ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

歩行 ― ドラクエウォークはじめました

October 01 2019

日本のRPGと言えば、でまず出てくる名前はドラゴンクエスト。
自分はドラクエは「6」の途中で挫折して以来、全くタッチしてませんでしたが、この度スマホアプリとしてリリースされた「ドラクエウォーク」をプレイ開始しております。

同じ様な位置情報ゲームとしては「Pokemon GO」がありますが、ポケモンに関しては本当に「ピカチュウしか知らん」というレベルでの知識しかありません。
ゲームボーイは持ってたもののポケモンは未プレイ。アニメも見た事ない。
それこそ、子供らの方がよく知ってるぐらいなんで、Pokemon GOに関してはピカチュウさえ捕まえたらもういいやという感じでして・・・
最近では子供らにせがまれた時だけ起動して捕まえるぐらいでしたしね。

ところがドラクエ。
一応「6」まではプレイしていたからか起動してフィールドBGMが流れただけでこみ上げるものが(笑)
クエストを進めていく為には歩かなきゃダメ、という縛りがあるのは当然なんですが
ついつい歩きたくなってまうんですよねこのゲーム(笑)
ま、健康の為にはいい事なんでまめに歩くようにはしております。

出てくるモンスター、そして職業やアイテムなどなどのルールが頭に入ってるので没頭も早い。
メタルスライムが出てくるとついテンション上がってしまう感覚もああ懐かしや。

今はレベル23まで来ておりますが、期間限定のクエスト「ドラクエ1」のストーリーを追っています。
やっぱりベホイミ覚えたらちょっとは楽になりますね。
なんや各地のご当地お土産、ってのが都道府県ごとに4つあるんでしたっけ。
そんなんもうまくプレイを続けるためのスパイスになっています。

ゲーム始めてから既に10万歩近くは歩いてるみたいなので、少しはスリムになれるかも知れません。

とりあえずは上級職がリリースされるまでは地道にプレイを重ねようかと思います。

秋晴 ― 運動会の現在・過去・未来を思う

September 29 2019

本日は小学校の運動会でありました。
前日から天気が崩れるかも、という予想を大きく裏切って見事な秋晴れ。

今年は長男が入学して初の運動会。
昨年の運動会のエントリーはこちら。

平日 ― 秋晴れの振替え運動会

1年生と3年生の種目を見る、という事で昨年と比べて見る種目も倍になるわけですが使う体力も倍になるわけで。
我が家の子供達はどちらも運動会の練習を頑張っていたようで、ダンス種目の曲をiTunesで購買させられる等しました(笑)

徒競走もダンスもめいっぱい楽しそうにやってる姿を見て安心。
小さい頃、運動が苦手な肥満児だった自分にとって運動会は出来れば避けたい行事だった。
そりゃわざわざたくさんのギャラリーの前で苦手な事をしたくはありませんや。
ましてやあの当時は勝敗をガッツリ決めるのが当然、という世の中でしたしね。
ビリっけつで走っているデブは指さされて笑われるために存在してた。それが僕。オーマイガー。

そういや、ここの小学校は徒競走などのゴールテープを選手がゴールする前に離して地面に落とすルールらしい。
色々調べてみると2013年あたりに青森でゴールテープに首が引っかかって頸椎捻挫した生徒がいたらしくて、示談金で和解という事があったようで、それに対する対応なんでしょうな。
もはや「ゴールテープを切る」なんて慣用句もここじゃすっかり過去の物となってしまっているのか。
というか、それなら最初からテープ出さなきゃいいのではなかろうかと思いつつも。

あと、昔なら6人で走る種目ならレース後に1から6って書かれたフラッグの所に並んだような記憶があるが、今ではそういうのもなくただ単に自己申告で自由に並ぶだけ。
白組と赤組の総合得点で勝敗を競っている、という名目なのに個人単位ではそういうのは配慮されてんですかね。
ここは公立の小学校。早ければ中学受験で否応なく勝敗の世界に直面させられるというのにこんな腫れ物に触る感満載の対応でいいんだろうか、とちょいと心配になる。
まあ、世の中には揃って行進しているだけで「軍靴の足音が聞こえる」ような人もいますさかいに。

昼食は現在では子供は教室に移動してお弁当を食べる事になっている。
その昼食時、校庭に散らばった保護者達がそりゃ静か~に黙々とご飯を食べるわけですよ。
たまたまオーストラリアから帰国していた義妹も一緒にいたんですが
「これきっとオーストラリアじゃ酒盛りして大騒ぎになってるよw」と一言。

その瞬間、自分が子供だった頃に記憶がフラッシュバックする。
いや、あの当時普通に校内でもビール飲んでたしタバコ吸ってたような記憶がある。
パッと周りを見渡してもビール飲んでる人はいないし、喫煙する人は校外まで出て携帯灰皿を持って喫煙しているのを見て、ああきっとモラルが変わったんだねと思っていましたが・・・

「運動会 飲酒」でリアルタイム検索かけてみるとまだまだ健在な所はあるようで。。。
そっか、ここは住民の皆さんが品が良い、っていう事なんですね。
滝登りする鯉が背中に描かれたショッキングピンクのアロハシャツを着ていかなくてよかったです。

あと「大玉転がし」のこのボールね。
昔はそれこそ紙を貼り合わせて作ったゴツゴツのモンだった気がしますがこういうのが売られていると。

Amazonでも売られております。まあまあな値段しますわな・・・

公式サイトの説明によると

塩化ビニール製だから重さはわずか7.5kg、摩擦が少ないから超高速化!
大玉転がしでも大玉送りでもスピーディな展開必至
外袋と内袋の独立二重構造だから、競技中のトラブルにも安心
ちょっとしたキズには付属の補修用シートで対応できる
別売の大玉用ポンプを使えば、5~6分で封入も排出も完了!
空気を抜けば、通勤カバンくらいで収まるので置き場所にも困りません。

グレイト!置き場所問題まで解決している時の流れに乾杯だ!

