ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

懐古 ― HDMIで出力される粗いドットを眺めて

December 25 2017

任天堂は昨年、今年とファミコンとスーファミを小型化、そしてゲームを内蔵して売り出しました。
あの見た目もカワイイし内蔵されてるゲームもなかなかツボをついた選択。
中身はどちらもLinuxベースのエミュレータだそうで。
それを聞いて思いついたのが、名刺サイズのボードコンピュータであるRaspberry Pi。

そしてこのRaspberry PiにRetropieというエミュレータOSを組み込んでみようというお話。
インストールまでは日本語の記事がたくさんありましたが、細かい設定となると海外のフォーラムにしか記事がなくてなかなか苦労しました。
アーケードゲームの中に画面サイズがめいっぱい横に引き延ばされる物があったりとか、未だに解決してない事も多数ありますがご機嫌に動いております。
ファミコン・スーファミレベルならなんの問題もなく動きますが、64とかの3Dになると厳しいですね。

USB×4、HDMI出力な上にBluetoothまで搭載してるこのRasberry Pi。
家にあるPS3コントローラもBluetoothで接続出来ますが、そうするとPS3とのペアリングがはずれちゃうのでその度に有線で再認識させないとだめです。
同時になんとか使える方法がないもんかと探してみましたが、探す時間掛けるよりも元々家にあるPS2コンをUSBで繋ぐ方が良いかなとw

スーパーファミコンの解像度は512×478。
当時はRF入力かビデオ入力で接続していた記憶がありますが、こうしてHDMIで拡大出力されるとドットの粗さが目立ちますね。
しかし、このドット絵と共に育って来たのも僕ら世代の想い出。

スペース・インベーダーの発売が1978年。当時小学2年生。
ファミコンの発売が1983年。当時小学6年生。
スーパー・ファミコンの発売が1990年。当時19歳。
そう、スーパーファミコンは家を出て一人暮らしする時に記念で買った想い出のマシン。
なぜか一緒に買ったソフトは「ポビュラス」だったような記憶・・なんであれを買ったんかな。。
そっからセガ・サターン、プレステ、プレステ2、プレステ3とおっさんになってもゲーム機は我と共にありますw

今やゲームと言えば3Dフィールドを歩き回るのが普通な我が家のチビらも、このマリオを楽しく遊んでおりました。
特に当時のカプコンの魔界村からのシステムを流用した「ミッキーのマジカルアドベンチャー」や「アラジン」などは今でも充分に遊べるクオリティです。
さすがにスペースインベーダーは面白くなかったみたいですけど(笑)

まだまだ設定を詰めていけば楽しいオモチャになりそうです。

恒例のクリスマス巻き寿司

クリスマス本番は24日じゃなく25日だ、という思想なので我が家では25日がパーティーナイト。
何が食べたい?とのリクエストにチビらは「セルフ手巻き寿司!!」って事で昨年とまた同じに。

少しの成長が見えるとすれば、バラ肉を焼いた物が昨年は甘い焼き肉のタレだったのが豚キムチとなり、少々辛いものもOKになったという事である。
カレーもバーモントの甘口からこくまろの甘口に少しグレードアップしているので、そろそろ大人と同じルーを使わないカレーに切り替えても大丈夫かもしれん。

勝手に自分で巻いてモグモグ食べるチビらに「楽になったな」という感想しか出てきません。
あとはこの巻き寿司の用意もしてくれりゃ・・・はちょいと気が早い話ですわね。

拾得 ― 夜更け過ぎに雪に変わりそうにない雨の京都で獣ヶ原を見る

December 24 2017

毎年2回のイベントである「大人の文化祭」。
9回目になる次回の開催は2018/2/18(SUN)、いつもの京都VOXホールで開催が決まりました。
しかし、今回我々BOØWYコピバンベーシストのサミーが健康上の理由でお休みという事に。

一度サポートしてもらったたいぞー氏は東京に住居を移してしまってるし、何人か当たってみたのだけれどうまい具合にスケジュールが被っててアウト。
そんな時にドラムの大ちゃん(From: 獣ヶ原)が「今ウチのサポートしてくれてる人に頼んでみます」と言うてくれ、そして快くOKしてくれはりまして。

ネット時代の昨今、メールなどで簡単に色んな事が済みますが、こういう場合自分は必ず足を運んで直接お会いする事にしています。
(招集される側、の場合はこれには当てはまりませんが)
自分発で何かをお願いする以上、それが自分の中での最低限のルールなのです。
その時にその人のプレイが見れたら一番いいですしね。

