ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

47回目の誕生日

May 11 2018

ダウンタウンの浜ちゃんもそして泉谷しげるさんも本日はお誕生日。
僕もいよいよ47歳になりました。

すごいですね。よんじゅうななさい、というその響きが。
47っていわゆるリアルアラフィフですよね。
アラウンドなんちゃら、という例のアレの正しい計算方法に照らし合わせてもリアルアラフィフ。
いろんな所に白い物が目立つようになってきたのも苦笑いするしかありません。

自分が子供の頃に見てた47歳、そして成人した時になんとなく想像した47歳、
そして40を超えた時に想像した50代。
その全てがどれもこれも今47歳になった実感としてはどれもアテにならんかったのうと。
還暦まであと13年。たった13年やからね。
ギター弾くようになって30年以上経ってるからきっとそんなのはあっという間なんでしょうな。
その割には全然弾けるようになっていない、という現実にもちょいとため息ですが(笑)

ホールケーキよりも各自の好みの小さいケーキを用意してそこに大4本小7本のロウソクを。
積み重ねてきた事は何か形になっていますか、と問われてもはっきりとは答えられないのだけれども
このように4つのケーキがあるって事はその積み重ねた物の結果なのかなとも思えます。

相変わらずの手作り感w
ハサミが苦手だった長男も今年は参加してそれなりに仕上げてたようです。
言うてももう来年、長男も小学1年やねんなあ。

小学校からの同級生からバンド仲間まで今年はやたらおめでとうメールくれるなあ、と思ってたら
LINEにも誕生日の告知機能が搭載されたんやね。
祝ってもらえるというのはやっぱり嬉しいもんです。

カウントダウンの残りもきっと少なくなってるでしょうし、一日一日大切に過ごしていかなあきませんな。

万博 ― 太陽の塔にようやく潜入した日

May 07 2018

1971年生まれの自分にとってEXPO’70は憧れでありました。
そびえ立つ太陽の塔は自分にとってはエキスポランドに行った時に初めて目にしたもの。
そのエキスポランドも今はなく、万博記念公園に遊びにいった時に当時に思いを馳せながら妄想するだけ。

そういえば万博の映画みたいなんがあったんですよ。だいぶ前にCS放送で見ましたけども。

これがまたわけわからん内容でしてね(笑)
途中で見るのをくじけましたわ。

でもやっぱり憧れるわけですよ。人類の進歩と調和!
20世紀少年でも熱く語られてましたねそういえば。

その「太陽の塔」が3月からなんと、内部を一般公開するとの情報を入手。
3月に予約してようやく本日、太陽の塔に入れる日がやってきました!

しかーし!!内部は撮影禁止って事でした。著作権の問題でしょうねこれは。。

このサイトにプレス用の写真がいくつかあります。

特にあの腕の部分の中にある当時のままの非常階段がすごい雰囲気でしたね。
そのまま宇宙にでも繋がってるんちゃうか、と。
あんなフォルムの造形物を目の前にする事ってまずないもんなあ・・・

さっきのサイトからちょっと拝借しちゃいました。
中にあった生命の樹もサイケデリックイエイエな色彩でまさに「芸術は爆発だ」を体感しましたね。

当時のままの案内板のフォントも時代に触れている感じがしてよかったなあ。
本当はこの勢いのまま近くの元鉄鋼館の「EXPO’70パビリオン」に行ってどっっぷり浸かりたかったですけども、閲覧が16時からの予約だったので、塔を出たらもう公園自体の閉館時刻なので断念。

鉄鋼館は一度見学しましたがここもすごいよかったので何度でも行きたいですな。

梅を見に万博公園へ。そして初めて足を踏み入れた鉄鋼館

ああ、自分の生まれるたった1年前。
ここですごい事が行われてたんやなあ、とやっぱり思うわけですよ。
1970ってビートルズが解散した年、でもありますな。
70年代に子供だった自分が少しだけ残念です。

この太陽の塔の内部見学、すでに4ヶ月先までびっしりと予約が埋まっているみたいです。
これはいっぺんは絶対に見とかなあかんと思いますので、ぜひ予約を取ってみて下さいませ。

GW ― ゴールデンウィーク居残りでボンズロザリー3度目

May 03 2018

世間は黄金週間って事であちこちにお出かけという事みたいですが、今年は5/3にライブがあるので居残り。
自分以外は全員帰省しているので、家に一人残ってある意味優雅な生活・・・でもないか。

前回に引き続き、譜面見ながら座って演奏というスタイルで。

ここ最近、譜面は「直接書き込む事が可能な譜面用ファイル」を使用しています。
ある外現場で譜面が風に吹かれてブロウインインザウィンドしてしまいまして、その時に導入したもの。

これはA4サイズの紙を上下のリボンの所だけで留めてあるので、クリアファイルだといちいち取りだして書き込まないとならない手間が省けるのが最大のメリット。
そして後からレフィルも買い足せるのが強みですね。
ほとんどセットリストが決まってる場合に使う事が多いので今の所は継ぎ足して買ってませんが。

ただ野外ではまだ未使用なので、もしかしたら風の具合では上下で留めてあるだけでは譜面が飛んでいくかも(笑)

この2回のライブで一番学べたのは、譜面作成ソフト「Sibelius」の使い方である。
今回の譜面は全てキーボード、恩田君(Lisa&The Five Caratsで一緒にバンド活動中)が書いたのですが、彼もSibelius使い。
なのでプロジェクトファイルをそのまま送ってもらってそれを眺めて「ほうほう。。これは」と技を盗むわけですなw

最近はなんぞ譜面を書く時には必ずSibeliusを使ってデータを作成するようにしています。
1年前に比べたら本当に譜面を自分で作成する事が増えましたね。

来月、6/17(SUN)には京都ジョニーエンジェルで自主開催イベントを行う予定ですが、そこでも30曲近くの譜面を自分が用意する事になってます。
こりゃあ大変だぞ、と思いつつもだんだん慣れてくる自分にも気付くんですわね。
決して無駄にはならん、というか得しかないと思うこの状況を楽しんでおります(笑)

今日のボンズロザリーでのライブで決まってる全ての予定は終了。
アコギアンサンブルでJ-POPを演奏したのは楽しかったなあ。よい経験になりました。
僕以外のメンバーは6/18(MON)に京都グリースに出演するのですが自分は諸事情により不参加。
そっから先はどうなるかわかりませんが、また呼んでもらえれば嬉しいなと思います。

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