ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

5年 ― 久しぶりのコスモスフェスタで時の流れを感じる

October 22 2018

昼前に寝たので15時頃起床。
友達との予定もなく家に居た子供らを連れてみんなで万博記念公園に出かける。
今はコスモスフェスタの真っ最中なのである。
昨年は台風でズタボロになってしまったために見ることが出来なかった。
というより、コスモスフェスタにはしばらく来れてなかったようである。

万博記念公園のコスモスフェスタに行ってきました

ちょうど5年前にコスモスフェスタに行った時の記事が残っておりました。
万博記念公園はそれこそしょっちゅう来ているんやが、コスモスフェスタには来れてなかったんやね。

今年も素晴らしい咲きっぷり。あの世の光景ってこんな感じなのかなと思ってしまいますな。

5年前に来た時は長男はまだ1歳になってなかったのでハイハイ状態。
それが今ではこんなに。

ここまでデカなるもんですな5年と言う月日は。
それなのに自分ときたら(以下r

出向いたのが夕方だったので、1時間ぐらいの滞在でここを離れました。
案の定、園内トレインに乗りたいと言われたがアレは片道切符なので西側の駐車場には徒歩で戻らねばならない。
なので、一人だけ車に戻ってトレインの終点側に車を回すためにぶらり一人で園内散歩。

まだ台風の傷跡があちこちに残っていて、公園全部が歩けるようにはなってません。
今年は災害ってもんの恐ろしさに大阪に暮らす者にとっては気づけたんではないでしょうか。
街のあちこちにはまだブルーシートがかかっている家もあるし、屋根瓦の生産が追いついてないという噂も。

5年毎にここで写真撮るとなると娘は次は13歳、か。
もう一緒に秋桜は見に行ってくれないかもしれませんな(笑)

買収 ― 【悲報】バスクリン、バスロマンが300円台から500円台に急激値上げ

October 21 2018

今日はシャワーだけで済まそう、という事が出来ません。
ユニットバスの部屋に住んでた時もお湯をためてバスクリン入れて浸かり、そのまま立ち上がって全身洗うって事をやっておりました。
そんなわけでバスクリンとは本当に長いお付き合いです。
入浴剤なしのお風呂タイムは考えられんぐらいに。

それがここ数日、なにやら異変が。
どこに買いに行っても300円前後だったバスクリンが軒並み500円台に値上げしとるんですよね。
しかも便乗してバスロマンまで。
バスロマンに関しては「パチもん」という感覚で今まで見てたのでやっぱり「バスクリン」じゃいと思ってました。

そして寒くなってくるとこの「薬湯」シリーズをずっと愛用しておったのですが、昨年までの「トウガラシ」「ショウガ」という分かりやすいネーミングじゃなくなってました。

なにが起こっとるんじゃい、と公式サイトを見に行ってみると見慣れた物が軒並み製造終了に・・

https://www.bathclin.co.jp/old-products/

どうやら全ての製品がリニューアルされたようでそれに伴い値上げした様子。
(値上げについてはどこにもアナウンスがなかった)

そして、驚愕したのは2012年にバスクリンはアース製薬(バスロマンの会社)に買収されて完全子会社になってたんですな・・
三代目の社長がギターをコレクションしすぎて会社傾いたのかしら(笑)
(ツムラコレクションとしてギターコレクターの間では有名である。ちなみに70億円の背任行為で有罪になったというのも)

なんにせよこれがないお風呂生活は考えられないのでずっと買いますけどもね。
いずれはバスロマンに統一します、って事にはなんとなくなってほしくない昔からのバスクリンファンなのでした。

今年の冬は温感EXにチャレンジやな。

茶苔 ― アクアリウム試行錯誤真っ最中

October 20 2018

めっきり寒くなってまいりました。
10匹やってきた金魚の半数が死に、残った5匹は異様にバカでかく育って来ている我が家の水槽。
長いフンをぶら下げながら口をパクパクしてるのを見ると「コイツ絶対アホだわ」と呆れかえってしまう事もありますが、ゲームやってる自分もそれに近いので人(魚)の事は言えませんね。

そんな我が家の水槽ですが、立ち上げて誰もがぶち当たる問題に直面しております。

茶苔(ちゃごけ)です。

水槽にこびりつく茶色い苔。そしてそれが水草にまでこびりついてて大層汚い状態になってます。
これ、どうやらLEDライトを購入してから電気を点けすぎてた事も災いしてか一度これが付くと一気に汚くなりよるんですな。

で、水替えして掃除して(水草も一度抜いて流水できれいに洗わなければならない!)という事をやってるんですが、どうやらその水替えってのも茶ごけには逆効果な様子。。

茶ゴケの原因と対策、茶ゴケを食べる生物について!

茶ゴケの主養分はケイ素です。

ケイ素は魚のフンから微量に生成されますが、最も多く供給源となるのは水道水です。

セット直後のバクテリアが繁茂されていないタイミングで出やすいと言われているのはこのためで、水槽立ち上げ時はできたての水道水でケイ素が有り余っているからです。

なんですと?水替えするとアカンのかいね。

このサイトによると水草をもっと植えて繁殖させる事が一番、という事らしいのですが繁殖させるには二酸化炭素を注入する必要があるらしい・・・

そして、水草もそないに期待できるほどではないという事もこのサイトで読んだのでわけわかんねえ、という状況。
好気性バクテリアを増やすのが一番、と書かれているのを見ましたがなんじゃいそれは。
で、それを増やすのには「水替えが一番」って書いてあったりするのでこれはもう禅問答に近いw

とりあえずフィルター内のバクテリアを温存しつつ水替えは頻繁にやる、と。
で、水草をもう少し増やして二酸化炭素注入。光のあてる時間を短縮して苔を食べる魚を導入、って所ですかね。

オトシンクルスを放り込んでみるかな・・・

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