ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

再始動 ― 大人の文化祭に向けて布袋モデルと戯れる

February 05 2017

3/5、京都MUSE HALLで開催される「大人の文化祭 Vol.7」

今回も4バンドでの開催という事でラインナップは我々BOØWYにZIGGY、GLAY、そしてhideという
まさに邦楽オンパレードなまさに文化祭。
大人が真面目に学園祭を再現しようと半年に1回、浮かれまくるお祭りとして定着してきた感がある。
そして、今回は会場が京都MUSE HALL。
ここのステージに立つのは初めてなのでかなり楽しみ。
今までずっとやってきたVOX HALLはこの日、すでに貸切が入ってたのと
前回200名近くの来場があったのでなかなかしんどい状態になってた事もあってここになった。

というわけで、本番まで一ヶ月だなあって事でリハーサルを開始。
コンスタントにリハーサルをやってるわけではないので、それこそ会うことさえ
夏の文化祭以来ってメンバーもいたりするんですわねこれが(笑)

今回はドラマー大ちゃん(From:獣ヶ原)の大病という事もあった半年間でしたが
久しぶりに音を出すと、あの病気なんてなかったかのようなサウンドで安心。

あともう1回リハーサルに入っていよいよ本番となります。
3/5はぜひぜひ、京都MUSEまで遊びに来て下さいませ!

車検明けなのにいきなりのエンジントラブル

と、このリハーサルに向かう途中、愛車がアイドリング不調に。
この前々日に車検通したんやけども、ただ通したってだけでしたのでしゃーなし。

まあ、アクセル踏んだ段階で「こりゃプラグ周りだなあ」と思ってオートバックスへ。
見てもらうと案の定、プラグが真っ黒でありました(笑)

一番安いプラグで4本交換してもらうと元通りどころか快調に。
そろそろプラグコードもやばいかなあ、と思って点検してもらいましたが
今の所特に問題はなさそうです、との事。

さすがはトヨタ車。
前のRVRなんてプラグコードが3万キロ持たない、と評判だったのにね(笑)

白黒つけようとバトル ― 改めてオセロに触れる日

February 03 2017

すでに2才からスマホをスワイプ操作していたデジタル・ネイティヴな我が家のチビ達。
そら今では知らん間にストアから新しいゲームをダウンロードするレベルになっており、
自分の小さな頃と比べて、この環境は良いのか悪いのか判別しにくい。

我が家では例えばトランプを取り入れたりしつつアナログゲームの普及も行っていますw
足し算が容易に出来るようになればブラック・ジャック、役を覚えるという事が出来る様になればポーカー、とゲーム性も広がって行くし、駆け引きなんてのも楽しめるようになる。

今の段階(6才と4才)で出来るゲームと言えば「神経衰弱」と「ババ抜き」のみ。
ようやく全てのカードの意味を把握し、ババ抜きの意味を下のチビが理解してきたので楽しくなってきました。

と、そこで思い出したのが歴史ある各ボードゲームの事。
自分らの小さい頃にはマグネットの将棋などすべてパックになったようなのが、どこの家庭でも転がっていた。
現段階で何が家にあるだろう、と探してみると一時覚えようとして投げ出したマグネットチェスのみw
親もわからんもんは子供は遊べない、はず。

というわけで、今回導入したのはマグネットオセロ。

実はこのオセロ、どうやら日本発祥のゲームらしい。
1973年にツクダオリジナルが発売したのが最初という事である。
こちらで発案者である長谷川五郎氏の手記がネット上で読める。
http://www.othello.gr.jp/r_info/history/

リバーシというとてもよく似たゲームもあるが細かいルールが異なっており(パスの後連続打ち可能、マス目数の規定がない)、これはたまたま似てしまったという事なんであろう。
オセロは立派に商標として登録されており、オセロと名前が付いて売られているのは全てオフィシャルだそうだ。
今ではバンダイの子会社のメガハウス製がそれにあたる。

自分も本当に久しぶりにやってみたんであるが、
意外と6才児に普通に負けたりするので悔しい。とても。

オセロには偶然の要素が入り込む余地はなく、ゲーム理論で言うと
二人零和有限確定完全情報ゲーム」に分類される。

理論上は完全な先読みが可能であり、双方のプレーヤーが最善手を打てば、必ず先手必勝か後手必勝か引き分けかが決まるという点である。実際には選択肢が多くなると完全な先読みを人間が行う事は困難であるため、ゲームとして成立する。

となると、コンピューターが得意とする分野なんだろうなと思ったので調べると
様々なオセロプログラムがフリーで配布されている事を発見した。

その中の「Wzebra」というのをダウンロードしてやってみると、もうね。絶対勝てん。
入手先はこちら(Windows版。Windows10でも動きました)

このプログラムに勝てるのはオセロの世界チャンピオンクラスでようやく、との事なので
6歳児に普通に負けている僕みたいなヘタレに勝てるわけないんですがね。

ドM要素を持っている方はこのWzebraに挑んでみると良いかもです(笑)
とりあえず、ストレス解消のためのゲームという感じではありませんのでw

困惑 ― XserverさんとGoogle Apps(現G Suite)さん

February 02 2017

さて、ちゃっかりとこのサイトもしっかりSSL化しておる昨今でございます。
Xserverさん、大変よろしおますね。
で、このドメインでは大層昔からGoogle Appsを使っていたわけなんですがね。

まず、大きな勘違い。
バリュードメインのDNS設定でCoreserverと併用してた関係上、
そこに全部の設定をしてたわけですよね。
で、バリュードメイン側でネームサーバーをXserverに設定して、サーバのIPをXserverに。
・・・・・それで全ては済んだと思てたんです。
サイトは表示されてるから。

しかし、Xserver側にもDNSレコードの設定欄が。
「ああ?サーバなのに?」と思うと、こいつはどっちに設定するのが良いか悩む。

そんなこんなでこのドメインに届くメールが一切届かないし、送っても届かない事態に。
こいつあ困った。

で、とりあえずバリュードメイン側のGoogle Appsの設定を全て削除。
バリュードメイン側にはサーバのドメイン指定だけを残しておいて、
Google Appsの設定はすべてXserver側に設定して様子見。

MXレコードの更新はそれこそ72時間ぐらいかかる場合もあるので、待つしか無いのだが
その間もそわそわしちゃうよね、やっぱね。

で、調べてみるとこのページを発見。

http://whitehatseo.jp/setup-of-googleapps/

ここには

私はXserverのメールボックスを利用していなかったのですが、契約すると設定されているようです。

ホスト名があなたのドメイン名で、種別がMX、優先度が0のDNSレコードがある場合、削除してください。

GoogleサーバーのDNSレコードの優先度は1なので、優先度0の初期設定のホストが優先されてしまい、GoogleAppsの設定が上手く行きません。

あ、確かに優先度ゼロのMXレコードがあるわ・・・・・・・削除。

さて、これで果たしてきっちりとメールが動く様になるのか?
明後日までドキドキしながら待つ事にしますね・・・・

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