ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

液晶 ― あなたのいない右側にACERのK242HLbidがやってまいりました

January 17 2019

さて、今年に入っていよいよダメになったサブ液晶ディスプレイ。
ざっと見て「ああ、これにしとこ」と買ったのがACERのK242HLbid。
最安値がAmazonだったんで届くのも早かったです。

同じ24インチですがメインディスプレイは1920×1200(WUXGA)なのに対して右側が1920×1080(フルHD)。
前回もこの組み合わせでしたが、同じ24インチになったので文字の大きさなどが揃ったのがヨロシ。
やっぱり大きい画面1枚よりもこの横に並ぶダライアス感が好きです(笑)
ダライアスなら左にももう一つ置かなきゃなりませんが、物理的に机に置けませんw

もちろんダライアス筐体を自作してはる人達もたくさんいはります。
https://ameblo.jp/arcade-cabinet/entry-11980101458.html

仕事で使っていくという前提でまずやらなきゃいけない作業があります。
それがカラーマッチングという作業ですが、メインディスプレイは昔けっこうマメにやったのでそれに合わせて右側をほんのりと調整するって事に落ち着きました。
(写真は調整前なので派手に色味が違っております)

単純にスペックだけで見るとメインの液晶ディスプレイのI/O DATA LCD-TV241XBRは応答速度16msで最大消費電力は105W。
なんせ発売が2006年ですからそれなりにレトロ機種なんですな。

それに対して新入りのACER K242HLbidは応答速度5msで最大消費電力は20.9W。
もう新入りをメインにせんかいな、という感じでもあるんですがバックライトの違い(メインは古いのでCCFLバックライト、新しいのは白色LEDバックライト)のせいなのか、はたまた見慣れているせいなのかメインの方が作業してて楽なんですわね。

一番驚くのはやっぱり価格。
このメインの液晶ディスプレイを買った時は確か8万円ぐらい出した気がしますです。
もちろんHDMI端子なんぞまだついてない頃の製品でしたし、それなりに気合入れて買った記憶。

今回のディスプレイはなんと12863円です。

いやはや。最近はホンマに安くなりましたね液晶ディスプレイも。
これでバリバリとお仕事しーましょっと。

美原 ― 学級閉鎖と久しぶりに走る大阪南部の街並

January 16 2019

結局、見事に娘のクラスは学級閉鎖という事に相成りまして。
息子も38℃越えという発熱。
これはもう午前中は仕事にならねー、とばかりあれこれやっておりました。

そして昼過ぎ。帰宅した嫁さんと入れ替わる様に1人外へ。
そろそろ次の車を決めてしまわないといけない。
グーネットなどで色々物色しておいた車の実車確認をしに車を走らせる。

目的地は堺市中区。
思えば最初に車を買ったのも堺市でしたな。
敷地の土地の価格などの事もあるんでしょうけども、大阪は車関係のお店は大阪市外に散らばっている気がする。

新御堂から国道26号線を南下して堺市へ。
このルート、20年ほど前にトラック運転手をやってた頃のコースなのでちょいと懐かしい。
大和川を越えた所にイオンモールがあったり道がものすごくキレイになってたのは驚きました。

散々乗り倒したカローラスパシオももうすぐ走行距離19万キロに届こうとしている。
それなりに自分でも車をいじれるせいもあるけども、これまでエンジントラブルはゼロでした。
鹿をハネた時にフロントグリルと一緒にラジエーターのサブタンクを割ってしまったぐらい?
以前、プラグコードが2万キロ毎に交換が必要だった三菱RVRとは違い、トヨタ車の丈夫さを実感。

なので、次もトヨタ車にしようかねと。
そして子供らも大きくなったのでスパシオより少し大きめの車を物色中。
3列シート車でいうとノア、ヴォクシー、ウィッシュ、エスティマあたりかな。
出来れば次はCVT車にしてみたいとこだけどw

