ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

胃に走る激痛~はじめての救急病院

July 30 2012

スタミナ不足やから好きなモン食おうか、と思って
バラ肉をコッテリと炒めたやつを載せたラーメンを作って、ご飯とドカ食い。
昔ならなんともなかったこんな食事。
これで明日はスタミナ回復じゃあ!と思ってたんですが

あれれ。
胃が痛い。

ちょっとこれは・・・・・作業もできんな・・・・
横になろう・・・・・いてえ。
眠ってしまえば大丈夫だろう・・・・眠れん。
うつぶせになったり横向けになったり
水を飲んでみてもだめ。
あ、そうかなんか胃に入れれば、と思ってお茶漬け食ってもだめ。

そうこうしてるウチに朝5時とかになって明るくなってきた。
動けなくなる前に、自分で動けるうちにと思って町の救急医療センターに電話して
近くの救急病院を教えてもらって電話する。

プルルル・・・・・・・・・

「ふぉあい」

おい、お前。寝起きじゃねえかバカヤロウ。
こっちは眠れずに腹が痛えんだぞコノヤロウ。
せめて病院名ぐらい名乗るとか、その間の抜けた「ふぉあい」をやめねえかこのバカ。

「あ、すいません。ハラ痛いんでそっち行きたいんすけど」

「ふぇ、はあ、あ!はい、ち、ちょっと、せ、先生にか、かわろ」
パニクリすぎワロタ。
「さっさと代わって下さい。」

てなわけで、代わった先生に事情を告げて病院に向かうことになりました。
消化器の先生はいてないですが、いいですか。との事だったけど
こっちとしたら薬なり注射なりで、この痛みを取って欲しいから軽く了承。

その病院は過去に行った事があるので、診察券は持っていました。
整形外科での対応で「二度と行くまい」と思ってたんだけど、まさか腹痛で来るとは。

朝焼けの中に立つ病院はなんとも不気味。
正面じゃなく、救急入口から入っていくのも暗くて嫌な感じ。

インターホンを押して、来院を告げると恐らくさっきの寝てたであろうおっさんが応対。
中に入ると、診察室の前に老夫婦が座っていた。

おばあさん「だから、食べ過ぎたらいけませんって言ったのに・・・・・」
おじいさん「ごめん」
看護婦さん「そうですよー(笑)このお薬で楽になりますのでちゃんと飲んで下さいね」
おばあさん「すいません。こんな夜中にいい年して・・・・・」
おじいさん「ごめん」

その横に腹押さえて座っている自分はなんかいたたまれなかった。
数十年後の自分の姿を見てるような気がした。
おばあさんと目があった瞬間、僕はお腹にあてていた手をさっと下ろしてしまった。

診察してもらった時にエコーをあててみても特になんらかの異常も見当たらず
便も黒くなってない、という事実もあり
スペイン料理導入からのオリーブオイル+ニンニクラッシュ、に加えて
ご飯ドカ食い(しかも早食い)と氷入りのウーロン茶飲みまくってる事実もあるので
「お薬飲んで様子見ましょうね」って事で帰宅。

その薬、飲んで横になったらあっという間に楽になってきて
いつの間にか眠っていたみたい。
で、起きたら痛みはほとんどなく(ぎゅっと押さえたら痛いかな?ぐらい)
脂っこくないもの、ゆっくり食べる、お茶には氷なしで様子見しております。

昨日のこの時間にはすでに激痛だった事を考えると
今日はもう大丈夫な予感はしていますけども、口に入れるものはめっちゃ慎重です。。

胃が痛くなる事なんて、昔はなかったのになあ・・・・
ああ、やだやだ。

それにしてもお金払う時に応対したおっさん、明らかに眠たそうやったけど
あんなの救急の連絡口に置いてて大丈夫なんだろうか。

IS11CAが修理から帰って来ました。

July 26 2012

7/16のエントリーで書いたIS11CAの修理ですが、もう帰って来ました。
結局、電池パックの交換だけだったようです。

電池パックにFelica機能を全て仕込んであるというこの機種ですが
そんな簡単な交換で治るんやったら店頭でテストできるんちゃうんかい・・・と
思ってしまいましたわ。

それにしても!

