ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

日本通訳協会が閉鎖だって

November 06 2008

ウチの奥さんが「どういう意味じゃー!」と絶叫してたので何事かと思い聞けば
一通のハガキを持ってきてくれた。

それを見ると
「日本通訳協会閉鎖のお知らせ」と書いてある。

ハガキにWebサイトのアドレスが書いてあったんで見てみる。
http://www.jipta.net/
11/6の16:40現在、閉鎖などのお知らせは何も書いてない。
この協会が主催する試験なども全て中止になるそうだ。

「受験料、2万円近く払ってんのにどーなるんよこれー!」

ハガキには
「このご時世ですんで、資金を調達できるアテがなくなってしまいました。
 よってウチが主催する試験も全て中止とさせて頂きます。
 皆様の受験料が無駄にならぬよう努力させていただきますので何とぞよろしくお願いします。」
みたいな文面が書いてあった。

これはあれかな。引受先見つかるまでもうちょい待って。見つからんかったら・・・ごめん。
って意味なんかね。
つーか、先にゼニ集めといたんならそれはキープしとかんとダメだろ。
お金集めるだけ集めといて、別の運用資金に回してしまったんかねえ。
しかも試験が11/9らしいんだけど、11/4付けで会社閉鎖で葉書一通ってナメとるなこれは。

小室もあんな事になってもーたし、エライご時世ですね。

日本通訳協会の今後についてはWebサイトで報告する、との事です。
せめて受験料ぐらいは返せよな、いやホント。

M-audioのドライバインストールでつまずく

November 06 2008

ちょいとギターなんぞ弾くもんですから、
PC(WinXP機)にはちゃんとオーディオインターフェイスを挿してます。
M-Audioの超有名なDelta Audiophile 2496というPCIカードのやつです。
ガッツリと録音するわけでもないんで、この機種で充分気にいってます。
それに、そんなに耳もよくないですし(笑)

で、たまに思いだした様に公式サイト行ってドライバをアップデートしたりするんですが
今回、インストールすると「ファイルがない」とか言い出しよるんです。
「delta.sysが見つかりません」とか言い出しよるんです。
ちゃんと公式サイトから落としたexeファイルでインストールしてるんですが
ないもんはない、とか高飛車な事ぬかしよるんです。

さあ、困った。

exeなのでWinrarとかで解凍できるかな?と思っても出来ません。
しかし、どうやらファイルの参照先は「Temp」フォルダの様。
そのディレクトリに行ってもなにもファイルが見つからない。
インストール→再起動と何度繰り返してもダメ。

ん・・・・?Temp・・・・・再起動・・・・ログオン・・?!

思い出しました。
それは「窓の手」の設定です。

この「ログオン時にTempフォルダ内を削除」と「ファイルだけを削除」にチェック入れてた事を。

M-audioのドライバをインストールすると、今動いてるデバイスが止められて
再起動をせよ、と言われるんですが
その再起動時にTemp内に残されてるdelta.sysが削除されてしまって、「見つからねえ」と
言われてしまうって事だったんですね。

窓の手を起動して、ここのチェックを外してドライバインストールし直すと
見事にインストール成功しました。

だー、しかし、これ思いだしてなかったらけっこう時間食っただろうなあ・・

LAN内でSkype

November 05 2008

Skype(http://www.skype.com/)がリリースされて5年になるそうな。

思えばメッセンジャーソフトは最初はICQ(http://www.icq.com/)でした。
あの起動音の「ブーーーー!」ってのに「ダセエ!」とか思った覚えもあります。
日本語化パッチなどのめんどくささもあって、使ってる人はあまりいなかったと思うけど
今は普通に日本語対応してるそうですね。
ウルティマ・オンライン仲間では導入必須でしたんで、ガンガン使ってました(笑)

しかし音声通話となるとこの後に出てきた「Yahoo!メッセンジャー」までなかった気がします。
Yahooが用意したボイスサーバを経由するために、雑音も多かったしいきなり接続切れたりとか
それなりに不安定だったので正直「こんなもんか」ってレベルだった。

ところがスカイプはボイスサーバなどの経由なしでP2Pで繋ぐとか。
ルータのポート空いてなくても、最終的に80番ポート使うので
ネットさえ見れれば通信可能、というユーザーには優しく、ネットワーク管理者には頭の痛いアプリ。

最近ではすっかりこのSkypeに乗り換えて、仕事仲間とかの連絡に重宝しています。

が、

LAN内での使用にちょっと問題が。
たとえばLAN内に2台のPCがあり、それぞれ違うユーザー名でSkypeを立ち上げてても
コンタクトリストの状態表示はオフラインのまま。
発信しても「接続できません」のエラーが出たりするんですな。
(ごくたまに繋がったりするのがまた腹が立つ!)

この「ごくたまに」ってのが多分、Skypeの仕様上で起こる問題なんだろなあ、と思い
検索してみると・・
http://forum.skype.com/index.php?showtopic=86473

質問者は

一つのグローバルIPが割り当てたれたルーター内のLanに2つのPCで、それぞれSkypeを動かしていて。
外部のSkypeのオンラインステータスはうまく表示されるのですが、Lan内のSkype同士はほとんどオフラインのままになってしまいます。

たいてい、チャットを送るか通話すると、少しの間オンラインになるのですが、それでもダメな時があります(相手が見つからない)
成功率で言うと、通話>チャットかな。

Skypeは2つとも別々のポートをルータのポートマッピングで開放して使っています。外部から到達可能かもチェックしました.
それと、たしか80番を使ってた時も同様でした。Skypeにファイアーウォールを~にはチェックをつけてません。 

これは全くウチと同じ状態。
ウチもポート設定を疑って、それぞれ違うポートをあてがってみたりもしたがいずれもダメ。

これに対するモデレータ(たぶんSkypeの中の人?)の答えが驚愕。

 
そーいうもんです(笑

内部からルータのグローバル宛のパケットを流してもルータが
ルーティングかNAT変換しないかFirewallでブロックしてしまうため、
同一LAN内でもSkypeのP2Pネットワークが認識しているアドレス(グローバル)で
疎通が出来ないのが原因ではないかと。

内部のLANからグローバルのアドレス、Skypeのポート宛に疎通可能であれば、
話は別だと思いますが…。

そーいうもんです(かっこわらい)!!!

それで片づけられてしまうのかー。まあ所詮タダだしなあ・・・・・・
でも、これじゃあ正直社内で使うのは難しいんじゃないのかなあ。

もしかしてそれなりの設定とかあるのかも知れないけど
検索しても有益な情報はまだ見つかってない。

引き続き色々いじってみようかとは思うけども
それより先にSkypeのバージョンアップで対応されてしまいそうな予感。

あ、ちなみにβ4.0は一度も使用していません。

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