ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

長男が小学校に入学しました

April 05 2019

雪の世界から帰って二日後、桜の花のトンネルの中で長男が小学校に入学しました。

まだまだ甘えん坊やな、と思っていたもののこの二ヶ月辺りでちょいと大人びた事を言うたりとかするようになって、驚いたりする事も多いのですよね。

ただ、いざ入学式の朝になって急に「行きたくない」とぐずり出したりするこの不安定さ(笑)
何故かと問うと「先生が怖い」と会ってもない先生の事を恐れているらしい。
ま、なんとかオモチャという「アメ」で釣りつつ、いざ入学式へと。

新しい住宅地が出来たおかげか、今年から3クラス制が4クラスになるらしい。
しかもまだまだその住宅地は拡張しているので、この先この地域は保育園に入るのも難しくなるんでしょうね。

新6年生に名札を付けてもらって、教室につれて行かれる際の固い表情はおかしくて(笑)
でもここから始まるんよね、保育園との違いは。

体育館にて入場してくる長男を待つ。
そして、一斉に入場してくる新一年生達。
それに混じった長男は緊張した表情ではあるものの、ある意味たくましくなったなと感じました。

担任の先生は新任の男の先生。
そして、同じ保育園からのお友達は4人のみ、という状況での小学校生活がスタートします。

これからどんな事が待ち受けているのか楽しみです。

何はともあれ、おめでとう。

雪国 ― 長野県白馬村での三日間は白い世界でした

April 03 2019

前回の雪地獄の記事の際、長野県白馬村に子供らを預けたままだったのでお迎えに。

今回はわざわざ下道を選ぶ事もなく、高速を使って移動。
移動の最中に新しい年号である「令和」の発表をラジオで聞きました。
あんま違和感なくていいですね、令和。
ラジオのキャスターが最初は「命令の『令』」って伝えてたのに、途中から急に修正されたのが「ああ、なんかクレームでも入ったかな」と思わせる感じで笑いましたが。

途中の恵那峡SAで食べたのが「富山ブラック」というご当地ラーメン。
いや、まだここは岐阜県なんですけどもまあいいか。

今回も寒の戻りがヤバい、って事で対策として簡易式のタイヤチェーンを購入して車に搭載。

こんなんでええんかな、と思いつついざという時の為に装着訓練だけはしておきました(笑)
一番良いのは使わない、という事に尽きるんですがこればっかりはわかりませんからな・・・
と、この恵那峡SAですでに雪が降り始める(´;ω;`)

安曇野ICを降りた段階でもけっこうな雪。
白馬村に向かう途中で大きな池が2つあるんですが、この辺りまで来ると注意が必要。

途中で立ち寄った「青木湖」。
この時点でまあまあな雪景色に・・・・・

なんとか義兄が営むペンション「ヴィヴァルディ」に到着。
そして夜には雪が降り始める・・・

そして翌朝の様子がこれ。
もう車は完全に雪が積もってしまってノーマルタイヤで動くのは自殺行為。
なので、ここに滞在して雪が溶けるのを待つ事にしました。
幸い、ノートパソコンとエレアコは持ってきていたので簡易的な作業は可能。

なんとなく気分は優雅な感じ。他のお客さんがいなかったから出来る事ではありますが(笑)

ずっとこの中に閉じこもっていても仕方ない、って事で義兄が近くのゲレンデに連れて行ってくれました。
車で5分ほど走った所に栂池高原スキー場があるのです。

スキー場に来るのはなんと高校の修学旅行以来の30年ぶり。
もちろん、スキーやスノボなんてのは縁が無い、というかやろうとすら思わなかったもんですから。
この1週間で娘はスキー、息子はスノボをすっかり楽しめる様になってまして。
子供は「怖い」という恐怖心がないから、上達も早いとは義兄の言葉。

ああ、大阪ではもう桜が咲き始めているというのに、こちらではこの雪景色。
ゴールデンウィークも普通にスキーが出来る、というのに驚くばかりですわ。
今回、ウェアーまでは貸してもらったものの、プラスチックのソリで爆走する47歳。
小さい頃、河川敷の草むらで鍛えたソリさばきは身体が覚えていたようで(笑)

明日は帰れるかな・・・・・と眠りについて起きてみると・・

昨日より降り積もっておりました(笑)
ただ、昼からは雪もやんで晴れるって事らしい。

午前中はスノーシューってのを使って雪山歩きをしよう、て事になりまして。

これとストックを使って歩くのです。いわば「橇」ですね今風の。

この「ここから先は車では無理」という感じ・・・・
ここからスノーシューを履いてテクテクと歩いていくわけですな。
頭の中には映画「八甲田山」が浮かんでいました。
「天は我を見放したか」ってセリフを吐かないようにしなければ・・・・