で、ちょうど京都拾得で獣ヶ原主催のイベント「唄って許して」が開催されるという事で行ってきました。
もちろんお約束通りの雨です。おかしいな今日はギター持ってないのに。

拾得は実は初めてでしたが、オープン45年を迎えるというとてもよい感じのハコでした。
獣ヶ原は2014年の茨木フェスティバルで見た時以来、ですかね。観客として客席から見るのは。
一度イベントで共演はしております。
その時からはベーシストもギタリストも変わってますが、相変わらずパワフルなライブでした。
ソウル&ファンクを下敷きにR&Bテイストのオリジナル曲を展開している彼らの曲はとても好みです。
あと10歳、自分が若かったら加入したいぐらいにファンです(笑)

今回サポートをお願いするベーシストの堀さんともご挨拶出来たし、ライブそのものもギタリストとしてとても刺激を受けました。
やっぱりライブ見るとまだまだ血が騒ぎますね(笑)

帰り道にお腹すいたのでラーメン横綱へ。

大量のネギの緑、そしてにんにくトウガラシの赤でちょうど日付が変わったばかりのクリスマスカラーに。
もうちょっと脂身が多い頃の方が好きだったな、と思いながら食べる久々の横綱ラーメンでした。
降り続く雨は雪に変わりそうになく、ワイパーバッシャバッシャなってるのを見ながら走る帰り道。
帰ったらサンタとしての業務もしなくちゃね。

散策 ― はじめてのミナミ散策と再上陸したTaco Bell

December 23 2017

昨晩、整体に行く際に夕食を作って出て「帰って来てから食べるから先食べといて」と告げたものの、あっという間になくなってしまったらしく、帰って来てからうどんを食べるしかなかったという状況でして。

起きてみると、ああ、無性に肉などのおかずが食べたい。
冷蔵庫を見るとひき肉があったので、まだ暗い内からミートローフなんぞを作り出してしまう。

朝からなんとも濃いメニューではありますが、美味しかったのでヨシ。
今日は土曜日、そして先週の土日はインフルエンザ真っ最中でどこもお出かけ出来なかったチビ達。
これはどこかに行くしかない、との事で行く先はミナミの街を選びました。
そこには9月にオープンしたばかりのTaco Bellの道頓堀店があるから、というのと「龍が如く」で慣れ親しんだ道頓堀の街で買い食いするのもよかろう、という目的。

幸い、安い駐車場は心斎橋ロックンルージュに出演している時に見つけてあるのでアクセスも問題なし。

チビ達はミナミ界隈に来るのは初めて。
まあ、まだここに来て楽しいのかどうかは疑問ではありますが、道頓堀川を見た瞬間に長女は
「桐生ちゃんのとこや!!」と絶叫。
SEGAさん、道頓堀の街並みの再現率は7歳の子供にもわかるようですぜw

ちなみに最新作「龍が如く 極2」で描かれている道頓堀の街はこちら。

これはもう実写なのかCGなのかさっぱりわかりませんわ。

適当に唐揚げやたこ焼きなどをつつきながらこの界隈をブラブラするのは楽しかった様子。
そして、目的であるTaco Bellの道頓堀店に到着。公式サイトはこちら

店内はほとんど日本人がいないんじゃないか、というぐらいの雰囲気。
ちゃんとドリンクにもドクターペッパーがあるのがよろしおますな。

元々Taco Bellは1980年代に日本進出(東京・名古屋)したのだけど、即座に撤退してしまって長らくは米軍基地内のみの出店となってました。
それが2015年に渋谷に再出店して、5号店として2017年9月にようやく関西に進出したんですわね。
出店に関してはかなり慎重路線を取ってるみたいですが、この道頓堀店は長く続いてほしいもんです。

デザートメニューであるシナモントスターダのチョコレートソース。
これがまためちゃめちゃおいしかったです。もう一つのキャラメルソースも頼めばよかったかな。

なかなか美味しいタコスをテイクアウトして食べれるようなお店が少ないもんで、こういうメキシカンメニューが手軽に食べれるのはとても嬉しい限りです。

ここの帰りにもう1回たこ焼きと少しの串カツを。
御堂筋のイルミネーションを見てからクッソ渋滞の中を頑張って家に帰りました。
子供らにとっては「祭りに出かけた」みたいな感覚でしかなかったでしょうが、こういうお出かけもちょい前までは出来なかったのでとても楽しい土曜日となりました。

タコベルは心斎橋ロックンルージュに出る時はしばらく通うかも(笑)

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