ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

BOØWYコピバン11度目のライブ ―「大人の文化祭 Vol.9」

February 18 2018

本日は半年に一度のお祭りである「大人の文化祭」でした。
大人の文化祭も今回で9回目、そしてBOØWYコピバン結成してからは11度目のライブとなりました。
それにしても、長い事やってるもんですね(笑)
子供の頃に憧れた、時間をかけた物に戻れる場所ってのはやっぱり良いです。

今回はベースのサミー(ブログはこちら)が健康上の理由でお休み。
サポートベーシストとして堀さんというベーシストを迎えてのライブとなりました。
よく考えてみると大好きなバンド、獣ヶ原のリズム隊という状況ですね(笑)
獣ヶ原の曲も覚えとけばよかったなあw

会場はいつもの京都VOXホール。
この日、京都マラソンが行われていたために早めに京都入りしました。
交通規制は基本的に大通りのみみたいで、路地をすり抜けていくと簡単にいつもの駐車場にたどり着けました。

このイベントは常に何かしらの機材トラブルがつきまとうのですが、今回もリハの際にYAMAHA EMP100(エフェクター)が死亡(笑)
電源は入るのだけれども「L」という表示が出ているのです。
ああ、そうかこれはきっとパッチ保存用のバッテリーがなくなりよったんやで・・・とリハ終わりで早速分解。

分解して基板に見えた電池はCR2032。
CR2032なら友人から借りて使っているエレアコや自分のクリップチューナーなど最近は使用頻度が高いのでストックは持っている。
しかし、なんとこの機種は電池が直接基板に上下からハンダで止められとるです。
YAMAHAの電子機器はみんなこのタイプみたいですね。
最初からハンダで止められたバッテリーが売っているみたいです。

こんなもん今からはどうしようもあらへんがな。
仮に無理矢理ハンダで取り付けた所でメモリーも飛んでしもてるし今日は使用を断念。
まあ、1時間ある内のセットリストの中でトータル15秒も使わない効果音のためだけのエフェクトなのですが、BOØWYファンとしてはあの音がないのは寂しい(笑)

今回の共演はTMネットワーク、そしてThe Yellow Monkeyとの合計3バンド。
TMさんの所は過去、JON BOVIやBBB’zなどでお馴染みのPiro氏、井関アニキ(ブログはこちら)、山根さん(Dr)のユニット。
今回も対象物への愛が溢れすぎなステージ内容でした。
ちゃんと木根さんポジションも用意してはったのが最高でした。
しかもそのポジションにはいつも姫路でご一緒してるベーシストのナワテ氏を起用(笑)
もちろん、ギターはアンプには繋がっておりません。

シンセもTKばりの要塞をVOXホールに構築してはりましてそれもまさに「愛」。

ライブ内容もそれは素晴らしいものでした。いつも準備の為に客席から見れないのが残念・・・

The Yellow Monkeyさんは今回、全員初めましての方ばかり。
ライブの方もとても良い選曲でした。ギタリストの方のフランジャーがとてもそれっぽくて良かったなあ。

そして、今回の我々の初トライは「わがままジュリエット」
本人達もこの曲だけは同期演奏(キーボード、コーラス、パーカッションのみ)を使用しています。
前回「Just a Hero」を演奏したのはこれに向けた布石だったんですわね(笑)

BOØWYコピバン10度目のライブ ―「大人の文化祭 Vol.8」

頑張ってシンセのフレーズを耳コピしてシコシコと打ち込み、そしてコーラスも家で録音。
もちろんピッチは悪いのでそれを修正して、ペタペタと貼り付けてなんとか完成。
これをクリックありとなしでモノラルでミックスダウン。
左右のチャンネルに分けて再度ミックスダウンしてiPadに放り込みました。

そして、スプリットケーブルでLRに分けて、LのクリックなしはDI経由でPAに。
Rのクリックありはミキサーを通じてドラマー大ちゃんのヘッドホンへ、と。
・・・・自分のギターのエフェクトよりもこのシステムの方が時間がかかりました(笑)

そしていよいよ本番、その曲が訪れる!
しかしいつまで経ってもカウントが聞こえない・・・で、シーケンスが流れ出す。
なんと、そのヘッドホンがミキサーから抜けておりまして(笑)
最初ってのは色々とトラブルもあるし、それを経験しないとわからん事もありますわねw

次回からは「その曲がMC後でない限りヘッドホンは付けておく」のと「ヘッドホンの根元は抜けない様にガムテで補強」コレですな(笑)

自分のギタープレイで言うと、今回はちょいと粗めだったかなと。
布袋氏と言えば、の足上げダンスがいつもより多めでしたね、と言われたんですがあれは実は「ふくらはぎがつってたのをほぐすためにやっていた」のが真相です(笑)

次回の「大人の文化祭ファイナル」ではこの辺の事を考えて挑みたいですね。
でもトータルではめっちゃめちゃ楽しいイベントでしたし、ステージも楽しかった!
9月が今からとても楽しみです。

今回、ご来場の皆様本当にありがとうございました!

