ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

激痛の悪夢再び ― 背中に潜む哀愁とは

January 09 2017

さって今日もライブだぜ、と起きて昼飯を作ってると背中がぴきって。
「お?」と思いつつも、それが違和感として残り続ける。
そして脳裏に浮かぶのはこの時期、そうあれは2年前。
寝違えた後に餅つきに参加、その後のステージでひどい目にあった時の事。

https://blog.g-fellows.com/music/5118/

も、もしかしてまたこの悪夢が・・・・
メシを作り終えてすぐにスーパー銭湯に向かって、身体を温めてマッサージ機。
さっきよりはちょいとマシになりましたが心配は心配。

ああ、こんな事を気にしなきゃならないなんてもう若くないって事さハニー。
というかただの運動不足なんでしょうけどね。筋トレもしてないしね。

というわけで風呂から帰ってすぐに京都へ。
Black Diamond残り2回、という大事なライブですが下を向くとやっぱり痛い。

しかし!ライブが始まってしまうとアドレナリンかなんかが出るんですかね。
痛さはまったく気になりませんでした。
この2年前の惨劇のようにもなりませんでした。

さて、ブラック・ダイヤモンドもあと1回で活動停止なわけですが、個人的には湿っぽい感じにはしたくないってのがありますね。
なのでステージ中は出来るだけその話題には触れないでおきたいのですよ。
しゃーないですから、事情が事情だけに。
楽しむためにお金と時間を使って足を運んでくれはるわけですから、
演者側から湿っぽくするのはよくないですよやっぱりね。

そんな事を考えながら、背中の痛みを気にしつつ帰宅したのでした。
もちろんライブ前には翌日の整骨院も予約済み。

2017演奏はじめ ― Fender Champion 100 勝手にレビュー

January 08 2017

本日は今年初めての演奏。
ダブルキングカフェ姫路にてパーティ内で2回ステージ。しかもお昼間。
正月ボケした頭と身体、年始めのステージとしてはとってもグッドな内容。

で、大阪から向かうと当然のように雨が降ってきました。
今年もギターを持って動くと雨男です。
皆様ご了承願いますようよろしくお願いいたします。

さて、前回からこのお店に設置されたFender Champion 100。
フェンダーアンプのエントリーモデル内のフラッグシップモデル(よくわからん)のこの機種でありますが、まず前回試すことが出来なかったChannel 2(GT-8のOutput Selectは”Combo Amp”)を試してみる。

https://blog.g-fellows.com/music/7326/

注:アイキャッチ画像と本文には一切関係も縁もゆかりもございません。

INPUTに挿した場合のGTの推奨コントロールであるTREBLE:0,MIDDLE:10,BASS:0に。
そして、「VOICE」というツマミを変えるとアンプのモデリングが変わる(16種)のだが
これが何とも不親切で、おおざっぱなジャンルしか書いてねえ。

そこでマニュアルをスマホでゲット。そこには・・・・

いやww ここに数字書いてあるけどツマミには書いてませんよね??w
というわけでこれを見ながらツマミを変えていくとなるほど。色んな音が出よる。
一番好みに近かった02:Tweed Deluxe Cleanでステージをこなしましたが
とても好みの中域部分の出方で、ジャズコーラスよりも圧倒的に使いやすい音色でした。

となると、次はこのアンプだけでどこまで音が出よるのかが気になります。

なので、パーティ終了後にストラトを直で挿して、フットスイッチを出して検証。
クリーンチャンネルになぜMIDDLEツマミがないのかが謎ですが、クリーンをチェック。
・・・・うん、なんていうか。無難。変にジャキジャキしてないし個人的には好み。

で、フットスイッチはチャンネル切り替えとFX(エフェクト)のON/OFFの二つ。
しかしツマミには相変わらずジャンルしか書いてねえ。
マニュアルによると内蔵エフェクトはこちら。

で、なぜか本体にのみTAPスイッチがついている。
・・・・これをなぜフットにつけませんか(笑)
なので、実際に使用する場合はアンプのボタンをぽちぽちと後ろ手に押さなければならぬ。

コーラスはやっぱりジャスコーラスの内蔵のふくよかさには負けますね。
ただ、各チャンネル毎にこのFXは独立してるのでクリーンにはリバーブとコーラスが使えれば、僕としては全然問題ありませんのでこれはもう各自の好みでしょ。
エフェクトの深さは「FX LEVEL」で調節出来ます。

そして最後にチャンネル2の歪みをチェックしていく。
GAINを10にしてVOICEツマミを変えていくと、あらあら。
トランジスタアンプとは思えない様々なキャラクターの歪みが。
05:’65 TWIN-AMPとかは恐らくブラインドテストだとわかんないぐらいのツイン加減。
2000 Metalとかは正直よくわかんないので割愛しますが、それっぽい音は出てました。

最悪、ギター本体さえあれば1日なんとかなるぐらいのサウンドメイクは出来ますコイツ。
ソリッドステートのモデリングアンプもここまで来たかってぐらいの進化に、驚いてしまいましたわ。

しかもこれが4万円切ってるってんだからすごい時代ですわね本当に。

惜しむらくは!恐らくルックス重視したんでしょうけども、このマニュアル見たとしても
何の音が鳴ってるのかようわからんのをやめて欲しかったです。
前面のどこかにこれを書いてくれてりゃ一番助かるんですけどもね(笑)

個人的な評価としてはとっても気に入りましたコイツ。
ギターしか持ってない、って時にアンプがジャズコーラスしかないと「ああ・・・」と
なってしまいますが、こいつならどないでも出来る気がします。

これから毎月、姫路での演奏が楽しみです。
(自分のエフェクトはもちろん持って行きますけどもw)

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