ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

婚礼 ― 義妹が結婚して親戚の輪が海の向こうに広がりました

December 01 2017

本日は義妹の結婚式でした。
会場は京都の豊国神社。

名前聞いた時に「どこやっけ?」って思ってましたが、現地に着いてみると配送仕事してる時にここの前でよく弁当食ってたとこでした(笑)
路肩がちょいと広くて車を止めやすいんよねここ。
もちろんここに入るのは初めてでした。

豊臣秀吉ゆかりの神社らしく、案の定秀吉の死後に家康によって色々あったエピソードも多々。
この辺の事は今回置いといて(笑)

義妹の旦那さんになる人はなんとオーストラリアの方。
初めて義妹に会った13年前は若干やさぐれた感がありナイフみたいに尖って(嘘)ましたが、今やワールドワイドに仕事をするようになってオーストラリアでパートナーを見つけるまでになったのに時の流れを感じます(笑)

そのダンナ様、かなり日本に興味があるようで特に戦国時代に詳しいとか。
来日してまず東京国立博物館の「石田政宗」(石田三成の刀。実際に使用した刃こぼれがある)を見に行ってたというぐらいのガチ勢。
この神社で式を挙げる事になったのもなんとなく頷けるような(笑)

神前式って初めて参加したのですが、色々とルールがあるのを恥ずかしながら知らなかったのでとても勉強になりました。
とはいえ、習う所もないわけですしちゃんと自分で勉強しとかんとあきませんね。

彼のご家族もこの式の為に来日していて、この日初めて皆様とご対面。
式の後、ジャパニーズスタイルの居酒屋に移動して色々とお話をしましたが、こうしてお互いの世界が広がるのは楽しい事ですね。

これから先、とても楽しい事になりそうな予感です。

新しいスタートに乾杯を!そしておめでとうを!

鴨川お散歩

式の前、嫁さんが着物に着替えてる間にすこし時間があったのでチビらとお散歩。
まずは御池の地下駐車場に車を放り込み「腹が減った」とウルサい2人をゼスト御池に。
「マクドマクド」と完全にハッピーセットのオモチャ狙いの2人を横目に検索すると、ここら界隈にはマクドはないとの検索結果。

「えー!」と残念そうな長男を尻目にすでに次のターゲットに切り替える長女。
「あそこ」「ん?」

Bakery&Cafe CASCADE ゼスト御池店。ほほう・・・なかなか趣味が良いじゃないか。
渋々だった長男も並ぶパンを見て態度急転。
3人で5つのパンを選んで食べましたが、どれもおいしかったです。
確かここ阪急三番街にもあったはず。もしかしたら何度か行ってるやもしれません。

食べ終わってもまだ時間があったんで、地下から地上に。

鴨川沿いでお散歩を。
そこから先斗町を歩くと、ちょうど歌舞練場からいっぱいの舞妓さんがゾロゾロと出てきはったところ。
初めて見る舞妓さん達にテンション上がる2人。
「舞妓さんかわいかった?」
「ううん。白かった。(長男)」

先斗町になぜかある公園でブランコしたり、ラウンドワン河原町店で太鼓の達人したりと京都散歩。
いつも1人でフラフラしてるこの界隈を自分の子供達と歩く事になるとは思わなんだです(笑)

マッチョバー、昼間もやっててくれたら絶対連れて行ったのになあ。

時計 ― ハマらない裏蓋がようやくハマった日

November 29 2017

DIY精神は大事、という気合いは時に散財を生むというお話をいつかしましたね。

D.I.Y.(Do it Yourself)精神が招く散財という結果

で、結局何をやってもTIMEXの裏蓋は閉まらずに机の上に放置されてたんですな。
このままじゃいかん。
というわけで、結局買いましたよ。「時計の裏蓋閉め器」を。
だってそれしか道がなかったもんで(笑)

届いた段階で「なんじゃこれ」という印象しかありません。
開けるのが若干怖かったですが。

開けてみて「お前かい!!」と思わずツッコんでしまいました。
大きさ的には邪魔にならない感じですね。

使い方はこう。

この水色のコマは裏表でサイズが変えてあり、下側は縁がハマりガラス面に触れないサイズを。
そして、蓋側はちょうど蓋の外周ピッタリぐらいのサイズの物をチョイス。

これでゆっくーり締め込んでいくと・・・・・・

「パキッ」

えっっ!!!!割れた???と思って見てみると蓋がハマった音でした。

あれだけ苦労したのに専用機械でガッツリとハマってくれました。
このTIMEX一つの為にこの裏蓋閉め器を買ってしまった事になります。

うん。もうこうなったらグッド・フェローズの業務に時計の電池交換も加えようかしら(笑)
お気軽に声をかけておくれやっしゃー!

鍋 ― 市販スープ「ミツカン寄せ鍋つゆ」を試す

November 28 2017

この冬からトライしているシリーズも今回で4度目。
前回のチャレンジはこちら。

鍋 ― 市販スープ「ミツカンごま豆乳鍋つゆ」を試す

いかんせん家族(特にチビ達)から「まーた鍋??」とクレームに近いもんが出てるわけですが、作り手側としてはこういうクレームは許せませぬ(笑)
なんといってもこのシリーズ、楽だもの。切って入れるだけやしさ。

今回もミツカンの同ブランドの物をチョイス。

なんともオーソドックスな外見ですが、ダシの中身は鰹・ホタテ・鶏・昆布。
これも家でやろうと思ったらなかなか面倒くさいもの。
これが300円もしないなんてなんとも楽な!

今回も鶏胸肉のミンチで鶏団子を作りました。
中身はネギ、卵、片栗粉、ショウガなどなど。
ごま油で手を湿らせて(くっつかないように)丸めて投入したのがこちら。

豆腐、長ネギ、しめじ、えのき、白菜などを切って入れるだけ。
調理時間は30分もかかりませんでした。
スープの味は相変わらず具材の水分を見越してかなり濃いめです。

パッケージにはシメは雑炊、と書いてますが純和風のこのダシなら納得のチョイス。

やっぱオーソドックスがいいね、って時には最適のチョイスと言えましょう。
でも個人的にはやはり1回目の「焼きあごだし鍋つゆ」にはかないません。
あれは本当に衝撃的な味やったからなあ。

このスープには豚バラなどの脂っこい物よりもやっぱりさっぱり系の鶏胸肉のミンチ、もしくはお魚なんかがよく合うでしょう。
シメにラーメンを放り込むような味ではなかったので、うどんが合うと思います。

でもホタテで出汁って事は干し貝柱とかかな、と思って調べてみるとやはりそう。
http://dashi-hikaku.org/howto/530/

お値段は乾物って事なのでそれなりに高い。

100gで2000円弱・・・これに鰹と鶏、そして昆布などを足すとやっぱり高くつきます。
それより何より面倒くさそうだ。
本物を極めるって事なら手間暇かけるのも道ですが、毎晩の食事にそれは無理。

なので、このミツカン鍋つゆは非常にコスパは高いと言えます。
保存料は何使ってんだとか細かい事は色々あるでしょうが、細けえ事はいーんだよ!
だって美味しいし手軽ですもんw

3 / 53812345...102030...最後 »

« Nov 2017 December 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31