ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

激痛 ― 左顔面が腫れてきました

December 01 2018

昨夜の「京ノ夜会」の時ぐらいから顔に違和感がありまして。
ルックスの不具合は仕方がないとして、左顔面を押さえると痛みがあり若干腫れている、と。
そしてそれが歯茎まで連なって痛みがあるという状況。

知ってる人は知っているし、このブログのディープな読者であるならば度々出てくる「鼻関連」の話題。
鼻茸日帰り手術などの記事は一時、当ブログのアクセス数トップを誇っておりました(笑)

日帰り鼻茸摘出手術:その2

そう、小さい頃からの蓄膿症持ちなんですよね。

32年前の15歳の時、いわゆる「昔のやり方」の蓄膿の手術を受けたのですが、
その方法は「歯茎の下を切り顔面をはいで顔の骨に穴を空けて粘膜を取り除く」という手術。
なーんも知らんと手術台の上に載せられて目隠しされ、麻酔をかけられます。
先生から「穴あけますねー」って声がかかった次の瞬間、強烈な一撃が・・・・
二発目ぐらいにどうやら気を失ったみたいで。

目が覚めたら病室のベッドでした。
先生が来て「うん。経過は良好みたいやね。そうそう、来週は反対側の手術だから」と。
超魔界村(カプコン)を何度もコンティニューしてようやくクリアしたら「この魔界はサタンが見せた幻だった!」ってメッセージが出て、もう一度最初からやり直させられるのと似た感覚ですね。
あれはスーファミのコントローラ、握りつぶしたろか思いましたわ。

もちろん「すいません。全身麻酔でお願い出来ないでしょうか・・」と申し出ました。
術後もホンマに風船みたいに顔が腫れるんですよね。
二度とあんな経験はしたくねえ、ってぐらいの想い出として今も残っています。

で、その古傷?とも言える部分の違和感。
実は15年前ぐらいに一度、同じ様に顔が腫れた事がありまして。
その時も「おかしいおかしい」言いながら我慢して、冷えピタ貼ったりしてたんですがそのうち洒落にならんぐらい腫れてきたので病院へ。
抗生物質出してもらったらウソの様に腫れが収まったのを覚えています。

なので、起きてすぐに近所の耳鼻科に向かいました。
先生曰く「これは恐らくその時の名残でしょう。抗生物質を5日間出しますがそれで収まらなかったら紹介状書くので大きい病院にてCTなどで原因を特定せんとあきません」と。

「もしかして・・・再手術か?」と思ったんですが30年前とは違い、今では内視鏡と薬で完結するみたいですね。
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/37.html

とりあえず薬飲んで様子見、と。
それにしても口が痛みで開かない、ってのに歌やコーラス、そしてMCをいっぱいせねばならないライブが明日に。
ま、ロキソニンとステージ上で出るアドレナリンでなんとかなりそうではありますが(笑)

夜会 ― 3回目の「夜会」、バイオリンとのコラボは最高でした

November 30 2018

穴を埋めなきゃ、というなんともな動機で始まったこの「京ノ夜会」ですが、今回で3回目。
今回は前回のアンサンブルからの発展で、Vo:Shinさんにベースを数曲で弾いてもらい、そしてFive Caratsで何度もコラボ経験があるバイオリンのイッシーさんに数曲参加してもらう事に。

一度だけスタジオリハーサルを経ての本日本番。
新しいエレアコ、DR-500MCEにとっては初のステージという事になります。

貼付ピエゾをボディに追加したのが果たして会場で吉と出るのか、という怖さはありましたがこれが何とも良い感じになってくれまして。

これは今回のイベントのオープニングでエレアコとVoだけの演奏なんですが、きれいにネイルアタックもボディヒットも鳴っていますし、低音も回るか回らんかぐらいのギリギリのところ(笑)
なんとも弾いててとても気持ちよい音やったんですよねえ。
このエレアコ、ほんまに買って正解やったと思います。

そして、カホンとバイオリンが加わった演奏はエレキ編成のバンドと違いなんとも心地よいアンサンブルで。
そりゃね。コードは自分だけやし、低音はベース、メロディはバイオリンにお任せ。
ここまできっちり役割が出来ているとそれぞれを追求出来るってわけですから。

ただ個人的なミスでバイオリンが参加してくれた2回目のステージを録画出来てなかったのが悔やまれる・・・

余りにも心地よかったので、リハーサル終わった時点でこの編成で次の予定を押さえちゃいました(笑)
次回は2019年の3月1日(金)に同じくジョニーエンジェル京都にて開催されます。

