ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ベランダでの家庭菜園、初の収穫

July 07 2017

今年の春からそれなりに真面目に家庭菜園に取り組んでいる。
今までは朝顔とか適当に植えては伸びすぎて途方に暮れる、という具合の「なんとなく」的な匂いのする取り組み方でしかなかったベランダ菜園。
まさに私の人生そのもの感が出ておりますな。

今回は「収穫して食べれるもの」という事を念頭に置いた。
それでいて栽培の難易度が低いものを前もってリサーチ。

その目線で選んだ「枝豆」がいよいよ収穫になりました。

植えてみて思ったのだけど、こんな高い場所でもアブラムシが発生したりとかで、それなりに毎日向き合ってやらないとあっという間に枯れてしまうんだなあという事。
無農薬野菜、とか簡単に口にすることは出来るけども、それを実践しようとするのはものすごい情熱がいるという事に気付きました。
そして、それを実践されてる人達って本当に熱意があるんだなあ、という事ですわね。

オクラも種を植えた段階からは1つ枯れてしまいましたが無事にこうして花を。

そのオクラが枯れた後にはバジルがこうして育っています。
バジルはイタメシ風のメニューの際にはとても助かっていますね。

今の所は無農薬、無肥料って事でうまくいってますけどもどうなりますか。
枝豆は塩ゆでして食べましたが、ちゃんと枝豆の味がしました(笑)
子供達にとっては、簡単に店で買える物が出来るまでにこんなに時間がかかるという事がわかったみたいですね。

枝豆の後は何を植えてみようかな、とぼんやり考えています。
そして、自分にはこういう作業にはけっこう向いているんだなという実感も(笑)

造形授業26時間目 ― 地道な作業開始、ズゴックシャコシャコタイム

July 05 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も26時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業25時間目 ― ズゴックのパーツがランナーから全て外れる

さて、ここからは写真が増える事もない地道なペーパー掛けという作業。
一度組み上がったものを再度バラして400番から順番にペーパーをかけていきます。
この際はあえてノンBGMで。
シャコシャコという音しか聞こえない感じがとてもストイックな感じ(がする

シャア専用ザクとは違って濃い赤のパーツの比率が高いので、ペーパーを当てない部分の修正もそれなりに大変そうではあります。。

60分、400番のみをかけ続けてチャイムが鳴って今日は終了。

うーん、けっこうキレイに仕上がるまではあと2回ぐらい時間がいるかもなあ。

今組んでいるキットはこちら。

造形授業25時間目 ― ズゴックのパーツがランナーから全て外れる

July 03 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も25時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業24時間目 ― ズゴックの下半身が完成する

前回は片腕の先まで出来た所で終わってたので、腕の制作から。
パーツの形状としては足と同じで、蛇腹上のパーツをジョイントしていく方式。
これが意外と早く組み上がり、次は上半身の制作になります。

右側のABSパーツが骨組みみたいになっていて、それに胸の排気口パーツを組み合わせる形。

組み合わせるとこんな感じに。もちろん前後の合わせ目は出てくるのでセメントで処理。
この上に頭部のパーツをはめ込むってわけですな。

ABSパーツの突起がミサイル発射口として頭部から顔を出す、と。なるほど。
モノアイはステッカーにて再現するんですがこの形状ではモノアイは可動出来ませんな。
と言う事は、モノアイの位置は決め打ちしないとダメ、という事に。
うーむ、無難に中央にしておくか。それともすこし横にずらすか・・・・

この時点でランナーに残っているパーツは背中の推進用ランドセルのみに。
ズゴックは手がああいう形なんで武器類は何もないのですわね(笑)

思いっきり中央に合わせ目が出ているのでここもセメント処理。

この時点で仮組してみたのがこちら。

組み上がってみるとなかなか良いプロポーション。
モノアイはダルマみたいに一番最後に貼り付けてもいいかもですね(笑)

さて、次からはペーパー掛けで合わせ目を消してつや消し加工にはいります。

現在組んでいるキットはこちら

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