ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Kozzy Iwakawaスペシャルアコースティックライヴを見てきました

January 21 2018

本日は北堀江Club Vijonに出かけてきました。
目的はKozzy Iwakawa(From The Colts / The Mack Show)氏のライブを見るため。
ここは以前、ボーカルスクールの発表会のバックバンドとして出た事がありました。
異様にステージが高いライブハウスだった事を覚えていました(笑)

本日のライブはいわゆるアコースティック編成。
とはいえベースはエレキですが、あとはパーカッションの合計3人という編成。
それにスペシャルゲストとして森山達也(From : The Mods)氏が出演するとの事!
憧れの森山氏がライブハウスで、しかもMODS以外の出演となるとこれは見ないとアカンと。

早めにライブハウスに着いたので近くのコンビニで時間を潰していると、
目の前に見た事のある若者が・・・・・・。
もしかしたら、と思ってたらやっぱりThe Modsのドラムのシュウ君でした(笑)
やはりファミリー内で一番の若者って事なのか代表して買い出しに来てた様子。
ほんの少しだけお話をさせてもらいましたが、とてもいい感じの青年でした。

定刻より15分押しでライブはスタート。
アコースティックライブ、のはずなのにガッシャガッシャとノリノリの岩川氏。
次々に弦をブチブチと切ってしまう事態に「もうギターないよこれ(笑)」とw
見てて「ああ、きっと返しが小さいから力入ってまうんやろなあ」と思ってました(笑)

個人的にはコルツもマックショウも全部聴いているわけではないので、知らない歌も多かったのですけども彼の作る曲はメロディアスで個人的な好みのツボをガシガシ突いてくるので、とても楽しめました。

そして、途中から森山氏とシュウ君(カホンでの参加)が登場!
あんな力の抜けた森山氏を見るのは初めてでした(笑)
「Honey Bee」から「Hey! Dellinger」へ繋げて演奏してたのがとても良かった。
途中で二人は退場したものの、アンコールで再び登場。
「夜のハイウェイ」そして「Go-Stop Boogie」と続くモッズナンバーに大興奮。

昨年の3月から続く、森山氏と岩川氏のこのコラボ。
中にはこれを良くない風に言う人もいるみたいですが、音楽をあの年齢まで続けて行くって事は「周りの人がどんどん減っていく」という事をやる側としてめっちゃ実感してるので、とても良い事やなあと思ってます。

ライブを見てて思ったのは、アコースティック編成だろうがなんだろうがフロントに立つ者はやはり「フロント然」というオーラを出さないとダメなんだなって事。
これはこれからの自分の活動にとても大きなヒントをもらえたと思います。

2人歩き ― シンフォニーホールでクラシック音楽を

January 20 2018

今日は娘と2人でザ・シンフォニーホールで行われた日本センチュリー交響楽団の定期演奏会を見に行ってきました。
当時の橋下知事に補助金カットでやり玉に挙げられたあのオーケストラです。

娘と2人で電車に乗って出かけるってのはきっとこれが初めてかな。
自身としてもクラシックのコンサートってのは大人になってから初めて。

シンフォニーホールは恐らく学生時代に学校からなんぞを見に来て以来、かも。
ホールの前に立っても、初めましてぐらいの記憶のなさ。

クラシックコンサートに出かける、って事で2人でちょいとだけちゃんとしたカッコをしてきたものの、それなりにみんな普通のカッコだったので少々肩すかしw

ホールに入ってみてもやっぱり「初めまして」というぐらいの記憶しかない。
それにしてもあの後ろに控えてるでっかいパイプオルガンが気になる。
入館する時にもらったチラシの中に7月のパイプオルガンコンサートがあったのでこれは行きたいな。

今回のプログラムは

プロコフィエフ
ピアノ協奏曲 第1番 変二長調 作品10

ブルックナー
交響曲 第4番 変ホ長調 「ロマンティック」 WAB104 (1878/1880年版)

というかなりガチ目、というかライトユーザーには曲名だけ見てもどんな曲かわかりませぬ。
1部の段階で娘はすでに「うーん退屈」という態度を見せておりました(笑)
そりゃしゃーないわね。