っと、EMP100を自分で修理するか・・・・それとも買い換えるかを決めなきゃな・・・

セットリストは以下

  1. B.Blue
  2. ハイウェイに乗る前に
    ———–MC
  3. Bad Feeling
  4. Marionette
  5. 1994- Label of Complex
    ———–MC
  6. Honky Tonky Crazy
  7. わがままジュリエット
  8. Cloudy Heart
    ———–MC
  9. Plastic Bomb
  10. Blue Vacation
  11. Image Down
  12. No! Newyork

Encore

  1. Dancing in the Pleasure Land
  2. Only You
  3. Dreamin’

前夜 ― 祭りの準備と鉄のお話、遅れてもらったチョコレート

February 17 2018

24時間起きてた、という前日のスケジュールにしては4時間ぐらい眠って目覚める。
うーん、もっと眠った方がいいのかも知れないけども、眠れないから仕方ないと起床。

貧血対策メニューに最近力を入れてるので常備の惣菜を作る事にしました。
定番である千切り大根、ひじき、にんじんの煮物ですね。

しかし「鉄分の親玉」的に言われてたひじきですが、最近は鉄分が減少しているようで。

2015年に改訂された「日本食品標準成分表(食品成分表)」ではなんと1/9まで減っているとか。
これは何が原因かというと、昔は鉄の釜で煮ていたのが手入れが楽、錆びないという理由でステンレス釜に取って代わられた結果だそうで。

ヒジキの鉄分は鉄釜とステンレス釜でなんと10倍の差!?
http://www.sankei.com/premium/news/160128/prm1601280002-n1.html

食品成分表は、食品に含まれる栄養成分の基礎的データ。昭和25年に初めて取りまとめられ、学校給食や料理本などで栄養計算に役立てられており、今回は15年ぶりの大幅改訂だった。

昭和57年から掲載されている干しヒジキの鉄分含有量は100グラム当たり55ミリグラムで、海藻類では青ノリ(素干し)に次いで多かった。

干しヒジキは、原料の海藻を蒸し煮にして渋みを取り、乾燥させて作る。煮る際に使う釜はかつては鉄製だったが、現在は手入れが簡単で衛生的なステンレス製が主流だ。改訂に向け、文科省は鉄釜とステンレス釜で製造した国産干しヒジキの栄養成分をそれぞれ分析。その結果、ステンレス釜は同6・2ミリグラムで、鉄釜(同58・2ミリグラム)の9分の1の値となった=表参照。

同省資源室の河合亮子室長は「干しヒジキの鉄分の多さは、鉄釜で長時間加工することが関係しているようだ。以前から専門家が指摘していたが、これほど影響しているとは思わなかった」と驚きを隠さない。

もちろん業界は猛反発しているようです。

食品の世界というのは科学的に数字を出しても、なんやわけのわからん理屈を振りかざしてくる人達もたくさんいる世界ですわね。
これが水になるともう波動やら水素やいわば狂信的な人達によってトンデモな世界が構築されております。
口に入れるもんは大事!いやそれはわかるけどもね。認めますよ。
でも、わざわざこっちがウマイ言うて食うてるもんに噛みついて来ないで欲しいんですな。
特に「お子様がいるのに!」みたいに子供を盾にして突進してくる人達とはちょっと距離を置きたいです。
とりあえず落ち着きたまえ、と。

さて、我が家ではどうするかっちゅうと、ステンレスも鉄もどっちの調理器具もありますし鉄でもっかい煮込めばいーんじゃね?ぐらいのイージーな捉え方をする事にしました。
鉄で煮込んだやつの鉄分が多かったのなら、鉄のフライパンでもっかい煮込めばいいじゃない。

いわば昔のやり方に戻す、って感じですかね。
そういえばいつも通りに作ったのに若干色が黒いね?とは思いますが味は変わらんのでこれでOK。

乾物を利用するメニューを覚えると「もう1品なんか欲しいな」って時に楽になりました。
土佐酢を大量に作って冷蔵庫に保存しておき、きゅうりとわかめの酢の物なんて5分もかかりません。

