ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

自我 ― もうキャラクターが描かれたお弁当箱はよろしいそうで

September 27 2019

小学3年の娘、そして小学1年の息子がそろって「お弁当箱を変えたい」と言い出した。
日曜日に迫った運動会でお弁当を持って行くから、それを目前としたリニューアルのご提案である。
増税前の駆け込み需要とは違うらしく、そろそろ「キャラクターが描かれたのはなんか恥ずかしい」って事なのだろう。

最近の運動会は各自教室に戻って昼食を取る、というのが普通になって来てるらしい。
自分が子供の頃はそれこそ家族総出ででっかい弁当持ってきてみんなで食べた記憶があるのですが、よう考えると家族が誰も運動会に来れない家庭もある、って事が子供だったので見えてなかったのかも知れません。
最近の労働事情だと共働き家庭の方が圧倒的に増えているので、これの方が時代に沿ってるんでしょうね。

労働政策研究・研修機構の提供するデータグラフはこんな感じ。

自分が小学3年だった1980年とは完全に逆転してますね。
ま、でも子供は教室でお弁当食べるからいいとして、親は一旦帰宅せねばならんのか、というのは面倒くさい。
ひっそりと校庭の片隅でHotto Mottoの弁当でも食べたいとこなんですが(笑)
つーかきっと1980年だと、みんな校内でタバコや酒飲んでたような記憶が。。。
やっぱり「時代は変わる」というかモラルが変わったんですかね。

お弁当箱の話に戻ると娘は「アナと雪の女王」、息子は「キュウレンジャー」が描かれた物を現在使用している。
・・・・・・うんまあ、確かにちょいともう恥ずかしいかな、と思うし、育ち盛りの二人にはサイズも小さい気が。

というわけで近くの量販店なんぞに出かけてみても、あんまり良さげなのがない。
もういっそ、男の子には自分が使ってるサーモスの保温弁当箱なんぞどうよ?と見せたら即却下(笑)

THERMOS(サーモス)の保温弁当箱を買ってみた

で、ここは色々と検索してみると良さげなのを発見。

サブヒロモリ社の「ミコノス」シリーズ。
デザインがほんのりオールディーな感じで、容量も500mlと手頃。
何よりこの2つ、同デザインで2段の600mlモデルも用意されててカラーリングも豊富。

今回娘が選んだのは手前の白、息子は奥の赤。二人とも1段モデルの500mlを選びよりました。
電子レンジ対応、自動食洗機対応しているし何よりこのデザインであれば飽きもこず長く使えるんではなかろうか。

何よりカラバリの色もなんとも好みの色なんですわね(笑)

あとは・・・・中に入れるモンがこれに負けてまわんようにせんとな・・・

六度目 ― 「Fantastic 80’s Vol.6」に参加してきました

September 26 2019

やってまいりました、祇園silverwingsでの「Fantastic 80's」も今回で6度目!
初回からずーーっと参加させてもろてます。
前回の様子はこちら!

五度目 ― 「Fantastic 80’s Vol.5」に参加してきました

今までの5回は全て邦楽からのチョイスでありましたが、思えば自分のラジオエアチェック歴はちょうど1980年から。
「コーセー歌謡ベストテン」と「ダイアトーン・ポップス・ベストテン」をカセットに録音しまくってたあの頃はちょうど洋楽を聴き始めた頃と重なるのです。

なので、今回は初めての洋楽チョイス。
50's-60'sの洋楽はそれこそなっがい事バンドで歌ったりしているわけですが、自分の青春である80's洋楽曲はあまり歌った事なかったり。

本日のチョイスはこちら。それぞれに思い入れがある曲ばかりです。

  1. マジック(ディック・セント・ニクラウス)1980
  2. セイヴ・ア・プレイヤー(デュラン・デュラン)1982
  3. ユー・マイト・シンク(ザ・カーズ)1984

1曲目の「マジック」。
それこそあの頃って「マジック」ってヒット曲が結構あったような・・・
ザ・カーズもそうですし、オリビア・ニュートン・ジョンも同名曲がありましたね。
自分にとって「マジック」といえばやっぱりディック・セント・ニクラウスのこの曲。

この曲を歌ってるディック・セント・ニクラウスは元々ドラマーだったそうで。
あのオールディーズのスタンダード「ルイ・ルイ」 のザ・キングスメンに在籍してた事もあるとか。
この「マジック」、実は本国アメリカでは全く売れてなかったそうですが、大阪のある輸入盤屋さんで評判になってたらしく、それを聞きつけたSONYの人がまずは「大阪限定」でシングルを切ったという珍しい曲。
なので、いわゆる「関西地区のみ」でやたら知名度が高い、という変わった洋楽曲なのです。

ラジオでエアチェックしたテープを何度も何度も聴いてたのですが、後年「CDで手に入らんのか」と探し回った時、もちろんあるはずもなく(笑)
ところが、FM802が1995年に出したコンピレーションCD「We are the 80's」にこの曲が収録されたので即買い!

