ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

鍋 ― 市販スープ「ミツカンごま坦々鍋つゆ」を試す

January 31 2018

この冬からトライしているシリーズも今回で7度目。
・・・・けっこうインターバル空いたのは子供達に「鍋はもういい!」と拒否られたため(笑)

前回のチャレンジはこちら。

鍋 ― 市販スープ「ミツカンキムチ鍋つゆ」を試す

さて、前回のキムチが大丈夫だったのでこれもイケるだろうと買ってきたのがこちら。

「坦々鍋」というだけでラー油がかなり辛そうではあるが、キムチの唐辛子よりはマシであろう。
と、スープを鍋に出して飲んでみるとこれは子供にはきつそうな辛さ。
なので砂糖を大さじ2ぐらい入れて少し辛さを抑えてみる事にしました。
うん、これならきっと大丈夫。
材料は豚バラスライス、豆腐、白菜、しめじ、えのき、にんじん、玉ねぎ。

部屋はゴマの良い香りがプンプンしておりました。
これならきっと大丈夫。

子供らは「これも辛い」と最初は言うてましたが、ご飯と共に食べ進めると慣れた様子。
前のキムチ鍋よりは味が複雑、というかしっかりとしてるのでこっちの方が全員好みでした。
どっちかしかない、という時にはきっとこちらを選ぶでしょう(笑)

シメはもちろん太めの中華麺を入れて担々麺に。
2玉しかなかったせいか、あっという間になくなってしまい後から乾麺を足しました。
それでも長男(5歳)は食べ足りなかったみたいでちょいと機嫌悪しw

同じシリーズにまだ試していない「濃厚みそ」ってのがあるんですが、それの注意書きには「唐辛子が入ってるために子供には注意して」と書かれてるんですわね。
でも、キムチ鍋つゆやこの坦々鍋つゆには書かれてない。
一体どういう基準で書かれてんのかが全くわかりませんが、次はその「濃厚みそ」になるでしょう(笑)

しかし、このミツカン鍋つゆシリーズもあと3つ。
「濃厚みそ」「地鶏塩ちゃんこ」「地鶏味噌ちゃんこ」を残すのみとなりました。
きっと、この冬の間に駆け抜ける事が出来るでしょう。
今の所やっぱり最初の「あごだし」がナンバーワンなんだよなあ。

いよいよ使い捨てカイロを使用しはじめました

January 30 2018

ここ最近、けっこうな頻度で風邪(扁桃炎含む)をひいて倒れてる気がするのである。
こりゃああれだね。衰えだねきっと(笑)
生活習慣の改善は大事やが、なんぞアイテムを追加って事で勧められたのが「カイロ」

思い出すのは親父が使ってたハクキンカイロ。
あのベンジン入れて火を付けるやつですね。
もちろん子供になんて持たしてくれなかったけども、イメージ的にオッサンが使うモノというのんがありましたわ。
まあ、自分もオッサンなんで別にかまいはせんのですが。

というか未だに売ってるのには驚きですけどね。
永遠のベストセラーって事なんでしょうなあ、ハクキンカイロ。

巷には使い捨てカイロってのがあるので、導入にはそれが一番ラクでしょ。
しかも今はペタって貼り付けるタイプもありますしね。

「一体どこに貼ればええんや」というのもOK Google。

愛用している「葛根湯」のクラシエのサイトにこういう記事がありました。

貼る場所でこんなに違う!あなたに合った「あたためカイロ術 」
https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/body/?p=172

なるほど。
漢方、ツボという東洋医学的側面から貼る場所を解説してるので説得力あり。

まずは「全身冷え対策」の「命門(めいもん)」に使い捨てカイロを装着。
・・・・・・・これは・・・・・確かにラクである!
こんな世界があったなんて(大袈裟

早速「貼るカイロ」大量購入してきました。

夜勤の際などには風邪予防である肩甲骨あたりの「風門(ふうもん)」との2枚貼りで、もはや憂いはなし。

ああ、若い頃の「スカジャンの下はTシャツじゃないと」みたいな拘りは消え失せて、ニット着たりしてますし、
いつどこで脱ぐかわからん(?)のにそんなんカッコ悪くてダメだ、という「パッチ」もヒートテックという耳辺りのいい横文字に名を変えて、今や冬の必須アイテムになっております。
そもそも突発的に脱ぐような事態そのものに縁がない。(その気はあっても)

