ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

4人家族になった実感がようやくわいてきました。

November 24 2012

19日に長男が産まれて、21日の夜更けからそのまま広島県府中市に向かいました。
仕事明けでそのまま車に乗り込んで向かったのですが
コンビニで見かけた「眠眠打破」というカフェイン含有ドリンクを初購入。
飲んだら意外に甘くて、変な感じでした。

そのまま一気に200km近くを走破したのですけども
普通なら絶対に途中で眠くなってたと思います。

しかし、さすがはカフェイン含有ドリンクなのか
久しぶりに家族に会える、というのも知らぬ間にテンションを上げてたのか
まさにハイウェイ・スターの如くのぶっ飛ばしっぷり。
(もちろん、そんなに無茶な速度ではないです。チキンなので。)

福山東ICの一つ手前のPAに着いて、そのまますこしシートを倒して横に。
「1時間ほど眠ってから行こう」と思ってたら、起きたら3時間たってましたw
やっぱり身体に無理がかかったのかも知れませんね。

嫁さんの実家に着き、まず出迎えてくれたのは1ヶ月ぶりにあう2歳半の娘。
「おーしゃん」としか言えなかったのに、いつの間にか「おとーしゃん」に進化し
こっちが喋ることに「うんうん」と頷くようになってたのは驚きでした。
お母さんのいる病院に行こう、と声をかけるとニコニコしたり
途中、コンビニに寄り道したら「ここじゃない」とベソをかいたり
たった一ヶ月でここまでお姉ちゃんになるんだなあ、と驚きの連続。

そして病院で息子に対面。
娘はおそるおそる頭をなでなでしたり、ほっぺたをつついてみたり
「優しくしないとだめ」という事がもうわかってるみたいです。
生後二日目の赤子、は娘の時に経験しているはずなんだけれども
抱くのはとても危なっかしくて怖かったです。

娘は嫁さんのいるベッドの上に陣取り、嫁さんを「いたいいたい」と言いながら撫で
弟である息子をつっつき、そして僕に対して抱っこをねだったり
まさに家族の中心、サッカーでいう「司令塔」の様な位置になっていました。
おそらくこれからはこんな感じで我が家は回っていくんでしょうね。

結婚以来、ずっと二人で過ごしてきたのが、こうして4人になっているのが
なんとも不思議でなりません。
一時は、もうずっと二人なんだろうなあと考えてた時期もありましたし。

たった1日の滞在でしたが、とても有意義な1日でした。

夕方過ぎに広島を出て、大阪に向かったのですけども急激に襲い来る眠気。
まだ50kmも走ってない吉備SAにてダウンしてしまい、2時間ほど眠りました。
これも前日の眠眠打破のせいで、体内の何かが狂ったのかも知れません・・・

その後は、なにも事故などはなく大阪に帰り着きました。

変わっていく風景

芦田川流域にて埋め立て工事が始まってました。

こうして工事が発生して地元が潤うのでしょうけども、こういう風景が変わるのは
あまり気持ちのいいものではありませんね・・・
ここに来だしてからまだ7年ほどの自分でもそう思うのですから、
ここで育った人にとってはやりきれないものがあるかも知れません。

Back to 1988

November 21 2012

1ヶ月前から仕事で参加しているバンドのキーボーディストが代わり
なんと高校時代の同級生が加入する事になりました。

お互い、高校1年の時に軽音楽部にて知り合い、
卒業するまではほぼ毎日のように何かをして遊んでいた仲間。

卒業してからお互い音楽の仕事をやりつづけていて
たまに一緒になる時はあったけど、こうして固定メンバーになるのは
なんと23年ぶりという事になる。

演奏場所に向かうまでの道、そしてライブを終えた後の帰り道。
車の中にはBOOWYやレッド・ウォリアーズ、コレクターズなど
あの頃夢中になった音楽が流れ続け、そしてあの頃の共通の話題の裏話などなど
話は尽きることがない。

友達とは仕事をするべきではない、という意見もあるし
僕自身もそう思う所はあるんだけれども、お互いここまで違う場所で仕事をしていたら
それぞれの経験がいいようにプラスもされるし
そして、なによりあの頃一緒に過ごした時間がいい意味での甘えになって
音を出した瞬間に行うコミュニケーションも非常に取りやすい。

「お互い、これが20代の頃だったら絶対ケンカになってたやろなあ」

確かにそれはそう思う。
40歳を過ぎて、それぞれの生きてきた道を尊重できるようになり
そしてそれをお互いに理解しようとできるようになってるんだなあ、と。

1988年4月、BOOWYが解散した年、僕たちは高校2年生だった。
そこから止まってしまった時間、そして忘れてた記憶を思い出して笑えるのは幸せだ。
そしてまた僕たちは楽器を手にして顔をあわせて、色んな事を企んでいる。

悪くなっていくばかりの世の中、多分まだまだ捨てたもんじゃないな、僕は思っている。

長男が生まれました。

November 20 2012

我が家にとって初めての子供が生まれたのが2010年7月9日。
娘が生まれたあの日から2年と4ヶ月、
2012年11月19日、13時59分、長男が誕生しました。

前回と違って立ち会う事ができなかったので
まだ長男をこの手には抱いていないのですけど、
母子ともに何事もなくこの世に生まれてきてくれてホッとしています。

結婚したのが2005年。
果たして自分が人の親になれるんだろうか?と真剣に悩んだ時もありましたし
夫婦で色々とトライ&エラーを繰り返した事もありました。

そこからふと気づけば我が家には二人の天使が舞い降りてきてくれて
曲がりなりにも人の親をやれてる自分がいる事に驚きです。
まあ、それはこれから先、その二人が判断する事なんでしょうけども(笑)

世の中の悪い事ばっかりわざわざ見つけて、愚痴ばかりたれている人もいますけど
世界はそんなに悪いもんじゃないぜ、って事を黙って見せれる様な
そんな父親を目指したいと願っています。

子供に夢を託す、という考えは僕はあまり好きではありません。
なぜなら自分もまだ夢の途中ですから。
オレは諦めたから次はお前が、というのはあまりに身勝手な気がします。
そもそも自分も多分、親が思った通りの大人にはなってないと思うので
「こんな風になってほしい」って考えを自分の子供達に押し付ける気がないのです。

好きに生きろ、とか、好きな事を見つけろ、という前に
自分が楽しんでる姿をまず二人には見せて行きたいなと思ってます。

我が家に舞い降りてきてくれて本当にありがとう。
そして最後に、一番大変だった妻にも「ありがとう」と「お疲れ様でした」を。

お父ちゃんはがんばりますぞ。

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