いつの間にあんなに防水・防塵の機種増えたのau・・・・
「さすがG’zだなんともないぜ」的なマニアならではの優越感はすでにないですね(笑)
たった1年、たった1年ですぜ。

もしかしたらG’zの方が色々優れてる(たとえばガラスが簡単に割れないプロテクターとか!)
かもしれませんが、最新機種内蔵メモリ16GBとか聞かされたら
360MBで必死にやりくりしてるのがちょいとアホらしくなってくるのも本音。

このARROWS Zなんて、IPX5/IPX8等級の防水・IP5X等級の防塵って書いてあるので
もはやこのIS11CAの優越感などあまりない気がしてきますね(笑)

[browsershot url=”http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/isw13f/feature.html” width=”530″]

さて、次のG’zスマートフォンは出るんでしょうかね。
とはいえ、アプリも最近では使う物も限られてきてますし
これで充分っちゃあ充分な気もします。

あと1年、毎月の割賦を払い終えた2013年の7月にはどんな機種が出てるんでしょうかねえ。
その頃までにはもう一回ぐらいFelicaがつぶれてそうだけど(笑)

Media Encoder CS4が吐く「原因不明のエラー」の対処方法。

July 22 2012

我が家は未だに64ビット環境ではないので、Adobe PremiereはCS4のままです。
毎年、娘の誕生日に撮りためた動画のダイジェスト版を作るのですが
今年はIS11CA(3GP)とiPod Touch(MOV)が撮影機器として加わったせいか
PremiereのシーケンスをAdobe Media Encoderで書き出す際に
「原因不明のエラー」というなんとも投げやりなエラーを吐くようになりました。

それどころか、ちゃんと書き出しが終了しても
3GPとMOVが使われている所に来ると、緑色の背景と共にちらつきまくったり
挙げ句の果てはPremiere上でのソース表示でさえも緑一色になったりとか
こんな調子では各デバイスからの動画を混在させるのが怖すぎる状態。

エラーを吐く際、メモリの使用量が100%近くになっているので
恐らくこれはエンコードの際になんらかの問題が起こっているのだろう、と予測。

なるだけPremiereのプロジェクトファイルから書き出す際に
PCへの負担を軽くすればいいのではないか、と思っていくつか実験してみました。

まずPremiereでシーケンスを組み立てる際に、3GP,MOVを配置すると

この様に3GPとMOVの上部のワークエリアが赤くなります。
他のファイルの所はDVカメラから吸い出したaviファイルなので、Premiereでは
そのまま扱える形式ですから、赤くはなりません。
ただし、エフェクトをかければ赤くなります。
プレビュー再生にレンダリングが必要になる所が赤くなるってわけです。

ここが赤いままではCPUに負担がかかるので、Premiere上でのプレビューでもカクカクします。

そこで上部メニューの「シーケンス」→「ワークエリアでエフェクトをレンダリング」を選んで
Premiere内でレンダリング済みのプレビューファイルを作ってやります。
使ったエフェクトによってはめっちゃ時間がかかります。(CPU使用率100%余裕です)

それが終わると下記のように全て緑色に変わります。

このレンダリング済みのファイルを使ってMedia Encoderで処理します。

Premiereから「ファイル」→「書き出し」→「メディア」を選んで
Media Encoderに渡す際の設定画面を開きます。

右側の設定タブのオプションを表示させる所に「プレビューファイルを使用」という
オプションがあるのでそれにチェックが入った状態にしましょう。

これで「OK」を押すとMedia Encoderが起動します。

この方法でエンコードすると「原因不明のエラー」は全く出なくなりました。

まあ、あれですかね。

「さっさと64ビット環境にしろやww」って事なんでしょうか。
でもCS5以降はこんな事しなくてもいいのかなあ。

スマートフォンの普及もあって、もしかしたら3GPもMOVも
エンコードなしで使える様になってるのかも知れませんね。

とりあえずCS4環境ではこの方法で大丈夫です。

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