この流れだとじゃあきっと次はお灸だね。というかズンズンハマリそうで怖いんですが。

夜の散歩をしないかね

今日は嫁さんが職場の新年会って事で、夜はチビらと3人。
夕方にサッカー教室に出かけたので晩飯とお風呂の用意をば。

もちろんカイロを装着して迎えに行くと18時ですでに真っ暗。
3人で走ったりしながら帰っていると「ちょっと滑り台で遊びたい!」との事。
夜の公園って確かに珍しいシチュエーションやもんな。いつもなら車だし。

「タバコ1本吸う間、遊んどってええよ」とこちらも休憩。

夜のタコ滑り台ってなかなか不気味です。

帰って風呂に二人で入ってもらってる間にメシの仕上げ。
勝手に風呂に入ってくれるだけでも本当に楽になった。

ご飯を食べながら、色々な話をする。
スペインでは1日5回ご飯食べるんやで、みたいなそんな話。

こうして毎日「何食べよう?」と考えて「これ作った!」だけをして過ごすのが究極の夢。
それに向かって、みんなが寝静まった後、頑張ってお仕事をするのでありました。

歳月 ― Twitterに登録して9年らしい

January 29 2018

どうやらTwitterに登録してから9年も経つらしい。
あれからもうそんなに時間が流れたかあ、とある意味感慨深い。
今や70000ツイートに手が届こうかとしてるので「最初のツイートがなんだったかいね」なんてのは知るよしもない(笑)
「ふりかえったー」でも遡れるのは3200件まで。
3200ツイートなんてほんの去年の夏だしね。

なんやかんやとMixi以降流れては来たが結局はTwitterが一番気楽だと思える。
最近はフォロー外より失礼します的な色んなルールも出来てきたっぽいけどもね。
自分の使い方にはあまり関係ないし、それをとやかく言う気もない。

そういやマシンもあれから買い換えてねえよな、なんて事を考えてるけども最近はライティング業務の比率が高いのと動画の仕事をほぼしてないせいか、スペックうんぬんは全く気にならなくなった。

やはり起動ディスクをSSDに替えたのがかなり良かったのだろう。
あれ以来、もう起動ディスクをHDDに戻そうなんて気は起こらなくなった。
書き込み回数に限界がある、なんてお話も気にならないほどノートラブルでここまで来ている。
スペックが気にならなくなったのはきっとパソコンでゲームをしなくなった事も大きいかな(笑)

9年前といえば、まだ自分は人の親になってなかった。
それが今ではかろうじて2人の親としてなんとか成り立ってるのも時の流れ、か。
色んな事もあったんだろうけども、良かった事以外は忘れるようにしている。
悪かった事、しんどかった事は人に話すネタとして昇華出来るまではしまい込むのが自分にはベスト。
しまいこんでる内にそのまま消えてしまうものもあるし、それと同時に世界もいつの間にか変わっている。
9年という月日、70000の呟きの中にはきっとそんなモノもあったろうね。
3200しか遡れない、ってのもこの性格にはきっと合ってるんだろうな。

「ただいま」と帰って来てさっさと宿題を片づけて「友達のとこに行ってくる!」と出かけた7歳の娘。
ガラケーから「生まれたー!」とツイートしたのを今でも覚えてるけど、7年という月日はここまで人を成長させるんだなと実感。
それと同じくして、自分は死へのカウントダウンを迎えている事も確か。
色んな衰えを感じつつもこうして日々を過ごして色んな事をつぶやいたり垂れ流したり。

流れては消えていく様々な人達の言葉を眺めるのは、自分も生きているという実感にも繋がる。
中にはいつの間にか消えていった人達もいるように、いずれ自分もそこから消える時が来る。
いつまでも続く物、って事は幻想、というより目の前にある現実でしかない。
それはSNS上もリアル世界も同じ事。
一喜一憂、喜怒哀楽、そんなものを吐き出しながらきっと最後にはベッドで1人で死んでいくのが人の一生ってものなんだろうね。

70000の言葉と共に移り変わってきた周りの世界にはあえて感謝はしません。
70001から始まる新しい世界に期待と、そして挑戦をしようじゃないか。

« Mar 2018 April 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30