ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

嵐が去ったその後で、僕はプチトマトの枝を補修する

July 10 2017

降り続いていた雨もあがり、いかにも夏!って感じの気温になった。
雨は降ってもらわなきゃいかん。とはいえやっぱり度が過ぎるとあきませんね。
九州の方ではとてもひどい事になっていて胸が痛みます。
帰る場所がなくなる、というのがどれだけしんどいのかは今はとてもよくわかる。

ベランダに出てみると、無残に折れてしまったプチトマトが。
この春から毎日一生懸命育ててきただけにかなりショック。
しかし、このまま諦めてしまってはなんとなくダメな気がするので検索開始。

見つけたのがこのページ
ほほう・・・・・

トマトの枝が折れていると、もうそこで諦めてしまいがちですが、
トマトの枝は、補修すると意外と機能を取り戻すことができます。

完全にボッキリと折れてしまった枝でも、
折れた箇所の汚れをとってから補修すれば、
また育つ可能性が残っています。

折れてしまったからといってすぐに諦めてしまうのは、
とてももったいないことです。
試しに、補修してみましょう。

なんという生命力。
これを信じてガムテープで補修して重みでまた折れないように支柱ももう1本立ててみた。
これでなんとか戻ってくれればいいんだけども。

ここまで育っているのを諦めたくないもんねやっぱり(笑)

トマトの生命力を信じて、もうしばらく栽培を継続してみたいと思います。

7月からの栽培をどうしようか。

さて、コスモスも早めに咲いて枯れてしまい、枝豆も収穫してしまったのでプランターが2つ空いているのですな。
このままではもったいないので何かを植えようかと思っております。

種といえばサカタ、ですけどもそのサカタさんがよいサイトを運営されてはります。

蒔き時期から探そう!種まきカレンダー

これによると野菜ならきゅうり、ブロッコリー、カリフラワー、にんじんなどなどなかなか楽しそうなラインナップ。
花はそれこそコスモスをもう1回植えても良さそうな感じ。
・・・・・なんで春にコスモスの種なんぞ蒔いたんやろか・・・・
まあ、咲いてくれたからええんやけどもね。

嵐の中の7年目の誕生日

July 09 2017

九州では降り止まぬ雨が続いているのを前日のライブの時に聞いてはいたけども、帰り道に一度も雨に降られなかったので安心していましたが、朝からポツポツと降り始めておりました。

今日は娘の7回目の誕生日。
あれからもう7年も経つんだな、と思いつつも自分自身の成長は?と己に問いかけると苦笑い。。
いつまでもこんな調子ではダメなんだよなあ・・・本当に。

朝から色々と準備に走り回って14時頃帰宅。
前日からの疲れがたまっていたのか少し寝入ってしまうと、外は本格的な嵐に。

ベランダのプランターにあるプチトマトの枝が折れているのが見えて
ああ、これが「ちょっと田んぼを見に行ってくる」という気持ちなんだなと実感。
農家の方にとって農作物は自分の子供と同じようなものなんだろう。
そりゃ心配になって飛びだしてしまう気持ちを体験出来た気がしました。

雷鳴鳴り響く中、予約していたバースデイケーキなどを取りに走る。
本日の娘のリクエストは「手巻き寿司となめこが入った赤だし」という何ともシブいチョイス。
とはいえ、手巻き寿司は準備も楽だしこっちとしてはラッキーなんだけども(笑)

このようにあらゆる物を包んで食べる形式でのパーティーがスタート。
プレゼントは娘が望んだホワイト・タイガーのぬいぐるみ。
いずれは猫を飼いたいらしいけども、本人の猫アレルギーの数値は完全に危険な数字。
それが反映されたのが今回のリクエストだったのかもしれません。

7本の灯るロウソクを見つめながら、ぼんやりと色んな事を考える。
外の雨はだいぶマシになってきている。

よい日曜日になりました。明日からまたスピードを上げて頑張ろう。

そして、7歳のお誕生日おめでとう。ふがいない父親を来年までには返上するね。

激突!― 深夜の国道372号線で思い出す映画とは

July 08 2017

毎月のお楽しみであるダブルキングカフェ姫路での演奏でした。
譜面を用意してちゃんとリハーサルまでした新しい演奏曲が、リクエストの都合で演奏出来なかったのはとても残念でしたが、4回ステージはとても楽しかった。

前回に感じた音の変化は、やっぱり気のせいではなかったようでそれも嬉しかった事の1つ。
なおさら家ではアコギだけを弾いて過ごそうかな、と思った次第です(笑)

ライブを終えて撤収するのがいつも深夜1時頃。
ライブ後のテンションもあって、いつも下道のドライブを楽しんでいるのですが
国道372号線はほとんどが片側一車線。
深夜の山道なので、車どころか人間すら見かけないのがほとんどなんですが、たまーに速度の遅い大型トラックにぶち当たる事がありましてね。

その際、ハザードを点けて「追い抜いてね」と減速して左に寄ってくれるドライバーさんもいますけども、大抵はマイペースでそのまま走り続けはるんですわね。

もちろん、こちらとしてはも少しペースを上げて走りたいが故に様々な方法(もちろん道交法上アカン方法も含めて)を利用して追い抜こうとするわけです。

たとえば信号待ちの角にコンビニがあると、その駐車場を抜けて横方向の信号に出たりとか。
赤信号停車の際、右折レーンがあるとそこに並んで一気に抜き去るとか、ね。

たまにその瞬間に猛烈にライトをアップにして、スピードを上げて追っかけてくるトラックが。
これはもう恐怖。つーか、なんでそういう気持ちになるんかわからんのやが・・・・
自分ならそりゃあ仕方ないよな、って思うだけなんですがね。
黙って後ろをそのまま着いてきやがれって事なんでしょうか。

まあ、信号3つ分ぐらい離しちゃうと諦めはるみたいなんですが、こういう時に思い出すのが昔テレビで見た「激突!」って映画の事。

乗用車に乗る主人公がタンクローリーを追い越したらそのタンクローリーに追っかけまわされるという映画。
ラストシーンは自らの車をタンクローリーにぶつけて破壊するという物。
テレビで何度も見たこの映画ですが、あのスティーヴン・スピルバーグが26歳の時に作った物なんですね。
撮影期間が16日間、そして編集作業から放送まで3週間というムチャ過ぎるスケジュールで作られた映画ですが、タンクローリーの運転手を一切登場させない、というアイデアがすごいなあと感心しながら見てた記憶。

夜道を一人で運転してる時にこういう事に遭遇すると、ほんまに怖いんやなと実感しますな・・・
久しぶりにまたこの映画を見たくなりましたけどねw

もちろん事故もなく無事に帰りました。
帰る前には久しぶりの松屋亀岡店で食事を。
ネギ玉牛丼っていうのを食べてみましたが、ネギが乾きすぎててあんまり美味しくなかったです。

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