ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

NTという言葉の別の意味を知る

May 12 2012

二人目の天使を授かって、嫁さんのつわりもいよいよ本格化してきた最近ですが
検診に行った嫁さんからメールが来て

「首の後ろの厚みがちょっと分厚いみたいでダウン症の可能性がある、と言われた」

との事。
一人目の時は何も言われずに「順調です」とずっと来たので
この段階でこう告げられるのはちょっとびっくりしてしまいました。

そこで色々と調べてみて突き当たったのは「NT」という言葉。
PCで仕事をしている身としては思い浮かべるのは「Windows NT」。
団塊ジュニアのガンプラブームで育った身としては「ニュータイプ」。

しかしそんな物を軽く上書きしてくれるほどの衝撃だったのは間違いありません。

「NT」というのはNuchal Translucencyの頭文字を取ったもので
胎児の首の後ろにあるむくみを指す言葉です。

胎児の首のむくみ(NT)
http://www.fetal-medicine-pooh.jp/ja/learningf-m-category-menu/27.html

こちらのサイトにはとても詳しい事が書いてありました。
今回診察してもらった先生が「専門でやっている所がある」と言ってた病院が
たまたまこのサイトの運営者だったようで、これも何かの縁だと思い
ここに診察に行こうかと思います。

色々と調べている最中ではありますが、どんな物にも賛否両論あるなあと
あちこちのサイトやブログを読みながら思っています。

産むのは僕ではなく嫁さんなので、こういう調べ物などは
良いことも悪いことも全部目に入ってしまいますから精神的に負担をかけたくないですしね。

なるべく僕がフラットな気持ちで情報だけを集めなければ。

食べる、という行為にかかるお金について

May 10 2012

食べるというのは生きる上での最大の楽しみなわけですが
果たして、それに対してナンボ払うのが適切なのかという事について
あんまり深く考えたことはありませんでした。

自炊は昔からしてたので、漠然と「外食よりは安くついてんだろうな」としか
考えてなかったんですが、このご時世お金の出入りをもっとシビアに把握した方が
なにかと有利なのかもしれないねえと思って、食費もきっちりと把握しようと思ったのですね。

さて、という事でまず最初に見るのは「平均値」。

これについてはこのブログで具体的な数字を見つけました。
「平成20年度の食費全国平均(71,051円)から分かったこと」
http://d.hatena.ne.jp/pandapanko/20100302/p1

これによると平成20年度の3人家族の平均食費は月額68000円だそうです。
思ってたよりもけっこう高い数値。

主婦が読む雑誌とかで「月額2万円以内に納めるワザ!」とかよく見かけてたので
70000円近い金額が平均とはちょいと驚き。
これはテレビの「黄金伝説」レベルの事をやって初めてかなえられるものなのか・・・・

しかし

なお、ここでいう食費には、(1)素材となる食料(穀類,魚介類,肉類,乳卵類,野菜・海藻,果物)、(2)調理済みの食料(菓子類,調理食品)、(3)外食、(4)その他(油脂・調味料,飲料,酒類,賄い費)が含まれています。つまり、「食べることに関する支出全て」が食費に含まれています。節約系主婦向け雑誌では外食費などを「家族レジャー費」、ご主人の昼食代を「夫小遣い」などと別出しして、食費を少なく計上している場合もありますので、そこは読み手のほうでしっかり内容を把握する必要があるかもしれません。

ああ、なるほどね。
要するに口にする食いもん全てにおいてかかる金額の総合計って事ですな。

我が家では食い物を入手するルート、というかお金の出所は4つあって

  • イオンカード
  • コープ(生協)
  • 家(嫁さん)の財布
  • 自分の財布

なんですが、この内のイオンカードとコープは把握しやすいのですが
「あ、ちょっと足らん材料あったな。買って帰ろう」とか「嫁さんのお土産~」って部分の把握は
正直全然できておりませんでした。

レシートはいつもきっちりともらっているので、一丁ここはちゃんとExcelに打ち込んでみて
ナンボほど食い物に使っているのかを把握してみたろ、と思っています。

レコーディングダイエットと同じく、数字を把握するだけでシェイプアップになるのかは
来月になってのお楽しみ、という事ですかいね。

とはいえ、やっぱりうまいもんを何も考えずに食えるのが一番幸せなんですけどね(笑)

そうそう。
我が家は酒代ゼロ家庭ってのもあるのでその分は助かってますです。
多分、ね(笑)

リハビリ2ヶ月目に突入するも改善せず

May 05 2012

3/4に始まった整形外科でのリハビリですが、あまり経過が思わしくありません。
とはいえ激痛が走るわけでもなく、ただ左手の薬指と小指の感覚がないという症状。
パソコンで仕事をしている際にはCTRLに置いた指の感覚が無く
ギターを弾いてる時は7th押さえる時に、ちょっと気持ち悪い程度。

どっちの作業も熱中してしまうと、痺れてるのを忘れてるぐらいのもんなので
仕事への差し支えは今の所、最小限で済んでいます。

結局リハビリをもう2ヶ月、そのまま延長という形になりました。
今のままでは手術しても、肘の骨の変形などが見当たらないので
改善するかどうかもわからないそうです。

ただ握力などは前回の計測よりも5kgアップしていて
その数値だけ見ると改善してるって事になるんでしょうけども
やっぱり気持ち悪いことには変わりないのは確か。
あと、左手だけで作業・・たとえばお茶碗を食器棚とか出す時などに
うまくつかめないもどかしさがあったりするけど、これはさすがに凹みます。

やっぱりもう若くないって事なのかもしれませんなあ。
40歳を迎えて、あちこち全部快調というわけにいかない現実に
「あと何回、ステージで演奏できるのかな」という事も頭をよぎったりもします。

いつまでもこの日常が続くと思ってた若い頃と比べて
やはり「いざと言う時」の事を考えて、日々を挑まなければならない気がします。

本当はもっとはやくこういう事を考えなくてはならないんだろうけども
この痺れの症状が、自分にそれを気づかせるための布石なのかも知れませんね。

Life in the Fast Lane – Eagles
http://www.youtube.com/watch?v=-VHwgGFyRqY

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