ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

譜面 ― 祭りの準備も熱闘甲子園並みのアツさなのだ

August 09 2018

不意に襲ってきた腰痛もなんとか治癒に向かっている昨今。
先月の怒濤の忙しさに比べると若干は落ち着いているんですが、空き時間に一生懸命やってる事。

譜面作成です。

6月からスタートした主催イベント「京ノ夜会」の2回目が今月24日にジョニーエンジェル京都で開催されますの。
それの準備を一生懸命やっておりまして、ようやく演奏曲全ての譜面を書き終えました。
前回から引き続き演奏する曲もありますが、今回改めて書いたのは25曲。
・・・・・・ちょっと欲張りすぎたか・・・けっこう大変でした。

いや、そもそも譜面ソフトであるAvid Sibeliusを使い始めたのも最近だったわけで、未だに全て使いこなせてるわけではありませんがだいぶ慣れてきました。

譜面といふものは渡されて「おお?なんじゃあこれ」と思う事はあっても、自ら書く事なんかなかったですし。
そんな自分がこうやって譜面を書いているというのは、けっこうなチャレンジやと思いませんかw

「最近、地震や台風や洪水なってんのはお前がそんな事してるからちゃうんか」と某リーダーに言われたり。
そんなリーダーにこうして書き上がった譜面をチェックしてもらったりもしてます。
「・・・・・これってパッと渡されても迷えへん?」という低いレベルですが・・・

一応「うん、大丈夫やで」とOKはもらったんですけども、
「たとえばイントロとか絶対に鳴ってる玉は書いといたら誰か弾いてくれたりするし次はそれもやってみ」と。

それを書くのにも時間がかかる己の低スキル。
「これはタカタカタッタやから16分音符選んで・・・・ポチポチポチポチ。えーこの休符は8芬ですかいね」
みたいなレベルな上に、それプラス音程までとかもう地獄。まさに地獄!

3連符入力の方法を探し当てるのに1時間とか。

それでもやっていくウチに慣れていくのもわかるんですよね。
今まで耳で聞いて、指板で探して身体に叩き込むってやり方しかしてこなかったのを、それを改めて譜面に書いてみると
「あ、これって8分の裏からフレーズが始まってるんだな」みたいに視覚的にも理解出来たりします。

と言うても、自分で書いた譜面をパッとみてそのフレーズをすぐ弾けるんかい、と言われれば全くそうではないんですが(笑)

全部書き上げたのでちょいと一息つけそうです。
それをパッと見て弾けるようにする練習もせんとあきませんけどね。

次の「京ノ夜会」もとても楽しみです。

イベント詳細はこちらのFacebookイベントのリンクでご覧頂けます。

原画 ― 「マカロニほうれん荘展 in 大阪」に行ってきました

August 06 2018

本日はFAUN TIMEで心斎橋ロックンルージュでの出演でした。
詳細はバンドの方のブログに。

残暑 ― 2018/8/06「Oldies Live」 at 心斎橋ロックンルージュ

と、その前日辺りからTwitterで「マカロニほうれん荘展」が大阪で開催されていると知りまして。
会場が天王寺のLOFT(あべのand)の2Fという事。
心斎橋まで南下するのであれば少し早めに出てライブ前に行けばええやん、と。

この「マカロニほうれん荘展」、先日東京だけで行われたイベントやったんですがそれは大盛況だったようです。
行列で入場するにも待たなければならなかった、とか。
展示内容は鴨川つばめ先生が描いた原画を初展示、BGMは先生が選んだロックというもの。

このマンガについては過去、別ブログで書いているのでそちらを見てもらう事にして原画を直接この目で見れるのはやはり感動でしたね。
細かいタッチの表現力などをグッと目を近づけて見れるのがたまりませんわん(ルミちゃん風

トシちゃんときんどーさんは今見ても大変ポップ!
思い出補正ももちろんあるやろうけども、よくこれをアシスタントも雇わずに一人で週刊連載してたってのがすごい。

この単ページは子供心にすごく印象的でした。ビートルズでいうサージェントペパー的な何かを感じてたような気がします。
毎回の扉絵もすごく描き混まれててポップアートの域なのですが、電子書籍版と再編集版はなんと扉絵がすべてカットされとるんですね。
鴨川先生、そして秋田書店の周りはなんかきな臭い動きが垣間見えてたのもファンとしては気になってたんですが。

ミリタリー的な要素もとても強かったマカロニ。
これも今の自分の趣味を形成するきっかけになったのかもですが(笑)
この扉絵の元ネタはこちらの写真。

展示会そのものは平日だったせいか空いてまして、じっくりと見ることが出来ました。
何度も何度も読んでは笑ったマンガでしたので、とても有意義な時間でございました。

そして、展示のラストは鴨川先生の最近のイラストが飾られてました。
マンガの終末、そしてその後の鴨川先生の状態は「陽の当たる場所」という感じではなかっただけに・・・

