ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

その立場にならないとわからない事

January 28 2012

いやはや・・・大変でしたこの数日間。

火曜日。妻が病院に行く予定があり、この日は6時間ほどの子守の予定だった。
しかしまさかの妻インフルエンザ感染・発熱!

元々行くはずの病院とは違う病院に行って帰ってくるという展開に。
そして彼女は隔離部屋へと。

残されたのはこのおっさんと1歳半の娘なり。
どこまで出来るかわからないけども、やるしかない状況に。
一番避けねばならないのは「娘への感染」なのである。
という事は全てをこのおっさんがこなすのが一番良いという事に。

今までご飯作ったり、お風呂入れたりとかの単発作業はあるものの
完全なるハウスハズバンドの経験はない。
「いや、できる。ジョン・レノンだって5年もやったんだ」と
自己を奮い立たせ奮闘する。

全てのタイムスケジュールを娘に合わせなければならない。
昼食作って食べさせて、洗濯機回して、お昼寝させて・・・
買い物行ったりなんやかんやしてるうちにもう夕方が。
18時には晩飯を食べさせているので5時頃からはもう準備を開始。
晩飯食べさせて、お風呂用意、そしてお風呂に娘と入る。

あっという間に20時。
そろそろ娘を寝かせなきゃならない。
ウキャー!とテンション☆MAXな娘に大好きなスマホを持たせて
「ほーら、わんわんやでー」とYoutube犬を見せ、布団に寝かせる懐柔策をとるも
スマホを壁に投げつけて拒否する愛娘。
さすがG’zだ、なんともないぜ。

バッタバタしてやっと娘が寝たのは22時。
ようやく・・・・仕事ができ・・・・・・

「ウキャー!」
おおおおおお、起きたんですかい!

適当な音程のオブラディオブラダでなんとか寝かせたものの
気づけば日付が変わってたでござる。
なんとかここから5時ごろまで作業するも、自身の眠気には勝てなく陥落。

ペシペシ・・・・ウキャー!
おおおおお、もう起きたのかい?
時計を見ると7時半。
そっか、メシ作んなきゃ・・・・

という生活を妻の熱が下がるまで2日半続けました。

わかった事は、いかに妻に助けられて自身が自宅で仕事をしてるか、という事。
自宅作業とはいえ一日に5時間ほどしか集中はできなかった。
もっと常日頃から妻には感謝せねばならぬ、と身にしみました。

あともっとすごいなあ、と思ったのは母子家庭のお母さん達である。
よくこの家事、育児、そして仕事をこなせるなあと。
自分はたった2日で音をあげそうなチキンっぷりでしたが、
その立場になってみないとわからない事ってやっぱりありますね。

昔、仕事をふった主婦の方が納期ギリギリになって
「子供が熱を出したのでできません」とか言ってくるのを
「なにぬかしとんじゃコラアア!それがどないしたんじゃ!」とか(心で)言ってた自分が
ちょっとはずかしくなりました。(でもこの理由はダメですけどね、絶対)

んで、実はちょっと自分の喉が腫れてるんですよねー・・・・・
これで自分が倒れたらマヌケです。

たぶん気のせい。きっと気のせい。

Worldwide Kidsを導入。

January 21 2012

昨今ではガラパゴス化していくと言われる日本ですが、
輸出もこの先、世界で勝負できるのは難しくなっていっております。
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」などという本が書かれたのは1979年。
いやはや時代の移り変わりとはすごいもんです。

こんなご時世に子供を育てる場合、どう考えればいいのか思案しまして
やはり英語アレルギーではまずかろう、と判断しました。
習い事でピアノとかエレクトーンとかバイオリンなど悠長な事言うてられません。

娘が成人する頃には自分は60歳。
高田純次の様なファンキーさを保ちながら英語力もあがればなお良いだろう、と。
その頃にも隣にいてくれるであろう奥さんとの行動範囲も広がるかな、と。

様々な思惑の末に、ベネッセが出している「Worldwide Kids」を導入しました。
公式サイトはこちら

きっかけは圧倒的な情報収集能力をもつベネッセからの体験版DVD。
ホントに「どっから調べてるんだ?」と思うぐらいのタイミングで届きました。
その体験版DVDにきっちり娘がハメられた、というのが第一段階。

そして去年の12月の頭、かな。
ベネッセ大阪支社で行われた体験イベントに参加してきました。
そこで全教材を手に取って見れたのが第二段階。

個人的にとても気に入ったのが、教材で使われてる音楽のクオリティがものすごく高い事。
この手の教材の音楽って、あまり予算が出ないせいなのか
GM音源そのままやないかい!」ってバックトラックの場合があるんですが
この教材、すべて生楽器でレコーディングされていて、しかもどれもカッコイイのです!
ググってもどこで制作されてるかまではわからなかったけれど
大人が普通に聞いても楽しめるぐらいの完成度なのが導入の最後の決め手となりました。

最初にどかんとパペットなどのぬいぐるみが届き、
あとは毎月、DVDなどが届けられます。

ただ、このご時世で残念なのは、iPadなどのタッチパネル端末用のアプリがない事。
CD-ROMコンテンツはあるのですが、子供に触らせるのならやっぱり
タッチパネル端末用のアプリケーションも出して欲しいなあ、と思いますね。

Stage1の最初から中学1年レベルの英会話が普通に出てくるので
最終ステージがどうなるのかは今から楽しみですね。

正直、親としてもいいリハビリになってるのが現状です。
なるべく字幕を消して見るようにはしてますが、まだなんとかついて行けてます(笑)

カード!カード!カード!~めんどくさいやりとり

January 15 2012

コンビニに行く。何か買う。

「ホニャララポイントカードお持ちですかぁ?」
「いえ」

何度「いえ」と言っただろう。おそらく2万回ぐらいは言ったかもしれん。
どこいってもなんちゃらポイントカード!
タバコ買うのもTASPOカード!
カード!カード!カード!ええいめんどくさいわ。

店の数だけカード持ち歩いてたら財布パンパンになりますねん。

昨年の12/21に報道された記事で
ドコモ、KDDI、ソフトバンクはスマートフォン電子決済普及協議会を設立、
NFC仕様を統一し決済やクーポンの相互利用を可能に

というのがあります。

これはいま国内で使われてるTypeA(TASPO等)、TypeB(住基カード)
そしてFelica(EdyやSuica等多数)の上位互換の規格を
携帯キャリア3社で統一して作ろうじゃないか、という事。

これによって財布を圧迫している各カードが全て
携帯アプリになってくれればすごい楽なんですけどねえ。

個人的にはEdy、そしてモバイルSuicaを使用しているのですが
関西圏で待ち望まれるのはモバイルIcoca、もしくはSuicaとPitapaの提携でしょう。
これによってJR、私鉄がシームレスに乗れるようになるのは嬉しい。
というかさっさとこれは実現してほしいんですけどねえ。

この規格ができる事によって、キャリアメーカーの国際競争力、
そして電子決済の普及が進んでくれればいいですね。

ラーメン屋のスタンプカードが、アプリになったりするのも
すぐそこまで来ているのかも知れないなあ。

(大抵、この手のスタンプカードって気づけば複数持ってたりするし)

« Jan 2018 February 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28