遅れてきたチョコレート

夕方、中耳炎の痛みもすっかり取れて元気に遊びに行っていた娘が帰宅。
「これ!」とはにかみながらくれたのがこちら。

クッキーに溶かしたチョコレートで可愛く仕上げてくれたものです。
「同じ物を○○くんにあげた!」と(笑)
そういう事はね、言わない方が良い場合もあるんだよってのはまだ教えなくても大丈夫かな。

そっか、もうこんなものも作れるようになったかあ。

明日は「大人の文化祭」。
半年に1度の「初心に帰る」楽しみのお祭りです。
演奏する曲の確認、荷造り、衣装合わせ(笑)、そして会場BGMの作成などなどを終えて眠る事にしますよ。

中耳炎 ― フィギュアスケートの偉業とパパの色気

February 16 2018

朝、起きてみると娘が「耳が痛い」と涙を溜めていた。
つい三日ほど前まで風邪をひいて、学校を休んでいたのでこれはきっと急性中耳炎だろうと判断。
しかし、今日は仕事で出かける予定があったのでどうしようかと思案する。

先方さんにちょっと約束の時間を遅らせてもらえないか、という事をメールしながら朝の準備。
とりあえずは耳鼻科に連れて行って診てもらうのがよかろうと、まずは診察券を出しに向かう。
予約番号は1番目。
診察券を出し終えて帰宅すると娘は痛みが若干マシになっていたようで少し安心。
学校に行く用意をさせて耳鼻科に向かおうとすると「今日は学校を休みたい」と半泣きに。

うーん・・・熱があるわけでもないし痛みも引いてるしなあ。
と、自分も仕事に出かけなきゃならないしお家には1人でいるのは危ないという事をじっくり説明。
納得出来ない様子でべそをかいてる娘をとりあえずは病院に連れて行った。

診察してもらうとやっぱり中耳炎だったようで、風邪の時に鼻をすすり過ぎたのが原因だと。
薬を噴射、そしてネブライザー吸入をしてもらうと痛みはだいぶマシになった様子。
「学校に行ける?」と確認すると大丈夫、との事。
ふっと頭によぎるのは、なんぞ学校に行きたくない理由でもあるんかなという不安。
普段の様子を見る限り大丈夫だとは思うのだけれど、娘はお姉ちゃんという立場からなのかなんでも我慢する傾向があるので注意しておかなければ。

校門まで娘を送り届けて、校内に向かう娘を見送る。
ちょうど休み時間に入ったのと重なったみたいで、何人かのお友達が「どうしたの、大丈夫?」と駆け寄ってくるのが見えた。
さっき色々と考えた事は杞憂よね、と胸をなで下ろして仕事先に向かう。

幸いに約束の時間を後にずらせてもらう事が出来たので乗り切れました。
仕事終わって帰宅すると、すっかり痛みは取れたみたいで元気になってましたが、月曜日にもう1回診察に行かねばなりません。

CMの「パパ」にモヤるのは舘ひろしの色気のせいなのか

本日はフィギュアスケートで羽生結弦くんが復活の1位通過というのが大ニュース。
個人的にはフィギュアスケートは見ててなんやようわからんので「へえ」ぐらいの感動しかないし、羽生という名前が話題になるとその度にTwitterに復活する「#羽生くんの画像をアップすると近い構図の羽生さんの画像が送られてくる」というタグで飛び交う画像の方に興味がある方です(笑)

平昌オリンピックが始まってからやたら目にするのが「ハズキルーペ」という製品のCM。

あの舘ひろし氏が拡大鏡(ルーペ)のCMに出るようになったかあ・・という感慨もありました(笑)
しかし、このCMがどう見ても普通の親子には見えないのは自分の心がヨゴレてるせいでしょうか。
「パパ」っていうのもどの「パパ」やねん、と。お金くれるパパかいな?と。
翌朝(だろう)に「パパもゴキゲンだったし」とネイルを塗り直す女性に「夕べ飲みすぎたな」とバスローブ姿の舘ひろし氏。
ナニがゴキゲンだったんですかあ?っていう下世話な事しか浮かばないってのも、きっと舘ひろし氏に色気がありすぎるからでしょうな(笑)

現役感(なんの)バリバリの色気が素晴らしいですね。

全く同じシチュエーションを温水洋一氏が演じて、娘が「お父さん」と呼んでいれば誤解もされないでしょうしね。

きっとそういうイマジネーションを呼ぶための戦略なんでしょなあ。

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