ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

また赤か ― BluetoothマウスELECOM EX-G(L)を導入

April 12 2017

自分が使っているノートPCはZENBOOK。
USB端子が2つしかないのですよ。
で、どうもタッチパッドていうのが未だに苦手な僕です。
あんな指2本使って上下したり拡大とかね。エロい、もといムズイんすわ。
勝手に拡大・縮小とかなりおってストレス半端ないっすよ、ええ。

なので、マウスを必ず一緒に持ち歩いております。
これまではUSBレシーバ付のワイヤレスマウスをご機嫌に使ってましたが
オーディオインターフェイスもUSB、そして自宅とプロジェクトファイルを共有するためにUSBメモリを使うってなるとね。
マウス、使えねえじゃん。

そこでまた指2本でGスポ、いやタッチパッドを操作するとか無理なんすよ。
で、気付いたのがこのZENBOOK、Bluetooth内蔵だったて事。

なので、ELECOMのEX-Gというマウスを購入してみました。
標準価格5,465円(税込)ですがAmazonで1,280円(税込)でゲット。

どうも、このマウスL,M,Sの3つのサイズがあるようなんですが、デカいのにしときました。
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/mouse/m-xg2bb/

5ボタンは今やもう外せないぐらいに自分に馴染んでるのでこれも重要。

変わってるな、って思ったのは親指と薬指にちゃんと導入部分というか
指をホールドする形状になっているという事。
この写真の親指の下にまでマウス部分が伸びてるのがおわかりでしょうか。

反対側の薬指の部分にも指が馴染むような形状のスリットが入っています。
これがまた気持ち悪いぐらいのフィット感でものすごく握りやすいのですよ!
自宅のメインマシンのマウスはそれこそずっとマイクロソフトのIntelliMouse Explorer 4を使い続けているんですけども、これの有線モデル(いざと言う時の為に有線は外せない)があればいいなあ、と。

と、思ってたらちゃんと用意されておりますね(笑)
http://www2.elecom.co.jp/products/M-XGL10UBBK.html

なんで「赤」にしたのかというと、インターフェイスに合わせてとかじゃなくて
ただ単に赤が他より半額ぐらいで売られていたからです(笑)
ま、通常の3倍のスピードで仕事が(以下r

仕事道具としては絶対に触ってる時が多いマウスですが
こうして気に入ったのがずっっっっとあると嬉しいんですけどね(笑)
IntelliMouse Explorer4.0もすでに入手が不可能になってましたし、こいつとじっくり向き合ってみましょうかね。

ライブ明け、銭湯、そして戦場の絆

April 11 2017

昨夜のライブから帰ったのは午前4時前。
風呂に入る気力もなくてそのまま布団に潜り込んだ。

ライブの模様はこちら。

桜・咲くころ ~ 2017/4/10「Disco Soul Night」 京都グリース

で、起きてみるとワックス塗った頭がですね。エラい事になってるわけですよ。
デビュー当時のラフィン・ノーズかと思うぐらいの。
まあ、そんだけしっかりと寝たって事なんだけども(笑)

風呂にはいんなきゃ、と思って起き上がった瞬間に
「そや、このまま銭湯行けばマッサージも出来るな」と思い立つ。
ビンビンの頭は手ぐしで無理矢理なでつけて車に乗り込む。

風呂で頭や身体を洗ってゆっくりと身体を休めていると
今考えてる色んな事が頭を駆け巡っていく。
マッサージ機が新しくなっていたので、それを堪能している手元の宣伝文(?)に目が。

「そこもっと」?
4つのストレッチ、は下で説明されているからこの「メモリ」と「そこもっと」はなんや。
リモコンの方には「そこもっと」というボタンは見当たらなかったけど、
なんだろう、このエロい語感は。

・・・・とそんなことを考えてしまって今考えてた大事な事は吹っ飛ぶ。

風呂屋を出て「あ、そうだ。キッズケータイ」と思い出してauショップへ。
小学生になった娘にマモリーノを持たせなきゃと思ってたんだが
「お子様の保険証がいります」とあえなく敗退。
親名義で回線借りて持たせるわけやし何もいらんわと考えてたんだが・・
まあ、飛ばしとか色々あるんでしょうな。

