ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ノートPCをZenbook Duo UX481FL-HJ122Tに買い換えました

July 12 2020

メインマシンをリニューアルして、ちょっと困ったのがサブマシンであるノートとのスペック落差。
家で作業してるのと同じ感覚で複数のブラウザ開けてるとブラックアウトして落ちる、などが多発。

そらそうよね。家はメモリ64GBでこのノートPCは4GBだもの。
7年前に購入したZenbook Prime UX31Aは残念ながらメモリの増設は出来ないタイプ。
7年っちゅーたらそれなりに長い事貢献してくれましたな・・・と思いました。
こいつと色んな所に行ったし、四苦八苦しながら仕事を仕上げたり思い出がいっぱい。

ノートPCをZENBOOK Prime UX31A-R4256に買い換えました。

Zenbookは7年使って非常に使いやすかったので、次もZenbookだろうなとぼんやり思ってました。
富士通やNECなどのノートパソコンはプリインストールされてるアプリがうっとうしいしまず除外。

で、この春先にとても気になる新製品が出てきました。
それがZenbook Duo。
もともとはZenbook Pro Duoという機種があったんですが、これが50万近くする化け物マシン。
そして15.6インチってのは持ち運びする気になれないデカさなので「あれがちっさくなればなあ」と思ってたんですな。

そいつのいわば「弟分」としてデビューしたのがZenbook Duoですがこれがなんと14インチ。
仕事でフルHDは必要だしキーボードバックライトも完備、って事で目をつけてました。
・・・・・値段が下がり出すのを(笑)

この様に縦にディスプレイが並ぶなかなか珍しいスタイル。しかもどっちもタッチパネル。
実際に実機を触る事もなく購入、ってのはなかなか怖いけども7年間使ったこっちゃしクセみたいなもんはわかるやろ、と購入。
カタログでは2つ、機種が確認出来ますがメモリが8GB,16GBとなると迷いなく16GBを選びました。
もうメモリの容量気にしながら仕事するのに飽き飽きしたからです(笑)
CPUはCore i7-10510Uと第10世代の最新CPU。
動画のエンコードも自宅のメインマシンと比べるとそりゃしんどいですが、編集ぐらいは余裕で出来る様になりました。

ヨドバシで扱い始めたのを機に、他の店舗も2万円(恐らくポイント分)下がったのでいいタイミングで購入できましたね。
先代のUX31Aと比べてちょいと分厚くなり、300gほど重くなりましたが特に気にならないレベル。
なんといってもバッテリーの持ちがすごい。普通に10時間以上は使ってられるんじゃないだろうか。

ツインディスプレイの強みはライブ配信の際にOBSを下部画面、そしてブラウザでの配信画面を上部にと分けれるのは最大のメリット。
そして、DTMでもミキサーコンソールを下部ディスプレイに独立して置けるのもよいですな。
両方ともタッチパネル液晶というのも非常にオペレートが楽になりました。

ただ、写真でも分かるようにディスプレイを配置した結果、パームレスト部分がなくなってしまったので、タッチパッドとキーボードが横並びになっています。
なので、キーボードのピッチがちょっと狭くなってるんですわね。
しかも、メインマシンのキーボードも変えたのでここ最近はタイプミス連発です(笑)

メカ好きの男子なら「これは!」っと心躍るマシン、と誰かがどこかのレビューで書いてましたが、まさにその通りのマシンでした。
こいつとも長い付き合いになりそうです。

ASCII.jpによるこのマシンのレビューはこちら!
https://ascii.jp/elem/000/004/010/4010402/

 

十年 ― 人の親になって10年が経ちました

July 09 2020

10年前の今日はどんな気持ちだったのかは正直あんまり思い出せない。
そろそろ陣痛が来た、という連絡を受けて車を飛ばして広島まで向かった様子。

https://twitter.com/eddiejap/status/18013026744

結局、この日は夜8時頃に広島についたのだけど、まだ生まれる様子がなかったので妻の実家で寝ました。
そして、翌日の13時8分にようやく娘が生まれたのです。

https://twitter.com/eddiejap/status/18091152892

Twitpicってあったねえ、とTweet検索して懐かしい気持ちに。
10年前といえばもちろんまだガラケーだったよね(笑)

https://twitter.com/eddiejap/status/18173585981

あれから10年が経ちました。
良いことも悪いこともいっぱいあったような気もします。
明日に手いっぱいなのは相変わらずなので、思い出をじっくりと振り返るヒマもないのです。

しかし、身長が140センチを超えてすっかり大きくなった娘がそばにいます。

この折り返しをもう一度過ぎたらなんともう成人って事じゃないですか。
あっという間ですね本当に。

最近はもう「時間がないな」という事を肌で感じるようになってますので、色んな事を「今やらなきゃ」という気持ちになってます。
なので、時間の配分が色々と難しくなってきてますわねw
あれもこれもやりてぇって気持ちを持ち続けていられるのは、きっと幸せな事なんじゃないかと改めて思います。

10歳、おめでとう。
そして我々夫婦も10年、お疲れ様でした。

あと10年後、どんな風景が見えるようになるのか楽しみです。

操縦 ― Nintendo Switchの追加コントローラ問題をDual Shock3で解決する

July 06 2020

前回、Nintendo Switchを購入した事を書きましたが、さて次はコントローラ問題。
あのジョイコンってやつはどうも・・・・しっくりこない。
しかもそれなりの値段しますやんか。品薄やし。

しかし、お友達は遊びにきよるやろし、家族全員でプレイする時もあるやろし・・なあ。
なんぞもんかいね、と色々探してみるとやっぱりサードパーティー製のコントローラがある。

スイッチには前面にUSB端子があったので、だいぶ前に買ったロジクールのコントローラを挿してみた。

これは認識しませんでした。
要するになんぞコンバータ的なもんが必要なんやなと。

調べて見つけたのがこれ。

ほほう。PS3に対応してるとな。
という事は今、家にあるDualshock3をそのままスイッチに使えるんちゃうん、と。
とりあえず1つだけ買ってみました。

なんせもうプレステ1時代から「Dualshock握って30年」という重みがありますが故に手に馴染み過ぎてますしね。
パソコンに使用しているゲームパッドも実はPS2時代のDualshock2をコンバータで接続してますので(笑)

有線で一度認識させてしまうと、あとはケーブルを外してしまってOK。
驚いた事にモーションコントロールも振動にも対応しておりました。
これやと別に任天堂公式のプロコンをわざわざ買わんでもいいかもね。
その代わりにPS3本体とのペアリングは解消されてしまうので、PS3をプレイしたい時には再度有線で認識させないといけません。
この辺の手間と3つ以上の同時使用頻度を天秤にかけたとしても、充分納得であります。

なので、同じ物をもう一つ購入。
・・・・・・しかし、本体の幅があるのでスイッチの前面にはそのままでは挿せません。
短めのUSB延長コードも一緒に購入して問題解決したのでありました。

まだまだ現役で頑張ってくれるDualshock3です。
やっぱりゲームコントローラとしての完成度はめっちゃ高いと思うんですわ個人的に。

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