2部の演奏前に「指揮者の人の動きと音量が連動する」という事を教えたので、若干興味は回復したもののやはり「知らない曲」というアドバンテージは子供には大きいようで(笑)

「ロマンティック」はバイオリンのピチカートがとても綺麗な音で楽しめました。
正直、数分寝てしまってたのはナイショのお話。(娘に起こされました・・・)

楽章の間に拍手をしない、とか最後の拍手の際に指揮者の方が何度も引っ込んでは出てくる、といった「クラシックコンサートのマナー」というのを知れたのも大きかったです。
「ブラボー!!」も生で聞けましたしね(笑)

小さな子供を連れて行く際はプログラムを確認してメジャーな曲(ウィリアム・テル序曲とか)が演奏されてるかどうかかをチェックしてから、もしくは映画・ゲーム音楽などのプログラムがいいかも知れないですね。
とはいえ、今日のクラシックコンサートは未就学児は入れないプログラムだったのでギリギリの年齢。
泣いたり騒いだりする事なく「退屈」とは言いながらも最後までおとなしく見てくれた娘に感謝。

3月にはThe SymphonyHall Big Bandのゲストに押尾コータロー氏!というナイスなプログラムも。
これは1人で見に来るかもですがw

行きはJRで来ましたが、帰りはあえて阪神~阪急で。
その目的はこれ。

阪神梅田駅といえば、生ミックスジュースでしょう。
相変わらずのレモン100%(アゴが引き締まって割れそうなぐらい酸っぱい)もありましたが、本日は2人で定番のミックスジュースを。
娘は「おいしい!」と喜んでおりました。
お父さんが子供の頃からずっとここにあるんやで~と言うと「じゃあ掃除しないと」ってどういうこっちゃねん。

本日、2部で演奏された「ロマンティック」はこちら。

1971年1月って事は僕が生まれる前の演奏ですね。

こうして2人でコンサート見に来る事が出来るぐらいに大きくなったんやなあ、と帰りの電車で思いました。

夙川の街を初めて歩く

January 19 2018

Webサイト開設にあたってのご相談という事で本日は外出。
最初は車でいこかいね、と思ってましたが天気も良いしたまには電車にでも。

やってきたのは阪急夙川駅。
過去、阪急六甲駅周辺に住んでた事があるので何度も通り過ぎた事はあるものの、降りて歩くのは初めて。

こういう川がある風景っていかにも兵庫県って感じがします。

川沿いの道を南下。今日はそんなに寒くなかったし日射しも心地よい。
こういう道があるとどこまでも歩いてみたくなります。

本日の現場に到着。
そして、今日お会いするクライアントは実は初対面ではなくて、20年以上前に僕がオーディションを受けてギターを弾くようになったお店で歌を歌っていた女性。
当時、駆け出しだった僕からしたら雲の上にいたような方でして(笑)

一緒に演奏する事は一度もなくて、何度かお話だけしたという間柄でしたが
今自分の所属してるバンドのキーボーディスト経由での紹介で、久しぶりの再会となったわけです。

20年以上ぶりとは言え狭い音楽の世界の事ですから、共通の人物の思い出話で盛り上がる盛り上がる。
「そ、そろそろ本題に入りましょか」「あ、そうやったね今日は(笑)」となったのは1時間過ぎてからw

Webで集客、という事についてどういう仕組みでそれに繋がるのか、
そして、それには制作費も含め運営の予算などの分配は一番大事なお話。
誰もが膨大な予算を持っているとは限りませんからな。
Webサイト開設はゴールではなくて全てのスタート地点。
飛んでくるボールを打つためのバットを手に入れた、ってだけの事なのです。
後はそのボールを打つためにバットを振り続ける必要があります。
そのバットを振るのはワタシではなくてあなた、なのです。

「Webサイトは開設したら戻れない地獄のロードだと思って下さいね~」
というGood Fellowsなりのプレゼンに納得していただけたみたいで良かったです(笑)

これから始まる「地獄のロード」。
バッティングコーチとしてどこまでもお付き合い致しますよ。

« Jan 2018 February 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28