店を出て、腹が減ったのでそのままイオンモールへ移動。
本当に久しぶりにケンタッキーフライドチキンを食べたのだけど
「こんなにまずかったっけ」って思うぐらいのパッサパサ感にげんなり。
もしかしたら味は変わってなくて、変わったのは自分(年食った)だけかもしれんが
これに800円払うぐらいなら他のもんにすりゃ良かったなと。

その足でなぜかゲームコーナーで「戦場の絆」を1プレイ。
きっちりと一等兵にはなれましたが、クイックドローがいくらやっても出来ない。
なんかもう色々衰えてるなあ、と思いながらPODを出る。
スター・ウォーズのPODゲームも見かけたけどプレイする勇気が出ず(笑)
まあ、また今度でいいや。

一人ブラブラとモール内を歩いてるとGUを発見。
噂には聞いてたけど、来るのは初めて。
ユニクロに比べてエーライ原色ハデハデやなあ、という印象。
ちょうど欲しいなと思ってたパジャマを購入しました。
前々からTシャツやスウェットだと首がしんどいと思てたのですわね(笑)

という感じの1日でございました。
こうして箇条書きするとなんかもう何一つ前に進んでない気がしますが、まあこんな日もあるって事で(笑)

Focusrite Scarlett 2i4 G2を購入しました

April 09 2017

前々から思ってた(それこそ8年近く)事を前に進めようと思いましてね。
家のデスクトップにはちゃんとオーディオインターフェイスを付けてあります。
・・・・とはいえかなり古いPCIベースのやつですけどね(笑)
(M-AUDIOのDelta Audiophile 2496ってやつです)

ただこれだと「ここでしか」録音作業が出来ないわけですよ。
たとえば家でバックトラックを仕上げて、スタジオでフィードバックバリバリのギターを録音しようってなるとどうしようもないって事ですわね。

なので「持ち運べるオーディオインターフェイス」を物色しておりました。
そして、本当にたまにですがPCDJをする機会もあったりしますので
やっぱり出力は最低4系統(フロアに送る分と別にヘッドホンモニターを確保)いるって事で。

昔はそれこそ「USBのオーディオインターフェイスなんてとんでもねえ」という風潮がありましたが、ここ最近はそんな風潮もどっかに行ってしまい、それこそ逆にFirewire(IEEE1394)を探す方が難しくなっております。

色々調べて購入したのが、Focusrite Scarlett 2i4 G2。

決め手となったのはやっぱり「赤」です。「赤」。
通常の3倍の速さで物事が進むんじゃないかな、なんて願掛けみたいなもんです(笑)

冗談はさておき、ASIOドライバ対応なのは当然としてこの筐体で
USBバスパワーってのも正直驚きました。(手元に来るまで知らなかった)

ヘッドホンの出力先を前面スイッチで簡単に変えれるのも決め手となりました。
TRAKTOR 2での動作確認を行いましたがきっちりと動作してくれてます。
・・・・というかよくヘッドホンモニターなしでDJやってたな・・・
正直、次に流そうと思ってる曲がどんな曲か知らないまま「えいやっ」て流した事は
実は数回どころじゃありません(笑)
結果オーライ、でここまで来ております。人生すべてにおいてですけどね。

あとは手持ちのSONARでの動作確認中、ノイズとドロップアウトに悩まされてましたが
何のことはなくて使っているドラム音源ソフトの不具合だった、て事でこれも解消。

USBメモリ or SDカードにSONARのプロジェクトファイルを入れて持ち運べば
ノートPCでのレコーディング環境も構築出来そうです。
これはおいおい色んな問題が立ち塞がって来そうではありますが・・・・

20000円という価格帯のこの製品が果たして自分にとって、充分なのかそれとも足りないのかをこれからの取り組みの中でじっくり検証していきたいと思います。

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