ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

豪華寝台列車「ななつ星」の内部が公開!

February 05 2013

寝台列車、といえば我々の世代はブルートレインです。
ヘッドマークとかのキーホルダー集めたりとか、
ボードゲームの「日本特急旅行ゲーム」とかで遊んだりしませんでした?

残念ながらいつか乗りたい、と思いつつも消えてしまったわけですけども
列車での泊まりがけの旅、ってのはなんとなく憧れてしまいます。
もしかしたら発車後、2時間で「あー、もう飽きたよ・・」とか言ってそうですけど(笑)

JR九州がなんともとんでもない寝台列車を走らせる、と発表したのは
昨年の9月の事でした。

その名も「ななつ星」。
すでに公式サイトも立ち上がっております。

ななつ星

http://www.asahi.com/business/update/0919/SEB201209190047.html

九州をめぐるJR九州の豪華寝台列車「ななつ星」の初運行が、2013年10月15日に決まった。1人あたりの料金は最高95万円(3泊4日のコースでデ ラックススイート1室を1人で利用する場合)と超高値だが、唐池恒二社長は「連絡してくる知り合いが結構な数で、手応えを感じている。(申し込み多数で) 必ず抽選になると答えている」と自信満々だ。

最初は「おいおい、えらい強気やなあ・・」と思ってましたけども
いざ応募が始まってみると1室110万円(!)の部屋に、なんと60倍もの応募!!

http://www.asahi.com/business/update/1101/SEB201210310078.html

九州を一周する豪華寝台列車「ななつ星」に応募が殺到している。運行を始める2013年10月15日から12月までの8列車分の平均倍率は、6.4倍になった。2人で計110万円するデラックススイート1室の運行初日(3泊4日コース)の倍率は、約60倍という。

うわあ・・・・すごい・・・!
110マンですよ?ちょっとした車なら新車で買える値段を三泊四日で!
しかもまだ走ってもない列車なのに!

で、その「ななつ星」の内部が今回、初公開されたそうです。
http://www.asahi.com/business/update/0205/SEB201302050029.html
まだ作ってる最中なのでハリボテ感しか感じませんけども
完成した暁にはどんな列車になるんでしょうねえ。

僕以上に嫁さんは強烈な列車好きで、留学中にアメリカのアムトラックで
東海岸から西海岸まで単独で移動したことがあるそうで・・・・
うら若き日本人娘がよくも単独で列車大陸横断なんぞやるよなあ、と
そのバイタリティにホント尊敬の念を抱きます。
若き日の自分には絶対に無理ですんで(笑)

「落ち着いたらトワイライトエクスプレスで旅がしたいねえ」と
二人でよく話してましたけども、この「ななつ星」も
選択肢に組み込まれるのはもう間違いない気がします。

・・・・・・もっと頑張らねば(汗

Facebookから「February 2013 Breaking Changes」という警告が

February 04 2013

Facebookを開くとお知らせ通知の所に見慣れない通知が。
Facebookデベロッパーセンターから来たこの通知には
「February 2013 Breaking Changes」の為に2月6日までに対応しろ、との事。

アプリというてもそんな大した事をしていなくて
Wordpressで運用している所をOGP(Open Graph Protocol)対応させたくて
簡単な設定をしている程度なんですけども
こういう警告が出てる、ってのはなんとなく嫌なのでいろいろと調べてみる。

どうやら、他人のウォールに勝手に投稿しまくるアプリなどを規制する為に
システムの変更を行う、という事だそうです。
デベロッパーセンター内の説明はこちら。
診断アプリとか使ったらなんか知らんけど自分の所に変な投稿されるアレですね。

WordPressにWP-OGPなどのプラグインを入れて運用している場合にも
こういう警告が来るのですが、対応方法はとても簡単で
デベロッパーのアプリの所に行き「詳細設定」をクリックしてみると
「移行」という項目があります。

赤丸の中に今回の設定項目がある。3,4月の項目も見える。

赤丸の中に今回の設定項目がある。3,4月の項目も見える。

ここを「有効」にしてやるだけで対応は完了です。
3月と4月にも何か動きがあるようなので、ここも「有効」にしておいた方がいいかも知れません。

AppID取得してるだけの場合は他の設定も何もいじらなくて大丈夫です。

それにしても3月、4月とどんな変更が行われるのでしょうか。
まじめにアプリを作ってる方々にとって面倒くさい事にならなければいいんですが・・・

体罰を容認するのかしないのかはバランス感覚が必要

February 03 2013

最近、とみに体罰関連の話題がニュースで飛び交っています。
毎日新聞の調査では体罰否定53%、一部容認42%という結果だそうですね。

http://www.j-cast.com/2013/02/04163941.html

毎日新聞は2013年2月4日付朝刊で、体罰に関する全国世論調査の結果を掲載した。調査は大阪・桜宮高校で起きた体罰による自殺問題を踏まえたもので、調査の結果、「体罰は一切認めるべきでない」の回答は53%、「一定の範囲で認めてもよい」も42%に上った。

男女別では、「一定範囲で認めてよい」は男性54%に対し女性32%、「一切認めるべきでない」は男性43%、女性62%で、体罰に関する認識の違いが明確に出ているという。

僕は世代的に「校内暴力」というのが吹き荒れてた時代に中学校に入学したので
「歯止めが効かない子供」というのを目の当たりにしてきました。
それこそ学校のグラウンドにバイクが乱入して走り回ったりとか
授業中に「ゴゴゴゴ」という音が聞こえるので、なんじゃらほい?と思ったら
廊下をボーリング球が転がって行ったりとかそんな環境でした(笑)

昼食の時間は席を替わる事が許されず、竹刀を持った当番の先生が見回りに回ってきました。
とはいえ、自分はさほどこれを疑問と感じずに中学三年間を過ごした気がします。
強制丸刈り、の校則だけは少し色気づく中学3年の頃は嫌でしたけども(笑)

最近の報道を見ていると「体罰」「先生」「生徒」が
もはや単なるキーワードとなっている気がしてなりません。
先生も生徒も人間ですから、そこにはそのキーワードだけでは測れない「空気」が
存在していて、ケースバイケースではもうどつかないと仕方ない場面もあるんではないか?と
そういう世界で育った自分としては思ってしまうわけです。

自分もそうだったからわかりますが、中学生ってのはすでに狡猾です。
こんな報道を逆手に取って
「ヘイ、ティーチャーさんよ。殴ったら首なんやろ?ホラホラホラww殴ってみ?ww」
ぐらいの事は平気で言うでしょう。僕なら絶対に言ってたと思います。

もちろん逆のケースもあって、もし「体罰容認」のお墨付きが出たら
「お前らガキに気を使う必要なんかないんじゃコラ!」と
バッカバカと必要以上に生徒をどつきまわす先生も登場してくるでしょう。
結局は現場でのバランス感覚、というか絶妙なさじ加減といいますか
ブレーキの遊び、みたいな部分は残しておいた方がいいな、と思ったりします。

とはいえ、自分が学生だった頃からはもう30年近く経っていて
こういう考えも、もしかしたら今の現場にそぐわないのかも知れませんし、
まだ子供が学校というものに行ってませんしね。

あと15年ほど後、子供が学校に入った時に僕がいったいどう思うのかは
正直わかりませんけども「体罰は絶対禁止!」とは言わない気がします。

あの頃、「不良」というレッテルでみんなを同じに見たように
「守られなければいけない弱いもの」というレッテルで子供全体を見るのも
それはそれで極端すぎるじゃないですか。

やっぱり大事なのはバランス感覚ですよね。
体罰うんぬんではなく、人間がいる所、全てにおいてもですけど。

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