今回のセットリストは以下。

1st Stage
1.やさしさに包まれたなら(荒井由実)(Shin)
2.翳りゆく部屋(荒井由実) (Chiharu)
3.卒業写真(荒井由実) (Eddie)
———–MC
4.Marry You(Bruno Mars)(Shin)
5.明日に架ける橋(Simon & Garfunkel)(Chiharu)
———–MC
6.Right Here Waiting(Richard Marks)(Shin)
7.Will You Love me Tomorrow(Carole King)(Chiharu)
———–MC
8.I Will(The Beatles)(Shin)
9.ロビンソン(スピッツ)(Shin)
———–MC
10.浪漫飛行(米米CLUB)(Eddie)
11.HERO(安室奈美恵)(Chiharu)
12.今日もいい日でありますように(スターダスト・レビュー)(Shin)

2nd Stage
1.戦場のメリークリスマス(inst)(Eddie)
———–MC
2.Versace on the Floor(Bruno Mars) (Shin)
3.Story(AI)(Chiharu)
4.Till There Was You(The Beatles)
———–MC
5.かりそめのスウィング(甲斐バンド)(Eddie)
6.Yesterday(The Beatles)(Shin)
7.You Light Up My Life(Debbie Boone)(Chiraru)
———–MC
8.美女と野獣(Celine Dion and Peabo Bryson)(Chiharu&Shin)
9.The Water is Wide(Karla Bonoff)(Chiharu&Shin)
———–MC
10.Climax Jump(AAA)(Eddie)
11.I Feel the Earth Move(Carole King)(Chiharu)
12.Just the Way You Are(Bruno Mars)(Shin)

Encore

1.僕らが旅に出る理由(小沢健二)(Eddie)
2.異邦人(久保田早紀)(Shin)
3.Love is Over(欧陽菲菲)(Chiharu)

自分の歌に関してはまだまだ過ぎて自分でもコメントが難しいんですが(笑)
今回はソロギター曲を初めて人前で演奏した、というのが大きな前進です。
そりゃあ弾いてる最中も何度も心が折れかけてましたけどねw

ユーミンから仮面ライダーまで幅広い曲を好き勝手にやらせていただきました(笑)

1ステージ目の「ロビンソン」はこんな感じでした。

さて、このエレアコの出番は12/10のLisa&The Five Caratsでオールディーズをかき鳴らし予定です。
さすがにその時は貼りピエゾは外しますけどもね(笑)

六弦 ― エピフォンのエレアコ「DR-500MCE」を買いました

November 22 2018

たまにはプロギタリストとしてステージに立つこともあったりするわけですが、いつまでも友達のエレアコを借りっぱなしというわけにもいかんなあ、と思い始めまして。

アコギ5度目 ― LISA&The Five Caratsライブ

このライブの時から借りっぱなしだったエピフォンのEJ-200SCE。
プリアンプの使い勝手の良さ、そして2ピックアップなのでサウンドキャラクターも豊富に出せるというのが値段の割に気に入ってまして、もう同じ物を買おうかなとも思ったんですが

  1. さすがにちょいとサイズがデカい
  2. デカいせいで持ち運ぶケースもない

という事が懸念材料としてありました。
それならば「同じプリアンプとピックアップが付いてるサイズが小さいのないんかな」と。
それに見事に合致するギターがエピフォンから2つ出てました。

エピフォンの「DR-500MCE」「EF-500RCCE」というのがそれ。
エピフォンのアコギについてはこのサイトが一番詳しく書いてあります。
このシリーズ、10万以下の値段設定なのに単板仕様というのがびびります。

Epiphone(エピフォン)のアコースティックギター徹底分析!

さて、どっちを買うかいね、と思ったんですが用途としてはバンドアンサンブル&歌の伴奏というのが多めだと判断して、ドレッドノートボディを持つ「DR-500MCE」をチョイス。
しかし、近くの楽器屋さんには現物が全く見当たらなくて、今回生まれて初めて通信販売でギター購入。

岐阜県のイオンモール内にあるという楽器屋さんで「出荷前に調整」というオプション付で格安で売ってたのを発見。
「弦高を6弦で2.5mm以下、1弦を2.0mm以下に」とお願いしてポチり。

実際届いてみるとネックの状態も良くホッと一安心したのですが、スタジオに持ち込んでみるとアンダーサドルピエゾからけっこうなハムノイズが。
サドル辺りをコンコンと叩くと止まったりしよるので、これはきっとピエゾの圧着状態がおかしいと判断。
弦を外してサドルを一度外してから押し込んでやると見事に解消しました。
さては楽器屋さん、最後にシールドに繋いでチェックしよらんかったな・・・・・

ボディヒット音をあんまり拾わない(サドル下ピエゾ&マグネットPU)ので、貼付ピエゾをボディに増設。
それらをZOOM A3でミックスしてなんとかならんかいね、とこれから試行錯誤していこうかなと。

こいつもこれから弾きこんでいくと良い感じになっていく事を願います。
ま、この値段なのであれこれ自分でいじり倒すのは間違いない(笑)

« Nov 2018 December 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31