ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

競馬 ― 初めての競馬場でプリキュアショーを見た日

May 14 2017

寝入ってすぐぐらいに遠くからチビらがプリキュアを見る声が聞こえてきた。
「あ、そうか。今日は日曜、だな・・・」
何を思ったか、枕元のスマホで「プリキュアショー」と検索。
キャラクターショーの情報としては一番確実なここを見ると
ちょうど今日、京都競馬場でプリキュアショーがあるとの情報を入手。

まだ眠いがもそもそと起き出して「今日プリキュアショーあるらしいで」と告げるも
娘は「今のプリキュア、あんま好きじゃないしお友達と遊ぶ約束しちゃった」と。

姉の影響をフルに受けて、仮面ライダーもキュウレンジャーも興味がない
4歳長男は「行く!!!!!!」と即答。
というわけで、男同士で出かけるという初の試みとなりました。
ちょいと前ならお母さんがいないとどうにもならんかった息子も
それなりに成長したって事ですかいね。

ダービースタリオンを腐るほどやりまくったおかげである程度のレースカレンダーが
頭の中に入ってしまった20代の頃でも実際の競馬をする事がなかったので
もちろん競馬場には一度も行った事がありませんでした。
なので、自分も興味があったわけですよ競馬場には。
主目的がプリキュアショーってのが若干何かが違ってるんですがね。

というわけで、車を走らせる事45分。到着した京都競馬場。

なんと、今日はレースやってるんや!というのをここで初めて知る。
レースやってるからこそプリキュアショーというイベントがあるって事に気付けオレ。
初めて間近で見るサラブレッドはとっても綺麗でした。
まだショーまで時間があるので、レースを見る事に。

意外に人が少なくてのんびりとした雰囲気なんやなあ、と思いました。
もちろんG1とかあればこんな感じではないでしょうけども。
3歳未勝利レースとはいえ目の前で見るレースは迫力があり、息子も喜んでました。

で、メインの目的であるプリキュアショー。

以前、映画村で見た「魔法つかいプリキュア!」は2人で敵キャラもいなかったので
これには息子も大興奮ではしゃぎまくっておりました。
個人的にはキュアショコラの動きがものすごくタカラヅカしてて、アクターさんすげえなあと。
(キュアショコラの声優さんは元々宝塚歌劇団出身でキャラ設定も宝塚フレーバー高め)

キャラとの撮影会にも参加する!と言い出して長蛇の列にも文句言わず並ぶ息子。
親としての感覚として「これが終わったらスイッチ切れるな・・・」とw

緑の広場、という名前のここには遊具も一通り揃っており普通の公園として遊べます。
ちゃんと室内のキッズルームもあるし、自動販売機も普通の値段。
吉野家、KFC、モスバーガーなども出店していて、普通に1日遊ぶにはもってこい。
いや、まさかこういう雰囲気やとは思ってもいませんでしたけどね。

ちょうど昼時になったのでKFCでチキンナゲットを買ってもう1レース観戦。
そして予想通りスイッチが切れて「帰る」と言い出したので13時には競馬場を出ました。
もちろんクルマに乗った瞬間、眠りに落ちてました(笑)

馬券の買い方とかはわからなかったので、今日はただ見るだけでしたが
それこそ家族で遊びに行くにも全然問題ないなあ、と。

駐車場も鬼の様に広くて、巡回バスが常に走ってました。
いや、これG1レースの時でもいっぱいになる事なんかないんちゃうやろか。

息子と二人のお出かけは大きなトラブルもなく楽しく終了しました。
京都競馬場、また機会があれば遊びに行きたいですね。
次は馬券買ってみようw

実践 ― 音量をいじらずに右手のタッチでどこまでやれんのかオイ

May 13 2017

本日はダブルキングカフェ姫路での演奏でした。
全く同じ誕生日のVo,あっこちゃんのバースデーステージなのですが
ほぼ毎年セットで呼んでもらえてもろてありがたいです。

さて、今日はステージ前にちょっとした自分なりのテーマがありまして。
こないだ京都磔磔で見たグルーヴァーズの藤井さんのように
「音量をほぼいじらずに右手のタッチだけでどこまで出来るか」という事。

例えばいつもなら歪み系の音色の場合、バッキング用のパッチがあったら
そのパッチのままで音量を調節しながらバッキングをして
ソロが来たらブースト(音量と歪みの量を同時に)のスイッチを踏んでたんですが
本日はブーストさせたパッチのまま、手元のボリュームも最大にしておいて
ピッキングの強弱だけで、どこまで出来るのかというチャレンジ。

実際にやってみると弱いピッキングを一定で続けるのはかなり難しい。
逆に言えば2拍4拍でのアクセントは付けやすくなるんですが
それが生きるのは他の所でちゃんと一定で出せてれば、の話ですから(笑)

しかし、その弱いピッキングでの音色がアンサンブルに馴染みやすいのも発見。
低音弦でのバッキングの合間に、グイッとオブリを入れる場合なんかも
エッジがすごく効く感じがして、今までにない経験でした。
なるほど、そういう事やったんやなと30年以上もギター弾いてきて気付くという。

そうなると、次はアンプ直でも出来るんちゃうかなって欲も出てくるわけで(笑)
もちろんそれは演奏するジャンルで向き不向きはあるんでしょうけども
「ギターを鳴らす」という根本的な部分での何かを掴めた気がします。

しかも、ずっとアコギを弾いててエレキ弾くのが2週間ぶりでしたんで
弦がとっても柔らかく感じたのもこれはメリットかな、と。

但しDやGのコード時に思わずタッピングハーモニクス狙ってしまったりとか
ソリッドギターなのにボディヒットという無意味な事をしてしまったりしてましたがw
その辺はまあ、センスを磨いていくしかありませんな。

あっという間の4ステージはとても楽しく終了。
それにしてもあっこちゃんも良い意味で図太くなったなあ、と
様々な無茶ぶりに臆すること無く対応しまくってのを見て感じましたな(笑)
それこそが「経験」が培う素晴らしい事やと思います。

帰り道、いつもの国道372号線をチョイスしたんですがとんでもない濃い霧!

視界10メートル弱で気を抜くと中央線をはみ出してしまうレベル。
音楽も切って、速度を落として慎重に走ってたせいか
いつもの松屋亀岡店で食べる気力もなく、コンビニでハンバーグ弁当買って帰りました。

寝る頃にはすっかり明るくなってましたしね(笑)
来月のダブルキングカフェには自分のアンプ持ち込んでみようかしら。

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