ただやっぱり「大玉転がし」のBGMは「天国と地獄」だろう、と。

BGMにはもはやJ-POP(しかも歌なしのインスト)しか流れていないのに音楽家の端くれとしては寂しさを覚えるのでした。
せめて徒競走にはアイク&ティナ・ターナーバージョンの「プラウド・メアリー」とか流れないもんですかね。

需要は狭いかもしれんが「運動会DJ」やってみたいと心から思いました。
新旧織り交ぜてプレイリスト作る自信あるぜ。
あ、あとは貧弱な校内スピーカーで音がクリップしてるのもガマン出来ないんでPAシステムも・・
え?なんか面倒くさそうなのでいらない?そうですよね。

地元 ― 南森町で「GEKO」3回目のライブでした

September 28 2019

3年前から比較すると圧倒的にアコギ率が上がっている。
いずれは1人で何か形になるように、という想いで本気で取り組んだ結果がいい具合になってきております。
そんな中で夏から始めた2人ユニット「GEKO」の3度目のライブがありました。

前回の記事はこちら。

地元 ― 南森町で「GEKO」2回目のライブでした

今回は気がつくと合計6ステージという「君らなんぼほど演奏好きやねん」という状態(笑)
実際、何度演奏してもいくらでも発見があるので確かに飽きはきません。
毎回演奏している所を動画で撮影して後から見返していますが、右手のピッキングの力加減がまだ甘い予感。
バンド内ならともかくこういう小さいユニットの場合ではピックを一切使わず演奏しますが、変な力みが入ったりして開放弦がビビったりとか、コードストロークに非常にムラがあるなど課題は山積みであります。

あと、機材面での話ですがやっぱりMC中はマイクのリバーブを切っておきたいなと。
持ち込み機材なので専任にオペレータがいるわけでもないのでこれらも自分でやらんといかんのですが、ミキサー内蔵のエフェクトを使用してる関係上、FXのトータルボリュームを手動で絞るしかないんですわね。
(ミキサーにFXのオンオフスイッチがチャンネルにもトータルにもないのです)

ま、これらも回を重ねつつ色んな試行錯誤をしていかないとあきませんわね。

今日、盛り上がった話といえばここ最近のボーカル用エフェクターのお話。
最近は弾き語り専用と銘打ってアコギDI、ボーカルDI、そして簡易ルーパーが一緒になった機材があると。
BOSSで言えばこの間の記事で書いたVE-8がそれにあたるのだけども、これをこの2人ユニットで使うと3声のコーラスをバックでつけれるんちゃう、って事。

たとえばバックストリートボーイズの「I Want it That Way」なんかはボーカルとギターだけでは、完全に人出不足なのですがこれもなんとかなりそうやな、という事。

ま、卓上の空論では「出来そう」なんですがマイクのカブリとかでわやくちゃになりそうでもあります。
こればっかりはね。やってみんとなんもわかりません。

本日の怒濤のセットリストは以下でした。

1st Stage
1.時代(中島みゆき)
2.Save The Last Dance For Me(The Drifters)
3.愛がとまらない(Wink)
4.All My Loving(The Beatles)
5.Isn't She Lovely?(Stievie Wonder)
6.Stand By Me (Ben E.King)

2nd Stage
1.Honesty(Billy Joel)
2.赤いスイートピー(松田聖子)
3.やさしさに包まれたなら(荒井由美)
4.Just The Way You Are(Bruno Mars)
5.銀河鉄道999(ゴダイゴ)
6.Can't Buy Me Love(The Beatles)

3rd Stage
1.More Than Words(Extream)
2.カブトムシ(aiko)
3.Right Here Waiting(Richard Marks)
4.うたうたいのバラッド(斉藤和義)
5.Hey Jude(The Beatles)
6.異邦人(久保田早紀)

4st Stage
1.Two Of Us(The Beatles)
2.ロビンソン(スピッツ)
3.Till There Was You(The Beatles)
4.木蘭の涙(スターダスト・レビュー)
5.lately(Stievie Wonder)
6.Wonderful World(Sam Cooke)

5st Stage
1.Versace on the Floor(Bruno Mars)
2.Stay My Blue~君が恋しくて(スターダスト・レビュー)
3.Here There and Everywhere(The Beatles)
4.雪の華(中島美嘉)
5.Eight Days a Week(The Beatles)
6.I Saw Her Standing There(The Beatles)

Extra Stage
1.赤いスイートピー(松田聖子)
2.やさしさに包まれたなら(荒井由美)
3.銀河鉄道999(ゴダイゴ)
4.チャンピオン(アリス)

相変わらずのチャンポン状態ではあります。
どうしても「オネスティ」が聴きたい、というリクエストに「あれピアノやしな」と思ったんですが、3カポGで何とか出来る事を発見。
現場対応で学ぶ事が多い、というのはジャンル問わずでありますね(笑)

本日遊びに来てくれた皆様ありがとうございました!
来月は10/12(SAT)に南森町Shot Bar Tideでライブやります。

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