ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

BOØWYコピバン10度目のライブ ―「大人の文化祭 Vol.8」

September 10 2017

半年に一度のお祭り!「大人の文化祭 Vol.8」が無事に終了しました。
今回は3バンドでの開催で、我々のBOØWY、UD(ZIGGY)、そしてBBB’z(B’z)。

今回、BBB’zのベーシストになんと!!!明石昌夫さんが参加するという事に。
明石昌夫さんはB’zのデビューからアルバム「7th Blues」まで編曲に、そしてステージでのサポートを担当してらしたまさにレジェンドと言われる方で、青春時代に聞いてたあのベースサウンドを間近で体験する事に。

リハーサルからもうあの独特のリズムが。
8ビートのルート弾きをただやってるようでも1音1音の切り方とドライブ感がさすがのサウンドでした。。
まさに「時代の音」と言う説得力がありましたね。

ギタリストはいつもの井関アニキ(ブログはこちら)ともう一人、レスリー奥村さんが参加!
昔から名前とプレイは色んな音源・動画で見てましていつかプレイを見たいなと思ってましたが
なんと明石昌夫さんと誕生日、血液型も全く同じというご縁で今回の参加に!
指板を無尽に操るプレイに目がクギ漬けでありました。
そしてエフェクトがBOSS GT-100という事でエフェクトのお話もこの先めっちゃ出来そうで嬉しい限りです。

この「ズンズンズン・・・」です!!鳥肌立ちましたわ。

そしてUDも3度目の参加、と言う事でだんだん雰囲気に慣れてきてましてよい演奏をしてました。
といってもUDのライブ中には自分はステージ袖にいてて客席からは見れなかったのでした。

我々はBOØWYコピバンは「同期モノ」との演奏に初トライ。
今までは「イントロのみ」サンプラーで出したりした事がありましたが、今回は前半まるまるオケに合わせて演奏という事にトライでした。
BOØWYファンならおわかりだと思いますが、「Just a Hero」ツアーのみ本編ラストを飾った「Just a Hero」です。

このオケも自作。キーボードの耳コピなんぞ生まれて初めてですしDTMも初トライに近い状況。
いつかのブログでも書きましたが、やっぱり期日があると人間走れるモンですね(笑)

今回のセットリストはこちらでした。

  1. Down Town Shuffle
  2. ハイウェイに乗る前に
  3. Baby Action
    ————————
  4. Marionette
  5. Working Man
  6. B.Blue
    ————————
  7. Cloudy Heart
  8. 季節が君だけを変える
    ————————
  9. Justy
  10. Image Down
  11. No NewYork
  12. Just a HeroEncore
  13. Teenage Emotion
  14. London Game
  15. Blue Vacation
  16. Dreamin’

さすがにビート系の曲をこの数やるとしんどかったですが(笑)
それでも演奏してるとあっという間なんですわね。
しかも、高校の時に初めて全曲アルバムで弾けるようになったのがBOØWYですもの。
初心忘れないのが大事、というからにはその曲達を演奏出来るこういう機会が半年に1度あるってとても幸せなのではと思うのです。

今回のライブは来場者数、200名という過去最高を記録。
めちゃめちゃ楽しい夜になりました。
参加して頂いたミュージシャンの方々、遊びに来てくれた皆さん、そしてVoxホールのスタッフみーんなに感謝です!

次回は3月!次は同期モノの残りの「あの曲」にトライします。
もう正直今からセットリスト考えてたりしますんでw

歴史の上に立つ世界の中で ― 戦跡巡り

September 08 2017

ちょいと歴史に触れた1日。
牧野弘道氏の「戦跡に眠る日本人の魂」をようやく読む事が出来ました。
ガダルカナルからインパールまで、というだけあって、ある程度太平洋戦争の戦闘に対する知識がないと「なにをいうてはるんや」という内容ではありますが、なかなか面白く読むことが出来ました。
ただ「あそこでああすれば勝てた」とかそういうのはいらんかったかな・・
その分写真多めにして、事実だけを補足する形に徹してくれてればもっと良かったかも。

あの大戦から72年も経ってしまってますが、国内では沖縄を始め様々な戦跡が残っています。
機銃掃射の跡が付いた橋桁を見ながら大きくなった僕としては、うまく言う事が難しいのだけども戦跡には特別な想いがあります。
その橋が新しくなる際に機銃の跡が付いた橋桁は撤去されてしまったんですわね。
その事をとても残念に思ったのを強烈に覚えてるせいなのか、「無くなったり朽ち果てる前に見ておかないと」という気持ちが強いのかもしれません。

太平洋、そしてインドまで戦場を広げてたあの戦争ですから、もちろん世界にも戦跡は残っています。
なんせね。リゾートの名前と場所は知らなくても軍港や戦闘があった場所ならわかりますから(笑)
将来、隠居してもしお金に余裕が出来てたらそれらを見て回りたいのですよ。

