ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

海原 ― さすが盆休みピーク、ビーチに人がいる!の巻

August 12 2018

腹が膨れると眠くなるので空きっ腹のまま国道2号線を西へ。
正直、岡山に入ってしまうと片側3車線の岡山バイパスになるので非常に楽です。
特に夜中は走りやすい。

あらよあらよと福山を過ぎて尾道バイバスへ。
目的地も近いのでなんか食っておこうかと思っても深夜の尾道駅前とかなんも開いてないんです。
コンビニすらありません。

なのでちょいと戻ってすき家で遅めの夕食・・・いやもう朝だわね。
この時点で空は少し明るくなっていた。

因島の重井港についたのは午前5時。フェリーの始発は午前6:40。
1時間ちょいだけ眠ってフェリーに乗り込んだ。
身体はもちろん重い・・・けども夏休みに入ってからずっとこっちに来てた子供達に会えるのが楽しみ。

いつもの佐木島の小屋にたどり着いた瞬間少しだけ寝かせてもらう。
この佐木島、この間の豪雨・水害では大変な状態になったようで、この小屋も裏の土砂が崩れ井戸が埋まってしまいました。
今まではガスが使えなかったのですが、それプラス水道も出ないという状況になってまして。
しかも復旧の目処もたってないのが現状。
それでも真夏の暑さなら、なんとかなってしまうもんなんですな。

お昼過ぎにいつもの大野浦海水浴場へ。
なんと!人がいっぱいいるじゃないですか!
いつもはお盆終わってからとか来てるので我が家だけのプライベートビーチに等しいのですが、さすがはオンシーズンです(笑)

しかしまともに寝てないせいか、身体が思う様に動かないのはしゃーなしかな。
夕方まで休み休み泳いだりしてここから撤退。

さて、風呂がない場合はどうする?
と、反対側の港にある簡易シャワー(もちろん水しかでない)で身体を洗ってまえと。
なんというサバイバル状態。
でも、それもまた楽しいんですわねこの島じゃ。

夜は持ち込んだ花火をみんなで。子供らは初めてという「吹き上げ花火」にテンション上がってました。
さすがに21時ぐらいには眠ってしまったんですが、案の定2時に目覚めるオヤジ。

しかしちょうど今日はペルセウス座流星群のピーク時。
少しだけ曇っていたけれど根気よく待ってると雲の切れ間から流星がいくつか見えました。
起こすと意外とすんなり起きてきた子供らも一緒に見れたのがよかったです。

盆休 ― ラッシュを避けて姫路へと国道372号線を走る

August 11 2018

世間はお盆休み突入。
お盆休みといえば数年前、茨木ICから宝塚ICまでなんと4時間かかった事があります。
いつもならマイダーリン、たった20分ですぜ?
4時間もありゃどこまで行けるんだよ、と思ってみても仕方ない。お盆だもの。

4時間あれば何が出来る? – 初めての帰省ラッシュを経験して壊れる

そんなお盆休みピーク時にダブルキングカフェ姫路での出演。
前日の夜中、すでに姫路先頭に25kmの渋滞という情報を見ていただけに、早めに起きていつもは帰り道でしか使わない国道372号線(通称:デカンショ街道)を走る事にした。

これがまたいい天気。よい夏の空。そして渋滞もなくスムースなドライブ!
クーラーガス入れ替え、そしてエアコンフィルターを交換したので冷房も怖いぐらいに効く。

姫路に着いたのが午後3時ちょうど。パーキングも確保したのでリハーサルまで仮眠を車の中で。
午後5時過ぎ、ちょいと早めにダブルキングカフェに移動すると皆様やはり渋滞が怖いのか早めに集まってきておりました(笑)

マイクチェックをしっかり行っているThe Shuffle Knightsのボーカル陣。
左側に座って真剣にスマホをいじっているのは同級生テル氏(key)である(笑)

ライブもお盆真っ最中って事で渋滞を考慮したのかラストステージ前に帰る人も多かったです。

ずっと気に入って使ってたこのフェンダーのデジタルアンプですが、最近どうも音量がある程度まで上がるとリミッターが働いた様に音量の上がぶった切られる感が出てきました。
次回は元々ここにあったケトナーのトランジスタアンプを使ってみようかと思います。

さて、撤収していつもならここで大阪方面に国道372号を戻るのですが。

お盆休みって事でこのまま広島の佐木島に向かう事に。
いつもとは逆の方向に車を走らせる。

もちろんこんな深夜、高速道路なんて使いません。
延々国道2号線を走っていくのでした。

譜面 ― 祭りの準備も熱闘甲子園並みのアツさなのだ

August 09 2018

不意に襲ってきた腰痛もなんとか治癒に向かっている昨今。
先月の怒濤の忙しさに比べると若干は落ち着いているんですが、空き時間に一生懸命やってる事。

譜面作成です。

6月からスタートした主催イベント「京ノ夜会」の2回目が今月24日にジョニーエンジェル京都で開催されますの。
それの準備を一生懸命やっておりまして、ようやく演奏曲全ての譜面を書き終えました。
前回から引き続き演奏する曲もありますが、今回改めて書いたのは25曲。
・・・・・・ちょっと欲張りすぎたか・・・けっこう大変でした。

いや、そもそも譜面ソフトであるAvid Sibeliusを使い始めたのも最近だったわけで、未だに全て使いこなせてるわけではありませんがだいぶ慣れてきました。

譜面といふものは渡されて「おお?なんじゃあこれ」と思う事はあっても、自ら書く事なんかなかったですし。
そんな自分がこうやって譜面を書いているというのは、けっこうなチャレンジやと思いませんかw

「最近、地震や台風や洪水なってんのはお前がそんな事してるからちゃうんか」と某リーダーに言われたり。
そんなリーダーにこうして書き上がった譜面をチェックしてもらったりもしてます。
「・・・・・これってパッと渡されても迷えへん?」という低いレベルですが・・・

一応「うん、大丈夫やで」とOKはもらったんですけども、
「たとえばイントロとか絶対に鳴ってる玉は書いといたら誰か弾いてくれたりするし次はそれもやってみ」と。

それを書くのにも時間がかかる己の低スキル。
「これはタカタカタッタやから16分音符選んで・・・・ポチポチポチポチ。えーこの休符は8芬ですかいね」
みたいなレベルな上に、それプラス音程までとかもう地獄。まさに地獄!

3連符入力の方法を探し当てるのに1時間とか。

それでもやっていくウチに慣れていくのもわかるんですよね。
今まで耳で聞いて、指板で探して身体に叩き込むってやり方しかしてこなかったのを、それを改めて譜面に書いてみると
「あ、これって8分の裏からフレーズが始まってるんだな」みたいに視覚的にも理解出来たりします。

と言うても、自分で書いた譜面をパッとみてそのフレーズをすぐ弾けるんかい、と言われれば全くそうではないんですが(笑)

全部書き上げたのでちょいと一息つけそうです。
それをパッと見て弾けるようにする練習もせんとあきませんけどね。

次の「京ノ夜会」もとても楽しみです。

イベント詳細はこちらのFacebookイベントのリンクでご覧頂けます。

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