ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

都会育ちのお子様の弱点

July 26 2011

大阪の街ん中で育ちましたが故に

虫が苦手です。

カブトムシとクワガタムシは捕るものではなく「買うもの」でした。
いくら早起きして近くの公園の木に蜂蜜塗ってもアリがたかるだけでした。
小学館の図鑑は嘘つきだと思いました。

カマキリもバッタもセミもコオロギもスズムシも手にした記憶はございません。
ゴキブリ、ならば知ってます。呼ばれもしないのに出てくるし、その上空まで飛びやがる。

手にした記憶がない、という事は経験がないと言う事。ノーエクスペリエンス。
経験がないものはできやしません。

・・・・・・・・この山のふもとに引っ越す時に下見に来たのですが
網戸にカマキリが止まってました。
正直、ちょっといやな予感がしました。

そして雪が降り積もる冬を越して、初めての夏。
部屋の灯りを付けながら仕事をしてて、一服するべえとベランダに出ようとしたら
網戸に見たことがない虫たちがいっぱい。

絶叫しそうになるのをこらえました。
セミって夜にはビービー音を立てて飛びまくっている事も知りました。

タバコを吸ってベランダから戻る際に、一緒に入ってきたのか
作業をしていて視界に動く物を発見。

カミキリムシでした。
ホンモノを見たのは初めてでした。

いつか・・・・・慣れますか?
大丈夫ですよね。

ですよね・・・・・・

経験を積むために、まずは手づかみからトライしようと思います。

テレビのアナログ放送が終了。

July 25 2011

2011年7月24日のイベントと言えば「アナログ放送が終了」。
歴史が変わる瞬間を見ようと、目覚ましまでかけて起きてテレビ観てたのに
我が家は集合住宅ごとケーブルテレビに加入しておるようで
「デジアナ変換」という事で、正午すぎても普通にテレビ見れました(笑)

なんじゃーい、おもんねー!と思いつつも
よく考えればカーナビで見ればよかったのね。
ちなみにクルマでテレビを観たことはたったの一度もありません。
ミュージックサーバー機能、というのも搭載されているわがHDDカーナビですが
iPodをCDチェンジャーと認識させて接続しているので、0バイトのまま。
正直、こんな機能いらんからもっとカーナビの値段下げろや、とも思ったり。

それにしても、もっと移行でゴチャゴチャしたり
各局がもう鬼のような特番組んだりするのかなあ、とも思ってたんですが
ほんとあっさりアナログ放送は終わってしまったんですね。
時代が変わる、ってそんな大げさなものでもなかったのかも知れませんね。

管轄のケーブルテレビはデジアナ変換を2015年3月末まで続けるようです。
普段、ほとんどテレビを見ずにラジオばっかり聞いてる我が家としては
たぶん壊れるまでこのブラウン管テレビを使い続けるのかも知れないです。

自分が年をとったせいなのか、それとも本当に今のテレビがおもんないのか
それを客観的に見るのはとても難しいですが
最近はどのテレビ見ても芸人が食いもん喰ったり、クイズに答えてる気がします。

子供の頃は「何曜日にはコレ!」とある程度のレギュラー番組が
頭に入っていたような記憶もあるのですが、最近はこれもゼロに近いです。
「これだけは外せない!」という思い入れのある番組を見いだすのも難しい。

愛用のPCには地上デジタルチューナーをつけてあるし
どうしても見たい番組があればPCで録画して、
それをネットワークメディアプレーヤー、もしくはPSPやiPod,android用に変換すれば
番組を見る事ができる環境もありますので
本当に必要性を感じない、というのもありますね。

僕が小さい頃には本当に「夢の箱」だったテレビ。
今ではとてもそう呼べる物ではなくなった気がします。

テレビ愛媛停波の瞬間。

お疲れ様、アナログ放送。

日本のテレビ放送に尽力、アナロ熊さん死去 58歳

お疲れ様、アナロ熊さん。(記事は虚構新聞により作成された物で、一種のシャレです。)

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