この素晴らしい景色!ただ歩くってのも楽しいもんですわ。

ペンションに戻って昼食。
雪はとっくに止んでいたので車の周りの雪もだんだん溶けていました。

これならなんとか帰れそう・・・!
しかし、ここから少し前に出す段階でも前輪は空転しまくってすこしビビる。

子供達は10日間、親は3日間お世話になったペンション・ヴィヴァルディ。
公式サイトはこちらです。

ペンション村を出るまでは慎重に運転。
府道に出てしまうともうアスファルト路面には雪がなく、ノーマルタイヤでも問題なしでした。

湖を2つ越えると雪は姿を消し、あとは安曇野ICから茨木まで高速で一直線。

日暮れ時の小黒川PAから見えた南アルプス(赤石山脈)の景色。

山登りってのはなんかこう・・・・年を食うとやりたくなるもんなんですかね(笑)
まずは六甲山からかな・・・・

ここで夕食をとり、あとは休憩を重ねながら無事に大阪に帰ってきました。
チェーンは使わずに済んだし、2回目ともなるとこの500km近いドライブも慣れますな。

子供らにとってもいい春休みになったと思います。
また、来年の春行けるかな?

 

アコギ10度目 ― LISA&The Five Caratsライブでエヴァリーズに初トライ

March 25 2019

前日の雪地獄からなんとか生還。
そして、今年初のLisa&The Five Caratsのライブでありました。
なんと今回で10回目のライブとなるみたいです。
おっそいペースではありますがここまで積み重ねてこれてる事はなんともありがたい・・・!!

アコギ9度目 ― LISA&The Five Caratsライブ

前回より何が変わったかというとウッドベースを運搬する車であります。
前まではウッドベースを無理矢理詰め込んでふと助手席のハックさんを見るとウッドベースのヘッドで顔が隠れて見えないという状況でしたが、今回は積み込みも余裕でした。

今回も自分はノーエレキデー、という事でアコギのみ。
そして、初トライするのはエヴァリー・ブラザーズの2曲。

まずは1957年の「Bye Bye Love」。
ジョージ・ハリスンやサイモン&ガーファンクルもカバーしておる名曲でございます。
彼女が逃げてしもうた、というなんとも悲しい歌詞ではありますがサウンドは能天気です(笑)
アコギのストロークから始まるシャッフル、そして絡む高音ギターとコーラスって事でこれはイケるんやないか、と。
予想以上に良いサウンドになりまして、歌ってて大層気持ちよかったです。
・・・個人的にシャッフルの曲ってあんまりお歌のレパートリーにないもんでまだまだ歌い込みが必要ではありますが。

そしてもう1曲は延々と歌詞を覚えた二人がハモらなければならぬ1958年の「夢を見るだけ」。

ハモリながらこのトレモロの効いたオブリを、と自分なら「出来るか!!」と言うてしまいかねない無茶ブリを相方ラッキー氏にさわやかにお願いしました(笑)
これもまだまだ歌い込みが必要ではありますが、とても良い雰囲気になったかと。

前回「内気なジョニー」「この胸のときめきを」の2曲の新レパを増やしたLISAちゃんは今回は新レパなし。
もちろん、この2曲もセットリストに組み込みました。

そして、もはや恒例になりつつあるイッシーさん(フィドル)参加によるカントリー曲も。
今回は「スタンド・バイ・ミー」にも参加してもらいましたが、やはり生楽器は良いですわ。

それなりに長い事オールディーズバンドをやっていて、初めて演奏したエヴァリーブラザーズですがちゃんとアコギとウッベで演奏するとかなり感じが出るんやねえ、と。
見に来てたお客様にも「次は『Cathy's Clown』を!」とのリクエストをお願いされましたが、も、もうちょいお待ちをば・・・(笑)

これはきっと難しい。

「アコギをアンサンブルに組み入れて50's-60'sを」という事で10回ライブを重ねてきましたが、毎回色んな発見があってとても面白いですね。
そして、このアンサンブルでないと物足りないなあ、という50's-60'sレパートリーもだいぶ増えました。
これからも色んな実験を積み重ねていけたらな、と思います。

アンコールは「ヒート・ウェーヴ」をウッドベースでいっぺんやってみて、という事で演奏しましたがやっぱりスウィング感が増しますな。

というわけで、これからはハネ系の曲を探していこうかと思います(笑)

いずれはビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ的な音が出せるようになればいいなあ。

次回は7/1(MON)ジョニーエンジェル京都でのライブが決定しております。
ある意味、オタク的な実験をしているようなもんですが、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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