このメッセージには胸に来るものがありましたね。
こうしてまだ絵を描かれている、という事実だけでもファンとしてはとても嬉しかったです。

コミックスは未だに増刷されていて入手可能です。
電子書籍版と再編集版は扉絵が全てカットされてる上に、発行も途中で止まってるので買うならコミックスで。
この展示会をきっかけにカラー画集とか出版されたらいいんですけどねえ。

老兵 ― 13年ぶりに炊飯器を買い換える事になりました

August 04 2018

前回の記事で「炊飯器が調子悪い」という事を書いたんですが、どうも炊いてる時から変な臭いするし保温モードになったらご飯が茶色くなってベシャっとしとるんですな。

この暑さのせいか?と思いましたが、まずは問題の切り分けとして鍋でご飯を炊いてみる。
もし米がアカンようになってたら鍋で炊いたやつも臭いはず。

・・・・・・問題なし。

て、事は炊飯器側に問題があるという事か。

我が家の炊飯器はSANYOブランドのECJ-GG18(一升炊き)。
2005年の発売でその当時は最新型でありました。
ちょうどIH圧力炊飯器が出始めた頃ですな。それなりの値段したんは覚えてます。
思えばもう13年間使ってきたわけで、もはやパーツもなんぼ検索してもどこも売り切れ。
これはもう修理するよりもきっと買い換えた方が安いでしょうと検索開始。

過去、このブログでもこういう記事を書いてたみたい。

毎日使う、そして食べるものだから~最近の炊飯器事情

炊飯器の世界はそれこそピンキリで、炭からのくりぬき釜でシリアルナンバーが入ってるみたいな高級モデルもあるみたいですが、そこまでは・・・・なあ。

価格.comでの家庭用炊飯器の最高値は113,000円のこちら。
http://kakaku.com/item/J0000027581/

ますます「かまど炊き」のゴハンに近づいた! 象印の高級炊飯器「炎舞炊き」のヒミツ
https://news.mynavi.jp/article/20180608-Enbu/

象印のフラッグシップモデルであるNW-KA10/18。
公式サイトはこちら

ものすごく興味は惹かれるがさすがにこれは手が出ませんわw

そうそう。次買うのはもう5.5合焚きでええかなと思う様になりました。
これを買って13年間、一度も5.5合以上の米を炊いた事がなかったもんで(笑)

もしかすると娘が数年後ソフトボール部のキャッチャーになって、息子が柔道部になってとてもじゃねえが5.5合では間に合わねえぜ、ってなるのかも知れませんがそれはそん時に対策を考えようかと。

で、今は炊飯器の大きなジャンル分けとしては

  1. ガス炊飯器
  2. 電気炊飯器

という2つの大きなジャンルがあり、その中で

  • IH炊飯器
  • IH圧力炊飯器
  • マイコン炊飯器

小ジャンルに分かれておりますが、利便性考えると電気、ほんで今まで圧力IH使ってきた(玄米などを炊く事もある)し圧力IHで絞り込んで購入したのがこちら。

象印のNP-BG10。
昨年のモデルで型落ちになりますがレビュー数も多く、IH圧力で値段も22,000と手頃。

新旧サイズ比較。5.5の割りにはそれなりに大きいサイズ。
しかし、13年の時の流れで技術革新は凄まじく、ご飯の軟らかさは7段階(旧炊飯器は3段階)。

それに毎回の焚き具合の評価を入力していく事によって、各家庭毎の好みの食感を作り上げて行く機能まで。

なんという進化。(これがホンマに機能するかどうかはわからんが・・・)

さっそくご飯を炊いてみる。

白い・・・・!連邦の白い悪魔並みに白い!やはり炊飯器がヘタっていたという事でした。
またメシがうまいのよ。
メニューの「熟成」(80分かかった)で炊きましたが、昨夜と同じ米とは思えないぐらいに美味しかったんですわ。
わかりやすくガンダムゲームで例えると初期配備のザクIとケンプファーぐらいの機動力の差があります。

13年間、我が家の食卓最前線で戦い続けた老兵の最後の雄姿。
トップ部分の部品も剥がれ落ち、満身創痍での引退である。

なんとなくこの炊飯器の丸みがガデムが乗ってたザクIのショルダーに見えてきたのでした。

「このザク(炊飯器)とて、わしと百戦錬磨の戦いの中をくぐり抜けてきたのだ!」

2 / 58612345...102030...最後 »

« Jul 2018 August 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31