほど、と思って出演順をさっさとトップにしてもらい演奏を終える。
演者が舞台に向かう際の価値観みたいな物が根っから食い違ってんだなあ、と。
というか、長い事ライブ活動やってきてこういう扱いされるのも初めてだったもんですから、
ある意味新鮮ではありました。
前もって連絡する、とかそういうやりとりがあって普通やと思てたこちらが間違ってたのかもですが(笑)
多分、悪気もなにも感じてないんじゃなかろうか。
きっとそれで今まで成り立って来たんでしょうし、これからもそういうやり方でやっていくのでしょう。
それで満足する人達もいるのは事実ですしね。
でもちょっとここではもうこの先しんどいかな、とこの店で決まってた出演予定を全てキャンセルにしました。

演奏を終えて、そのお店にそのままいるのもなんか時間の無駄な気がしたので、
近場のスタジオを押さえて練習する事にしたGEKOさん達。

1人でこのスタジオに入るのは何度かありましたが、ここに2人で入るのは初めて。
「京ノ夜会」が始まったばかりの頃は、まだレパートリーのストックも何もなくてよく2人でスタジオに入ってたもんです(笑)

「あれをやってみたいけどキー確認しよ」って時もスマホがあればコード進行は拾ってこれる便利さよ。
2人ユニットのお気軽さはお互いやる気であればすぐに完パケの練習が出来るって事です(笑)

さて、地元のお店、次はどこに行ってみようかなあ。

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