たとえばパラオ、といえばダイビング!無人島!リゾート!という感じですけども
オプショナルツアーでペリリュー島の戦績を見て回るコースなんぞもあるわけですよ。
海外ドラマ「パシフィック」でも重点的に描かれてた壮絶な地上戦のあった所です。
https://www.veltra.com/jp/beach_resort/palau/a/10741

ガダルカナル島も日本からはツアーが出てます。
https://www.ab-road.net/beach/SB/GSI/tour/search/AD03SRHN/

もうポートモレスビー空港に直行、という日程からして震えが来るわけですよ(笑)
世界初の空母戦となった珊瑚海海戦(1942年5月8日)の結果、押さえる事が出来なくなった因縁のポートモレスビーにまず降り立つ、って事に。
と、そんな感じであちこちに残った歴史の爪痕をいずれはこの目で見ておきたい、という夢はずっとあります。

もう1冊読んだ「二・二六事件秘話」もとても面白く読むことが出来ました。
これはあの事件の際、牧野伸顕を襲撃した河野寿大尉(映画「226」ではモッくんが演じてました)のお兄さんである河野司(映画「226」の監修も担当。映画の中では根津甚八が演じてました)さんの書かれた本です。

河野司さんは戦後、226事件関連の資料を集める事に生涯を費やした方で様々な本を出版されました。
実の弟が襲撃部隊に加わりその後自決という所からの人生は一体どんなものだったのかは、この平和の中で生きる自分には計りかねますが、この「秘話」はその心中もよく読み取れて大変興味深かったです。

ただ、一番読みたい「二・二六事件―獄中手記・遺書」が絶版のままなのが残念。
それどころかこの「秘話」以外は全部絶版なんですわね。
なんとかこれらも入手して読んでみたいなあ。

こういった歴史の上に今、立っている事を常に忘れずにいたいですね。

Androidスマホの「その他」を突き止めろ! ― Disk Usage

September 07 2017

iPodにしても今のスマホにしてもストレージの中に存在する「その他」。
このザックリとした分け方がやね、またけっこうな容量になったりするのよ。

iPodも例えば80GBの容量のうち「その他」が10GBとかになるとさすがに腹立つ。
お前さえいなければもっと曲入れれるんや、と思いつつもiTunesから削除出来ません。
これに悩まされた&現在も悩まされてる人はけっこういるんじゃなかろうか。

これは現行のAndroid端末でも同じで「設定」から「内部共有ストレージ」で「その他」が存在します。
で、こいつはなんじゃいね?とタップするとこういうメッセージが出ます。

「その他」をタップした時に出る注意事項。

で、ファイルビューアーを起動するとストレージの中身がズラッと表示されるだけ。
要するに「その他」に分類されるファイル群が表示されるのではなくて全てのファイルを表示して「この中からお前が自分で探せや」と言われるのですな。
もちろん色々出回ってる「クリーン系アプリ」なんかではこういうのは検知してくれません。
そもそも「何のファイルかわからんから『その他』に分類したったんやで」というのがシステム側の言い分なのでしょうw

しかも大抵のファイルビューアーはフォルダの容量まで表示されないのでいちいち自分で一つ一つフォルダを開けて確認していかねばなりません。
もちろんビューアーの中には「容量の大きい物」順にソート出来るやつもありますが、大抵はフォルダサイズは無視されよるんですな。
これは今のWindows10でも同じ。

こんなもんいちいちやってられません。
なので一番イイのは「フォルダサイズも含めて視覚的にどこにデカいいらんモンがあるのか」が分かるアプリってこってす。

Androidで一番この手のヤツで使い勝手がよかったのは「Disk Usage」というアプリでした。
入手はこちらから

Disk Usageで内部ストレージを表示させた図。サイズがでかい物が大きく表示される。

これによると自分のスマホは「ダビマス」がそれなりの容量があるという事がわかります。
もちろんこれを削除するかどうかは自己責任になりますが「どれが一番デカいねん」っていうのを探し出すにはこいつが一番使いやすいと思います。

知人のスマホは「その他」がなんと9GBに達しており、このDisk Usageで見てみると
「パソコンからスマホに転送する」アプリにて全て内部ストレージに転送されており、しかもそれがmp3ファイルというどう考えても「音声ファイル」なのに「その他」分類されていた、というオチでした。
「音声」というカテゴリがOSにあるにも関わらず、使うアプリによっては「その他」に分類されてまうんですなあ。

何度も言いますが「勝手にその他を消してくれる」アプリではなくて
「その他の正体を突き止めるため」のアプリなので念の為。
こいつで見つけたファイルを消すとスマホが起動しなくなる可能性もあるのであくまで自己責任で。

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