ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

水槽 ― ヤマトヌマエビが我が家にやってきた

September 20 2019

アクアリウムは意外にも続いております。
まずは近況を。

ネオンテトラが合計13匹に

最初は10匹購入。そしてそれが3匹まで減ってしまったので今回10匹追加しました。
13という諸外国では不吉と呼ばれる数字ではありますが気にしない。

やっぱりネオンテトラはたくさんいる方が良いですね。
50センチ水槽なのでもうちょい増やしてもいいかな、とも思いましたけども今回はこれで様子見。

そうそう。しばらく我が家の水槽の「主」として存在感を放っていた黒デメキンですが死亡しました。
これで純粋な熱帯魚水槽として運営されていく事になります。

コケ対策にいよいよ本命のヤマトヌマエビを導入。

コケ対策としては5月にサイアミーズ・フライング・フォックスを1匹追加しました。

翔狐 ― コケ対策に導入されたサイアミーズ・フライングフォックス

が、ある程度成長したせいなのか、人工餌の味を覚えたのか最近は食べるペースが遅くなりまして。
たまにコケを食ってるような動きを見せてはいるんですけどね・・・・
コケが増えるペースの方が勝っているような感じになってきたので、いよいよ本命のヤマトヌマエビを導入しました。
まずは大きめのサイズを2匹投入。

写真で見てもわかるようにコケまみれだった流木が12時間程度でここまで綺麗になりつつあります。
右側に写っているサイアミーズ・フライング・フォックスはコリドラスを追っかけ回すなどなかなか暴れん坊ですが、このヤマトヌマエビ、突っつかれても「はあ?」みたいな仁王立ちっぷりを見せております(笑)

この先、まだどうなるかわかりませんがやっぱりコケはヤマトヌマエビなんですかね。
水草にうっすら付いていたコケもだいぶ綺麗になってきてますので楽しみです。

ミッキーマウスプラティは2匹投入後、子供が生まれて3匹まで増えましたが現在は1匹に。
グッピーも同じく2匹投入後、メスが生まれましてそれは3匹とも健在です。
コリドラスは3匹とも健在。出目金についで一番の古株となりました。

そして、愛すべきオトシンクルス(通称:オトちゃん)は相変わらずヒーターに貼り付いてます(笑)
おめー、いつ何を食ってここまで生き延びてるんだよ・・・・

ダイハツタント(L350S)のO2センサーを交換する

September 18 2019

現在我が家には借り物のセカンドカーとしてタントがあります。
借りてる物とは言え、故障など起こればもちろん対応せねばなりません。

で、先日ですがオレンジのエンジン警告灯が点灯しまして。

エンジン警告灯が点灯した場合、たいていはセンサー類の異常ってのが大半。
アクセル踏み込んだ時のレスポンスが鈍いので燃焼系やろなーと思いつつ。
とりあえずはディーラーに持ち込んで、OBDでチェックしてもらうとやはりO2センサー異常との事。

見積出してもらったらコミコミで15000円弱だったので一旦持ち帰る(笑)
L350SはO2センサーは1つしか付いてないみたいなので、自分で交換する事にしました。

部品代は送料込みで2700円。

部品が届いたのでさっそく交換するんですが、バンパー外さないとスパナが入らないので
知人が働いてるガソリンスタンドのピットを使わせてもらう事にする。

バンパーは15個ぐらいのピンで留まってるんですが、この車、過去にバンパーを取り外した事があるのかかなりピンが欠落しておりました(笑)

バンパーを外すとO2センサーには簡単にアクセス出来ます。

22のスパナで取り外して付け替えるだけ。
Amazonで購入したO2センサーは社外品でしたが、ネジの所にはちゃんとグリスが塗ってあり交換も容易でした。

左側が今回購入したO2センサー。右側の物は白く焼けてしまっています。
センサー交換後、エンジンをかけて警告灯が消灯したのを確認して再度バンパーを付け直し。

気合入れたら自宅の駐車場でも出来ん事はない作業ですが、バンパーの取り外しの際は寝転ばないとダメなので、やはりリフトがある方が楽ですね。

ついでにエンジンオイルも交換して2時間ぐらいで作業完了。
帰り道、まるで別の車の様な加速度合いに、今回の作業の達成感をしみじみと噛みしめておりました(笑)

[CSS]font-awesomeが四角になって表示されない時のチェックリスト

September 16 2019

最近はよーく使わせてもらっておりますfont-awesome。
https://fontawesome.com/

メールアイコン、もしくは各SNSのアイコンなんぞいちいち画像で作ってた時代が懐かしい。
古くからWeb制作に携わっている方々なら「アイコンばっかりのaiファイル」とか持ってるはず。
それが今ではこういう便利なモンがあるんですからねえ。
いわゆる昔の「テーブルレイアウト」みたく、若きWeb制作者からは「は?なんスかそれ?」って自嘲気味に言われる日もきっと近い。
そんな事言われたらパワハラ気味にネスケ4.7とIE6.0縛りでサイト作らせちゃったりしそうです。
・・・・環境用意するだけで大変やっちゅうねん。

しかし、このfont-awesome。
CSSで例えば疑似クラスの::beforeなんかに設定した時に表示されねえ、って事があります。
いや、悪いのはワタクシなんですよ。
いつもいつもその場しのぎで表示させて、翌日にはそれを忘却してしまうのが悪いのです。

そこでチェック項目をば。

  1. ヘッダーにちゃんとfont-awesomeのCSSが読み込まれているか?
  2. Free版じゃなくてPRO版のアイコン使おうとしてねえか?
  3. font-familyの指定方法が間違ってねえか?
  4. font-weightを指定してるか?
  5. unicode拾ってきたのはいいが「バックスラッシュ」忘れてねえか?

この5項目のウチ、1はもう論外。アホ。
2は意外とやりがちなミス。特に凝ったアイコン使いたいという気持ちが先走る際にやりがち。落ち着け。
さて、この3であるけどもこれは指定方法がある時期から変わったみたい。

font-family: "Font Awesome 5 Free";

とちゃんと「Free」を付けないとダメになっているのですな。
もちろんPRO版を使う場合は「Pro」にしないとダメなのです。
「あれれ、ちょい前まではちゃんと表示されてたのに何故に表示されない」という場合はほぼこれ。

4のfont-weightに関しても、これをきっちり指定しないとダメみたい。
焦ってる時ってfont-sizeばっかり気にしてしまってこれをすっ飛ばしてる時が多いのだ。
ちなみにFree版の場合は400もしくは900しか指定出来ないので注意。
そして、各アイコンには提供されているfont-weightが種類別にちゃんと用意されております。
Free版なら以下のように分けられてます。

Brands style・・・400
Solid Style・・・・900

なので、Solid Styleのアイコンを使うのなら

font-weight: 900;

を忘れずに記述しましょう。

そして5。これも慌ててる時にやりかねないミス。
各アイコンのページに行くと

と、このように「fla5」と書いてあるのでそれをコピーするなりしてCSSに記述しますが、
この時に「バックスラッシュ」を忘れてしまってハマるというケース。

content: "\fla5";

とちゃんと頭にバックスラッシュ入れたらんかい、という事ですね。

font-family: "Font Awesome 5 Free";
font-weight: 900;
content: "\fla5";

この3つ、絶対に忘れんなよってお話でした。

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