このアルバムにはSONYのCM曲だったテリー・デザリオの「オーバーナイト・サクセス」が収録されてたのも嬉しかったなあ。

今では期間限定ではありますがアルバムごと再発されております(笑)

2曲目の「セイヴ・ア・プレイヤー」はちょうど第二次ブリティッシュ・インヴェンションの時代!
出てくるバンド、みーんなイギリス勢という時代でした。
なんせ、初めて買ったLPレコードがデュラン・デュランの「RIO」でしたもの。

搾取されつづけるのは我々オジサン達~EMI!EMI!

デュラン・デュランは時代を反映してかビデオ・クリップ制作にも力を入れてましてこの曲のクリップも何度も見たもんです。
SONY MUSIC TVで(笑)

個人的な想い出としては、このPVのイントロシーケンスは4回繰り返されるのですがアルバムやシングルは全て2回。
「どっかに4回の音源があるはず」と輸入盤で12インチシングルとか買ったがハズレだったというのが(笑)
今ではPCで簡単に切り貼りできますけどね(笑)

その思い出たっぷりのイントロシーケンスをルーパーで回しながら弾き語りする、というのにトライ。
しかし!自分が出したリズムがヨレてるとそのヨレたリズムでずっと回る、という悪循環・・
しかも途中でこのシーケンスをオフにすると、その間のリズムもキープせねばならず己のリズム感のなさを露呈する結果に。

あとはやっぱりハモリがいるね・・・と思いましたが最近ではヴォーカル専用のこんなエフェクトもあると知る。

おおう・・・・これならルーパーとヴォイスエフェクトが同時に使える・・・・
導入は現在考え中です。

3曲目の「ユー・マイト・シンク」はやっぱり先日カーズのVoのリック・オケイセックが亡くなったというのが大きかったです。
この曲、ビデオクリップが楽しくて大好きでした。

この曲でもリズムをボディヒットでルーパーで回しましたが、これは違和感なく出来たと思います。
きっとルーパーも「慣れ」と「試行錯誤」で使いこなせるようになるんやろな、という感触は得れました、

他の参加者の方々の演奏も知らない曲は1曲もなくて、見ていてもとても楽しいイベントでした。
次回は2月の予定ですが、もちろん参加する予定でございます。
その頃にはルーパーもだいぶ扱えるようになってるかなあ。

ご一緒した皆様、ありがとうございました~

姫路 ― ひさびさのエレキギターでのステージと豚角煮丼

September 22 2019

月に一度のお楽しみ。ダブルキングカフェ姫路への出演でした。

ダブルキングカフェ姫路は店の真ん前まで車をつけれるので、マイアンプ「JAZZ」も持ち込み。
ここ最近のエレキでのステージはこのサンバーストをずっと使っております。
だがしかし!そろそろフレットがアブナイかなーって感じになってきております。
だいぶ前から言うてはおりますが、若干アールが緩くてつばだし22フレットのネックに変えたろかいねと(笑)
とはいえ、22フレットを使う場面なんぞまあ・・・ないんですが。

最近は座ってアコギを弾く事が多いせいか、ストラップの長さがちょいと気になる。
昔はただただ低ければ見栄えがいい、みたいな事を思ってましたけども最近では右手が弦に当たる角度などを考慮しつつ、やっぱりバタやんみたいな見栄えはどうか?というバランスに落ち着いてきております。

このお店だけの話なんですが、無音状態の時でもアンプからノイズが出よるんですね。
エフェクトとワイヤレス側に使っているタップはノイズフィルタ入りのヤツを使っているんですが、アンプ側はお店の床から取っているのでそれが原因・・かなあ。

こういう時はやっぱりデジマートの「地下実験室」を・・・・あったかやはり(笑)

https://www.digimart.net/magazine/article/2015012901315.html

やはり、その辺のやつならなんでも良い、ってわけにはいかんみたいですね。。

本日もたくさんのお客さんが遊びに来てまして楽しくライブが出来ました。
姫路のボーカルが3人から2人に減った事で、数年ぶりかで自分も数曲歌うようになりましたが、お客さんに歌を褒められたりしてちょいと嬉しいですね。

帰りはドンキに寄るがてら、松屋に。しかしいつもの亀岡店ではなく姫路で。

限定メニューの「豚角煮丼」を食す。
ラウンドワンと共に家の近くの松屋がなくなってしまったので松屋はほんま久しぶりでした。
また冬になったらキムチチゲ定食にお世話になります(笑)

そこから帰りはナビ任せの下道へ。
なんか初めての道かなー、と思ったら前から数回走らされている六甲山の北側から宝塚に抜けるルートでした。
あの176号線のウネウネ道を走るのはしんどなったので、神戸北から新名神で帰宅。

風呂から上がると速攻で寝てしまいました。やっぱ疲れてるのね~

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