ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ふとん乾燥機を購入しました

March 02 2013

我が家の僕以外の寝室は北側にあるんですけど、3人で寝ていると結露がすごくて
80%越えなんてザラというちょっと困った状態。
マメに布団干したりするのもなかなかしんどいし、ヘタすると布団にカビが!って
自体もありえるのでこれはなんぞ対策をせねばなりません。

例の有害物質の件もあって、布団を外に干すのもなあ・・・という昨今。
というわけでふとん乾燥機なるものを初めて買ってみました。
価格.comでも非常に評判のよかったこいつをAmazonでポチリ。

日立のHFK-SD10-Pという機種です。
なんで色がピンクしかないんだ・・・と思いつつもこの部分はもうあきらめました(笑)

購入ポイントは「乾燥袋、電源コードなどが本体に収まる事」
これがバラバラだと絶対にめんどくさいと思ったので、これを満たした機種がこいつでした。

布団乾燥機というもんは、実家にかなり古いのがあったので
使った事はあるのですけども、最近のはベッドの高さに対応しているのか
ホースが筐体の上に設置されていて、そこから蛇腹上のホースを伸ばすようになってるんですねえ。

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んじゃあ、地べたの布団にはどうするんだ、という事ですけども
なんとも分かりやすいというか、筐体を横向けに置く、というとても原始的な対応(笑)

筐体を横に向けて置く、の図

筐体を横に向けて置く、の図

あと感心したのが「夏モード」「冬モード」というのがあって
夏モードはラストの数分間は送風に切り替わって布団を冷却する、という
なんとも気遣いが出来てるというか、原始的というか・・・
それなりに色々考えてるんだなあ、と感心しました。

早速、使ってみたんですけども昔みたいに布団がモッコリ膨らまない事に驚き。
音は相変わらずうるさいですね(笑)

まだまだ寒い日が続いてますが、温められた布団ってのはいいですね。
眠りに落ちるまでの時間、幸せな気分ですごせましたです。

ジョン・ライドン著「Still a Punk」を読んで

March 01 2013

この間、なんとなく見つけて買ったジョン・ライドン著のこの本。

ジョン・ライドン。言わずとしれたセックス・ピストルズの元ヴォーカリストである。
当時はジョニー・ロットンという名前でした。
自伝、というのが琴線に触れたのもあるのだけど、彼の発言の数々は
本当にパンク(チンピラ)か?と思うほど知性にあふれていたので
彼の言葉にたっぷり触れられるという事にとても楽しみを覚えました。

読み始めてみると、まずはあのサンフランシスコのラストライブの事から。
ギャラがたった63ドルだった事、あのライヴの夜は寝る部屋がなかった事、
そしてお金を持っていないのにアメリカに置き去りにされて
マルコム・マクラレンの秘書からお金を借りてロンドンに帰った事などなど
一気にこの本に引き込まれてしまいました。

思っていた以上に、彼はチンピラではなく「知性の人」だった事に驚き。
活動開始した時はたしかまだ19歳とかそこらだったはずだけど
この時に確固たる自己をすでに確立していたのが恐ろしいぐらい。

一般の人が抱く(ほぼシド・ヴィシャスの印象だが)
自堕落、好き勝手、ドラッグ、破滅という「パンク」と言うイメージの
全て正反対を当時から実践していたんですね。
病的なほどに自分の内なる物に向き合う姿勢がものすごく硬派。

過去エントリーで書いたシド・ヴィシャスに対する
もやもやした思いが、この本を読んですべてすっきりしました。

いつも思うのが、ロック・ミュージシャンって死んでしまった瞬間に
その言葉と共に時が止まってしまう事に、受け取る側はフラットでいるべきだと言うこと。

ジョン・レノンの今のイメージって、夫婦愛とか平和運動家とか反戦とか
そんな感じのCMなんかも見かけますけども、あれは1980年までのジョンであって
今ももし生きてたら絶対にそんな感じではない気がするんですよね。
清志郎にしてもそうですけども、死んでしまった後はまさに「死人に口なし」で
今ではあの「ラヴ・ミー・テンダー」と「サマータイム・ブルース」のおかげで
反原発運動に当時から熱心だったのように言われてますし。
絶対お前ら他のRCの曲知らねえだろ、って思っちゃいますもんね。

パンクというあの嵐のようなムーブメントの中でもがいたあげく
シド・ヴィシャスは死んでしまい、ジョン・ライドンは生き残った。
そして彼は今でも生きている。

結局はそれが全てなんじゃないかと。

死んだ人間が大昔に残した言葉よりも、現在を生きる人間の言葉の方が
僕にとってはとてもリアルなんだなあ、と気づかせてくれた本なのでした。

ジョン・ライドンにはもっと情報発信して欲しいですよね。

ジョンの最新インタビューはこちら。

ある月末の風景

February 28 2013

3月になろうとしている瞬間。暦の上ではもう春になるんですねえ。
月末に家にいる事がなんとなく久しぶりでして、
早めに作業を終わらせてなんぞ映画でも見ましょうかいね、と色々とこなしていたら
いつの間にか日付が変わり、朝の光が見えてくるというていたらく。

ま、これはこれで仕方がないかな。
忙しいのは良いことですし。

オフィス365のレビューでも書こうと思ってたんですけども
まだサインアップすら出来てない状況です(笑)

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それにしてもいよいよOfficeまでクラウド化ですか。
満を持して、というか乗り遅れた感がとてもある参入の仕方ですけど(笑)

自分はOffice2000からのお付き合いですけれど
まさかこんな日が来るなんて、思ってもいませんでしたねえ。

こんなツイートも見つけました。

そんな事情もあったんやなあ・・・・
ちょいと体験版を触ってみないとだめですね!

まだ覚えていた手裏剣の作り方

とはいえ、折り紙ですけど。
今ではペーパークラフトって言うんでしたっけ。
久しぶりに折り紙を手にする機会があり、懐かしさを噛みしめながらこんなの折りました。

手裏剣

折り紙2枚で作る手裏剣です。
頭より手の方が完璧に覚えていたみたいで、すいすいと折れました。

さーて、3月突入です。
今月もがんばりますかあ!

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