ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

二郎 ― 居抜きで変わりまくる阪急茨木駅前のラーメン店

April 25 2019

阪急茨木駅前から市役所方面に東西に延びる道にやたらと居抜きで店名が変わる所がある。
それのいずれもがラーメン屋。
最初は「つけ麺マン」というなんやネタみたいなラーメン屋でしたが、次に見た時は「Dragon Man」になってました(笑)
その次に見た時は「AKADORA」という名前に。
しかし、このAKADORAは三ヶ月ほどで急に閉店してしまいましたが。

結局、ここのラーメン屋に今まで入る事はなかったのですがこの間通りかかると
「中野屋らーめん THE JIRO」というお店になっていました。

JIRO・・・?って事はあのネットで有名な「ラーメン二郎」に関係しとんかな?

1年半ぐらい前、京都一乗寺に出来た「ラーメン二郎 京都店」に行って食い損ねた事があります。

会って、見て、食べて、喋って、そしてハラ壊すDay

その時以来の「二郎」という響き。
ここの場所にラーメン屋があると認識してから4回目の店名変更でようやく入ってみる気に。

元々は京都に本店があるお店のようです。
14時ぐらいに入ったせいか他のお客さんは1名のみ。

ラーメン二郎といえば、ネットではこういう画像ばっかりが溢れているのでちょいと肩透かし(笑)

麺はかなり太麺でエライ食べ応えがありました。
が、もう1回行くかな・・・・と思うとすこし微妙。
これはもうきっと自分の好みが変わってしまった、というだけの話なのか。
いや、それでも天一は食べてる時はそう思わないけど、また食べに行きたくなるしなあ。

やっぱり、さっさと一乗寺の本店に行ってこい、って事なんですかね。

ここのテナント、次に見た時また別の店になってない事を祈ります。

破壊 ― 早速買ったばかりのミニギターのブリッジピンを折った日

April 21 2019

細々とした手続きや修復・修繕作業に充てられるオフ日。
長女が熱を出して眠っているその内にせせこましく色々と作業。

その内の1つに買ってきたばかりのミニギターの調整作業をば。

とりあえず弦とブリッジピンを交換する事は決めていましたが、現状の弦高を計測。

作業の際はいつでもエプロンしているおっさんです。
6弦側の12フレットで3.2mm。これはちょいと高すぎる。
せめて1mm削って2.2mmあたりにしておくかと弦を抜きにかかると6弦のブリッジピンだけ全然抜けない。
プライヤーで引っ張っても裏側からコンコン叩いても全然抜けない。

そして。

折れる。
ま、折れてしまえば抜くよりも打ち込んでしまう方が早いので打ち込んで撤去。

そらこんなん抜けませんわな・・・
弦を張り替えた人、きっとブリッジピン側の弦を真上に引っ張り上げてしもたんでしょう。

そしてサドルを1.2mm削って6弦側弦高を2mmに、1弦側は1.7mmとグッと弾きやすくなりました。
ブリッジピンはブラスにしようかな、と思ってましたがここは使った事のないエボニーにしました。
木製のブリッジピンの方がルックスに合うかなーと思った次第。
サウンドはかなり丸くなるらしいので届くのが楽しみであります。

いつものサウンドハウスで発注しておいたので、とりあえずこのギターは6弦なしの5弦。

なのでひっさびさにオープンGにして「ホンキー・トンク・ウィメン」なんぞを弾く。
あ、じゃなくてここはアコギなのでやっぱり「カントリー・ホンク」ですわな。

メインのエレアコの方は、ギブソンからメールが返ってこないので膠着状態です。

ヤフオクでこういうコンタクトピエゾピックアップを購入したものの、やっぱり出力が低くて使い物にならず。
ハイインピーダンスのままだと受け側のプリアンプと合わないので、途中にトランスでも挟まないとダメっぽい。

うーん、電子工作の世界に突入の予感やな・・・

迷走 ― 走り回ってもなんも解決しなかったデイ

April 18 2019

ちょいと自分でイジるには面倒くさい車の電装系トラブルが発生。
(ドアの内張剥がすとかテスター使わなアカンとか系)
なんで、こういう時は購入店にいくべー、と予定を入れる。

で、その通り道で今抱えてる問題を全て片づけるでいって意気込みで出発。

まずはauショップで娘のMamorino3を「5」に機種変更。
朝、10時の開店と同時にお客が行列してるのにもびっくり。
ほとんどが年配の方でトラブルの相談っぽい感じでした。
みんながみんな若干キレ気味の相談っぽくてそりゃわけわからんやろなあ、と思いつつ着々と変更手続き。

「5」に機種変更完了。これで娘も納得だ!

そして車は一路南へ。
若干、早く着いたので昼飯はもちろん大阪にはここにしかない「ワンタン麺」をば。

「丸醤屋」のワンタン麺。やっぱおいしいのだ!

購入店で車を見てもらうと、部品取り寄せとがっつり検査が必要って事でまた後日に。
という事は本日は車の状況は現状ママで帰らなアカンという(笑)

帰宅途中にある江坂で車を駐めて、積んであったエレアコを抱えて向かうは「ドルフィンギター大阪店」。
アコギ・ウクレレの専門店というのは知ってたけど行くのは初めてだった。

もう見た事ないようなメーカーのアコギがいっぱい。
しかもゼロの数が多くて、店内を移動するにも気を使う。
25万円のウクレレとか初めてみたよ。

ここで相談したのは例のサドル下のピエゾピックアップのトラブルについて。

夜会 ― 「京ノ夜会」も4回目の開催。そして当日に起こるトラブルとは

Shadow社のNanoflexっていうちょいと特殊なピエゾ(ローインピーダンス)なので、代替品では音が小さくなってまうんですな。
しかも国内ではこのピックアップ単体では販売されていない。
Shadow社のオンラインショップでは39$で販売されているんだけども、アメリカ国内にしか発送してくれないのだ。

なので、アコギと言えばのドルフィンさんなら入手ルートを持っているのではないか、とここに来たのです。

色々と問い合わせてくれた結果、エピフォンの場合はユーザー登録したなら1年間はピックアップトラブルは無償交換してくれるかも、という事を教えてくれはりました。
あと、生産国ごとに微妙に仕様が違うらしくNanoflex単体で仕入れても元に戻るかはお約束出来ない、と。
それでも良ければ10000円で仕入れることが可能らしい。

うーん・・・・・しかしエピフォンにはハガキ送ったけど「登録されました」みたいなメールも返事も来てないんよね・・・・

しかも親会社のギブソンジャパンはユーザーに対しての窓口はメール対応のみ。
電話番号すらサイトに掲載されておりません(笑)

一応シリアルナンバー含めて「登録されてるか?」という問い合わせメールは出しましたが、きっと二ヶ月ぐらい返ってこない予感しかしませんな(笑)

もし、これで交換が絶望になったとしたら・・・・もうピエゾはやめて普通のサドルに戻した後にコンタクトピックアップをローインピーダンスになんとか変換して入力しようかな、と。

その方が生鳴りもよくなるやろし、ボディヒットも拾ってくれるやろしね。

ああ、もう。
1日走り回ってもなんも解決せんかったやないか。

良いことばっかあるわけないよ、それでこそmy lifeとミスチル風に。

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