ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

SynergyをWinとMacで

November 07 2008

同一ネットワーク上にあるマシンを
ホストマシンのマウスとキーボードでコントロールできるすげえ便利なソフト「Synergy」
http://synergy2.sourceforge.net/

自分の仕事部屋にはメインのXPマシンの横にWindowsXPのノートPC。
(コイツにはIE7とメイリオフォントをインストールしてある)
そして、頭上にはMac Mini(Tiger)が鎮座していて、Web制作の確認環境としては
まあまあの環境じゃないかな、とは思っています。

Linux?
それはKnoppixの起動CDをノートにぶち込んで・・・
とまあ、キリがないんですが。
それこそ携帯電話も3キャリア揃えなければならんし大変だなあ。

で、Synergyの設定なんですが、Win同士の場合はGUI環境なので
そんなに難しくはなかったんやけど、MacとWinの場合はどうやら事情が違うみたい。
しかもMacってそんなに触らないから、どうも使い勝手がわからん。

でも、Mac起動する度にキーボードとマウス差し替えってのもナニなので
ちょっと頑張って設定してみる事にしました。

とりあえずMacで起動してみようと思ってクリックすると
「ターミナル」というMS-DOSプロンプトみたいなんが立ち上がってきよる。

「????????」

泣きそうになりながら検索して
とりあえず、Macの/usr/local/bin/に移動してそこにSynergyのファイルをコピー。
で、ターミナル上でsudo suでルートに移動して
/usr/local/bin/synergyc 192.168.11.2(ホストマシンのIPアドレス)
でとりあえず、マウスとキーボードはMac側で使えるようになりました。

でも。。。。このままじゃだめだな。
Macにはキーボードとマウスを挿さないので、
このSynergyが自動起動してくれない事にはどうしようもない。

なもんで、もう一度検索。
Apple Scriptなるものがある、と発見。
スクリプトエディタにて

do shell script "/usr/local/bin/synergyc 192.168.11.2"

と書いてやって「実行形式」で保存。
できたファイルをMacの「起動項目」ってとこに置いてやったら
無事に起動時にSynergyが起動してくれるようになりました。

メインマシンディスプレイの右端にマウスカーソルを持って行くと
右側のノートPCにマウスカーソルが移動して
ディスプレイの左端にマウスを持って行けば
Mac側にマウスカーソルが起動するので、ディスプレイを切り替える、と。

満足満足

しかし、この処理めんどくさいなあ、と思って検索すると
http://www.altuit.com/webs/altuit2/SynergyOSX/default.htm

SynergyOSXだと・・・・?

普通にGUIのアプリケーションがあるってオチでした~

日本通訳協会が閉鎖だって

November 06 2008

ウチの奥さんが「どういう意味じゃー!」と絶叫してたので何事かと思い聞けば
一通のハガキを持ってきてくれた。

それを見ると
「日本通訳協会閉鎖のお知らせ」と書いてある。

ハガキにWebサイトのアドレスが書いてあったんで見てみる。
http://www.jipta.net/
11/6の16:40現在、閉鎖などのお知らせは何も書いてない。
この協会が主催する試験なども全て中止になるそうだ。

「受験料、2万円近く払ってんのにどーなるんよこれー!」

ハガキには
「このご時世ですんで、資金を調達できるアテがなくなってしまいました。
 よってウチが主催する試験も全て中止とさせて頂きます。
 皆様の受験料が無駄にならぬよう努力させていただきますので何とぞよろしくお願いします。」
みたいな文面が書いてあった。

これはあれかな。引受先見つかるまでもうちょい待って。見つからんかったら・・・ごめん。
って意味なんかね。
つーか、先にゼニ集めといたんならそれはキープしとかんとダメだろ。
お金集めるだけ集めといて、別の運用資金に回してしまったんかねえ。
しかも試験が11/9らしいんだけど、11/4付けで会社閉鎖で葉書一通ってナメとるなこれは。

小室もあんな事になってもーたし、エライご時世ですね。

日本通訳協会の今後についてはWebサイトで報告する、との事です。
せめて受験料ぐらいは返せよな、いやホント。

M-audioのドライバインストールでつまずく

November 06 2008

ちょいとギターなんぞ弾くもんですから、
PC(WinXP機)にはちゃんとオーディオインターフェイスを挿してます。
M-Audioの超有名なDelta Audiophile 2496というPCIカードのやつです。
ガッツリと録音するわけでもないんで、この機種で充分気にいってます。
それに、そんなに耳もよくないですし(笑)

で、たまに思いだした様に公式サイト行ってドライバをアップデートしたりするんですが
今回、インストールすると「ファイルがない」とか言い出しよるんです。
「delta.sysが見つかりません」とか言い出しよるんです。
ちゃんと公式サイトから落としたexeファイルでインストールしてるんですが
ないもんはない、とか高飛車な事ぬかしよるんです。

さあ、困った。

exeなのでWinrarとかで解凍できるかな?と思っても出来ません。
しかし、どうやらファイルの参照先は「Temp」フォルダの様。
そのディレクトリに行ってもなにもファイルが見つからない。
インストール→再起動と何度繰り返してもダメ。

ん・・・・?Temp・・・・・再起動・・・・ログオン・・?!

思い出しました。
それは「窓の手」の設定です。

この「ログオン時にTempフォルダ内を削除」と「ファイルだけを削除」にチェック入れてた事を。

M-audioのドライバをインストールすると、今動いてるデバイスが止められて
再起動をせよ、と言われるんですが
その再起動時にTemp内に残されてるdelta.sysが削除されてしまって、「見つからねえ」と
言われてしまうって事だったんですね。

窓の手を起動して、ここのチェックを外してドライバインストールし直すと
見事にインストール成功しました。

だー、しかし、これ思いだしてなかったらけっこう時間食っただろうなあ・・

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