4軒カーショップを回った所で暗くなってきて今日は打ち止め。
Googleマップを見ながら色々走ってきたので、さてここはどこじゃいね、という感覚に襲われる。

Swarmでチェックインしてみるとここはデイリーヤマザキ 美原平尾店でした。
デイリーヤマザキのコーヒーマシーン、赤色でオシャレですね。

美原といえば昔は大きなコーラの工場(倉庫)があったのを思い出す。
2000年12月に閉鎖されたという事らしいので、トラック運転手時代の記憶と合致しますな。

さて、こっからどうやって帰るんかねとナビを起動させると、国道309号線をまっすぐと。
・・・てっきり元来た道で帰るんかな、と思ってたので面食らう。

地図を拡大してみるとなるほど、豊里大橋で淀川を超えて上新庄を抜けるパターンね。
なので松原市から喜連瓜破、平野と抜けていくこれまた本当に久しぶりのルート。
平野って確か、Voしゅんちゃんの実家にパソコンのHDD交換に行った以来、かな。

途中でなんか食おうかと思いつつもなんとなくタイミングを失ったまま、地元茨木まで帰って来ました。
積んだままにしていた、壊れた液晶ディスプレイのリサイクルを茨木郵便局に出して、そこの近くにある魁力屋で初の食事。

背脂系のラーメンって事で期待してました。が、うーむ。またいつか来たいと思います、かな。

帰宅すると子供らはそれなりに峠は越したようで2人とも元気でした。
あとは親が発症しなければいいのだけど。

明日も学級閉鎖は続きます。

新薬 ― ゾフルーザと「20歳の自分へ」のハッシュタグ悲喜交交

January 15 2019

昨年からインフルエンザの治療薬として「1回の投与で効果が継続する」というゾフルーザという薬が出回ってますね。
なんですかゾフルーザ。その強そうなポケモンみたいな名前は。
とても効果がありそうじゃありませんか。

その薬と一緒にもらった注意喚起チラシがこちら。

・・・・なんかおっそろしい事書いてありますやん・・・・
「突然立ち上がって部屋から出ようとする」
「興奮状態となり手を広げて部屋を駆け回り、意味のわからない事を言う」
「部屋」を「ステージ」や「舞台」に置き換えると、なんだ普段のお前そのものやないかと言われても納得いくんですけども、我が子がさすがに部屋でこのような挙動をするとさすがに怖いですわね。

確かに熱は下がりましたし、テレビを見たり少しだけ食事したりは出来る様になったみたい。
あとは6歳の長男が発症するかどうかがこの1週間の鍵となりそうですが、本日はお姉ちゃんの氷枕交換したりとか、体温測ったりとかそれなりに働いておった様子です(笑)

ここに書かれてる「異常行動」は何一つ起こらずに今の所は過ごせています。

さて、異常行動と言えば毎年の様に話題になる「新成人」の式でのトラブル。
18歳から選挙に行けるようになったりとかのご時世ですが、20歳と言うても果たして「オトナ」でしたかなという自らの記憶。
式典に乱入しようとしたりとか「目立てばOK」みたいなのを「いい年こいてバカが」という人もいれば、「それは個性。群衆に埋没するぐらいならオンリーワンを(以下r」的な人もいたりするので、これの是非はここでは言わぬ。

そんな20歳を思い出すかのようにTwitterでは「#20歳の自分へ」というハッシュタグがトレンドに。

20歳の頃の自分に対して一言、というやつなんですけどもこれがもう悲喜こもごもでおもしれえんですよ。
良いお話、笑えるお話、いやちょっとそれは・・・・というお話。
ああ、それぞれが抱える20歳の頃のメモリー。それは美しく、そして残酷だ。

イッツ・ハード・・・・

あるある(笑)

色々眺めていて、そういえば自分の成人式ってどうやったかいね?と手持ちの写真を探すが見つからない。
(もちろんデジカメなんぞはない頃なのでアナログの写真である)
20年以上文章を垂れ流してるので、いつかどっかで書いてるだろうと自分のブログを検索。

成人の日の想い出

ああ、書いてる書いてる。
で、これを改めて読んで自分もツイート。

終わったように見えてなにかが始まるのが別れという物でありますが。
いや、びっくりしたんだよ本当に。
旅行から帰ってきて一息ついてたら「お別れして欲しい。実はもう新しい部屋も決まってる」だものw

そして、お前はそんな事に慣れていくんだ。それがお前の20代っ・・・・!

世の中には「ハーフ成人式」という物があるみたいで10歳でそういうのんをやらかすみたいですが、「ダブル成人式」もやるべきよきっと。
40歳。きっと本当の意味での「オトナ」の方が少ないんじゃないんだろうか。

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