ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

VirtuaWinで仮想デスクトップ

April 13 2009

仕事仲間がMac OSで仕事してるのを見てて「ほほー」と感心したのが
仮想デスクトップを無尽に移動する「Spaces」。

ああいうのってWindowsXPにないかな、と探してみたら色々あるみたいですね。

まず「Spaces」のWindows版と巷でウワサの「Vista/XP Virtual Desktop Manager
紹介記事はこちらから

張り切ってインストールしてみたんだけども、「そのHotキーはすでに使われています」みたいな
エラーを吐きよるし、なによりランチャーとして愛用している「Y’z Dock」との相性が悪いようで
デスクトップを切り替えると、Y’z Dockの表示領域が真っ白けになってしまう。
んで、デスクトップ間の移動も「スイーッ」というMac OSな感じじゃないので
迷うことなくアンインストールしました。

次に試したのは同じくフリーソフトである「VirtuaWin
海外ソフトですが、最新版の日本語化パッチがここで手に入ります

例によって「スイー」という(しつこい)切り替えのアニメーションはありませんが
「その切り替えアニメーションが何だというのだね?」自らを納得させまして
■Y’z Dockとの干渉がない
■ホットキーの設定が出来る
という、この二つから採用を決めました。

VirtuaWinの詳しい設定項目の説明は
るーのプログラミング」様のこちらのエントリーにとても詳しく書いてあります。
(ただし日本語化する前の英語表記の説明です。)

とりあえず仮想デスクトップを4つ作成。
各自にWinキー+テンキー1~4のホットキーを割り当てました。

使い方としては、デスクトップ1にはOutlook2007を全画面表示。
これはスケジュールやタスク、そしてメール専門の画面として使用します。
デスクトップ2はDreamweaverやPhotoshopなどの作業用アプリを使う「仕事場」。
デスクトップ3は確認用ブラウザのみが乱舞するカオス空間。
ここのホットキーはWinキー+5ボタンマウス横の小ボタンを追加。
デスクトップ4は、趣味の壁紙が張り巡らされたプレイグラウンド(笑)

大事なのは、この操作をカラダに染みこませるという「根気」ですか。
おっさんには一番これがツライんですが・・

このVirtuaWinはモジュールも色々あり、
とりあえず「SwitchDesk」(各デスクトップ毎に壁紙変える)を入れてあります。
このモジュールを入れた後に、各デスクトップで普通に壁紙変えるだけでOK。
モジュール配布はここのページから。(英語表記)

本当はアプリ毎に各デスクトップに強制割り当てとかしたいんだが
設定画面をにらめっこしながら、いろいろいじってみたいと思います。

あと、PhotoshopCS4とかのビヘイビアパネルだけが
全デスクトップについてきて、残ってしまうという現象もあり。

しかしこれはVirtuaWinの「Window Rule」の設定あたりでどうにか出来そうです。
なんせ色々な設定項目がありすぎるので、全部の把握は難しいそう・・・・

公式サイトのフォーラムに潜り込んで情報を取ってくるしかなさそうですね・・

Dreamweaverのタイトル入力欄を広げる

April 01 2009

Dreamweaverを使ってて最近思う事。

「タイトル入力欄ってドラッグで広げられないのか」という事。
タイトル入力欄

ここ最近ではパンくずリストに対応させて、けっこう長めのタイトル入力する事が
多いので、ここが狭いと全部把握できないんですね。

なわけで設定項目を探すも・・・・ない。
では、Dreamweaverのインストールフォルダにまいろう。
ちなみに自環境は、WindowsXP、DreamweaverCS4。

それっぽいフォルダをあさってると・・・ありました。

C:\Program Files\Adobe\Adobe Dreamweaver CS4\configuration\Toolbars

ここにtoolbars.xmlというXMLファイルがあります。
それをテキストエディタで開いてみると87行目あたりに

<editcontrol id="DW_SetTitle"
MMString:label="DW_SetTitle/editcontrol/label"
MMString:tooltip="DW_SetTitle/editcontrol/tooltip"
width="150"
file="Toolbars/MM/EditTitle.htm"/>

という項目がありました。
ここのwidth=”150″がタイトル入力欄の広さを決定しているようです。

ここを400にしてみました。

見事に成功です。

Gavotte Ramdiskを試してみました

March 30 2009

最近はメモリも非常に安くなっています。
自環境はDDR2-800の1Gを2枚挿してるんですが
これが最近では2GB×2枚で4000円前後という破格。

これを期に、2GB×2枚を購入してみました。
しかし我が環境はWindows XP Professional(32ビット)。
残念ながら32ビットマシンは3GBの壁というのがあって
4GBまるまるを使えないそうです。
このエントリーではすごくわかりやすくその事が書いてあります。

で、メモリが届きましてさっそく装着→起動。
自環境の状態
CPU:Intel Pentium Core 2 Quad Q6600
M.B.:Gigabyte GA-P35-DS3
Memory:Transcend DDR2-800 2GB×2
GPU:Ge-Force 8600GT 256MB(Winfast PX8600GT)
の環境ではこう表示されました。3.5GBだそうです。

そうなると、何とか残りを有効に使いたい・・・と思うのが悲しい庶民。

RAMディスクってのがあるか!とググってみたらトップに
Gavotte RamdiskまとめWikiってのがありました。
さっそく導入です。

Wikiに書かれてる通りに作業すると、Rドライブに511MBのRAMディスクが出現。
RAMディスクというのは電源切ると中身が抹消されますが
アクセス速度は10倍以上だとか。
さて、これを何に使おうか。

やってみたのはまず「Photoshop」の仮想記憶領域をRAMディスクに設定。
編集→環境設定で「パフォーマンス」という所に設定項目があります。

感想・・・・・・そんなに大きい画像処理する事あんまりないしな。。。

次、「Firefoxのキャッシュフォルダをここに設定する」
過去のエントリーの「Firefoxを高速化する」で作ったuser.jsに

user_pref("browser.cache.disk.parent_directory","R:\\FFcache");

の一行を足して保存。
(\\と二つ並べるのがミソだそうです)
この場合RドライブのRAMディスクのルートにFFcacheというディレクトリができて
その中にキャッシュが出来るという状態。

感想・・・・・・こいつは・・・・・快適だ!!

あ、もしかしたら再起動したら履歴全部消えるのか??と思ったけど
それは無事に残ってました。

次、「Windowsのキャッシュフォルダを移動させる」

マイコンピュータを右クリックしてプロパティ→詳細設定に行くと

環境変数という設定項目があります。
そこに「Temp」と「TMP」の二つのフォルダのパスが書いてあるので
そいつをRAMディスクへのパスへ変更してやればOKです。

感想・・・・????微妙・・・・・

そして、数々の困った状態が。

■Picasa起動すると、「ディスク足りません」と怒られる。
■なにかソフトをインストールすると「ディスク足りません」と怒られる。
 (たぶんファイル展開領域が足りないせい)

500MBぐらいじゃそうかーー・・・・・・
んじゃページングファイルも無理かなー・・・・・・

近々8GBの上限いっぱいにメモリ積んでいる自分が見えてちょっとこわいです(笑)

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