ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

46年目の弾き語り ―「Fantastic 80's」に参加してきました

February 08 2018

なんやかんやともう長い事ギターを弾いているのですが、あくまでも「バンドの中のギタリスト」として。
お歌もたまに歌ってはいますが、それもバンドありきでの事。

2年前に押尾センセのコピーをやり出してからアコギを本当に真面目に弾くようになりましたが、昨年末からバンド仲間しゅんちゃんの弾き語りライブにこっそり混ぜてもらったりして徐々に野望をですね(笑)

いずれは単独でなんぞ形に出来るようになりたい、と決めて練習してまいりました。
ギター1本持ってどこかのライブハウスで弾き語りっていうのをやった事ないんです実は。
そこで京都シルバーウィングスのエントリー制のライブがあるというのを知りまして。
しかもそのイベント名は「Fantastic 80’s」。
80年代の曲ばかりをやる人達が集まる、と。
これはもう出てみよう、と早速店長の平井さんにメールしました。

そして、本日がその本番。

1人で会場入りして知らない人ばかりの所にポツンといるなんて高校生以来じゃなかろか。
何度も頭の中で練習した事を反芻してはブツクサと小声で言うてるとイベントが始まりました。
総勢8組による持ち時間15分、3曲までのライブ。
それぞれ演奏される曲はそりゃもう、知らない曲はゼロっていうぐらい懐かしい曲ばかり。
偶然でしょうけども、全組邦楽ばかりってのも個人的には楽しかった。

今回、頑張って弾き語りしたのは当時それこそ「テープすり切れるまで聞いた」佐野元春氏の楽曲。

  1. Downtown Boy
  2. 二人のバースデイ
  3. バルセロナの夜

と、シングル曲からでなくあくまでも大好きな曲をギター1本にアレンジして頑張って歌いました。
会場の暖かい雰囲気にも助けられましたが、やっぱりまだ慣れてないせいか若干舞い上がってしもて練習した事の7割ぐらいしか出来なかったのが残念・・・・

でも「ライブハウスで一人で演奏する」という雰囲気がどんなものか知れたのが一番大きな経験でした。
場数を踏んでいくと開き直って色々と出来そうな予感がします(笑)

自分の出番が終わってから何人かに声を掛けて頂いたり、生粋の元春ファンのベーシストの方とそれこそマニアックな元春談義をしたりとても良い夜でした。

まさか限定カセットブックだけの発売だった「Electric Garden」の話まで出来るとは思いませんでした(笑)

このイベントでの経験を一つのステップとして、また自分の幅を広げていければなと思います。
それこそがこのブログのタイトルでもある「試行錯誤の実験人生」ですから。

共演者の皆様、本当にありがとうございました。とても良い夜でした。
そして、チャンスをくれたシルバーウィングスの平井店長に最大の感謝を!
次回もしこの「Fantastic 80’s」が開催されるのなら、真っ先にエントリーしますね(笑)

寒い、といえばロシアを思い出すのでヨージキを

February 07 2018

立春を迎えたというのに、なんでこんな寒いんでしょうか。

「今年は寒い」というのを口にする度にもしかしたら自分が衰えていってるせいではないのか、という懸念は常にありますね、ええ。

カイロなんかも貼ってますし(笑)

寒い国、といえばまずはロシアがポンっと浮かぶ程の貧困なボキャブラリーしか持ち合わせておりませんが、ロシア料理も実は好きだったりします。

なもんで、今日作ったのはヨージキ。米が入ったミートボールの煮込みです。

ロシア料理のレシピを見てると、やっぱり寒い時期が長いからなのか、色んなものを塩漬けにしたりとか、ニンニクを多様して身体を暖める工夫がしてあるのがわかります。

挽き肉の中に米を練り込んで丸めてそのまま煮込むと、お米が飛び出してきてハリネズミみたいになるからこの名前がついたそうな。

子供達には好評だったこのメニュー、意外に作るのもそんな手間はかかりやせん。

レシピはこちら。最近更新が途絶えてる自分のレシピブログですw

早くこの寒さも収まってほしいもんですねほんとに。
もう風邪は引きたくありやせんので、カイロで乗り切りたいと思います。

鍋 ― 市販スープ「ミツカン地鶏味噌ちゃんこ鍋つゆ」を試す

February 06 2018

この冬からトライしているシリーズも今回で9度目。
全10種類コンプリートまで後一つ!この勢い、止まらない・・・w

前回のチャレンジはこちら。

鍋 ― 市販スープ「ミツカン濃厚みそ鍋つゆ」を試す

そして今回はこちら。

「地鶏味噌ちゃんこ」である。2回続けて味噌が続くという、家族からすると不運としか(笑)
材料を見ると鶏ガラスープに煮干し粉末、そして米味噌と豆味噌のブレンド。
うむ、バリバリの和風である。
シメのオススメはご飯とチーズを放り込んだ「チーズリゾット」。
・・・・・・洋風やん。

地鶏、って事で今回は鶏のもも肉、そして胸肉の鶏団子の鶏ラッシュで攻める。
白菜、にんじん、豆腐、えのき、しめじ、白ネギといわば王道で行く。

鶏団子は玉ねぎと細ネギ、しょうが(チューブ)、卵、ごま油、片栗粉で練った物。

さて実食。
これはなんともオーソドックスな和風鍋。
しかし、これはいわば味覇と煮干し、そして味噌でも再現出来る気もする。
我が家はこの3つは絶対に常備しているので、これをわざわざ買うまでもない、という事かな。

シメは子供らがうどんとラーメンで完全に意見が割れたので、二つを投入(笑)
実際、どっちでも合う味でした。
チーズリゾット・・・・って感じではないなあこれ。

さて、いよいよラストは「地鶏塩ちゃんこ鍋つゆ」でファイナルを迎えます。
ファイナルの暁にはランキングでもつけましょうかね、ブログ的にw

« Jan 2018 February 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28