ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

昭和 ― キックボードで思い出す「ローラースルーGOGO」

January 03 2020

家族が長野より帰還して初の2020年の我が家の朝。
いつもならマイダーリン(以下r お正月の雑煮は白味噌仕立てなのだけれども入手するの忘れてまして。

なので、今年のお雑煮はおすましで。

鶏もも肉を入れて、ちょいとこってりとした感じに仕上げてみました。

朝食後、長女はお年玉で「キックボード」なるものを買いたい、との事で二人で出かけました。
自分もちょいとコーヒー豆やらなんやら買いたかったのでちょうどヨシ。
もう、おもちゃなんぞは欲しがらずに買い物行けば服屋を連れ回される様になりましたが今回もそれ。
色んな服を見てはああでもない、こうでもないと。

さて、そのキックボードよ。一体なんやそれは。
自転車屋に行けばあるんかと思ったんですけども、どうやらカテゴリーは「おもちゃ」らしくてトイザらスに。
お年玉を狙ってか、元旦からすでに営業しているのがさすがですわね。
トイザらスはおじいちゃんやおばあちゃんに連れられたお孫さんでいっぱいでした(笑)

そのキックボードを見るとなるほど。
子供の頃にあったやつとよう似てる。

それは「ローラースルーGOGO」

1974年に発売されて一大ブームを巻き起こした乗り物である。
なんと開発はあの本田技研工業。(ローラースルーGOGOのWikipediaはこちら

ただ、記録では1976年にトラックに巻き込まれる事故が2件発生していきなり製造中止になったと書かれている。
自分は当時5歳。いや、もっと大きくなってから乗ってたような記憶があるが・・・

今のキックボードはこれとは違って前輪も1輪で、キックペダルもなく足で蹴って進むようになっている。
しかもフレームも丈夫で、体重100kgまでは対応しているのは驚き。

「ローラースルーGOGO」は確か体重移動だけでしか方向を変えられなかった記憶があるが、今のやつはちゃんとハンドリング出来るようになってるんやね。

100kgまで行けるって事でちょいと乗らせてもらったけども・・・・
うん・・・・これ、何が楽なんかがさっぱりわからんわ(笑)

童心を失ったおっさんにはちょいとこのキックボードの楽しさはわからんのだけども、長女は喜んでるんでまあヨシとしましょう。
でも、やっぱり親としてはあんまり公道では乗って欲しくないなあ。。

帰還 ― 年末年始、暫定的一人暮らしの終わりに

January 02 2020

年末より自分以外の家族は長野の義兄の所に行ってたので、自宅でほぼ引きこもってました。
年末といえど月末には違いないのでレポート作成やサイト更新などなど業務を遂行。

正月そうそう天一食べに行ったりもしてましたけども(笑)

幸い、それなりに一人暮らし期間が長かったせいもありまして家事は全く苦ではありませぬ。
それどころかいつもは合計4人分がたった1人分で済むのですから、なんとも楽であります。
洗濯も洗い物もあっという間に片付きますからな。

規則正しい生活に戻り、こんな風に日の出前の風景を見たり、とか。

 

ネットで見かけた「海軍カレー」のレシピを試してみたりとかなかなか有意義な時間。
月末の仕事が片付いてからは、呑めない親父ユニット「GEKO」で使う譜面書いたりとかね。

と、そんな暫定的一人暮らしも本日でおしまい。
家族が長野からバスで帰って来るので、新大阪駅にお出迎え。
長野ではスキーやスノボを楽しんできた、という子供らは元気で帰ってきよりましたが、さすがに嫁さんはめちゃめちゃ疲れてはりました。
外食でもすっかな、と思いましたけどもとにかく家に帰りたいと3人。
そりゃあ狭いバスの席に7時間近くも座ってたらしんどいわな・・・・

帰ってとりあえずは肉うどんを作りました。
ま、仕事が始まるまではのんびりしといてもらいましょう。

2020年も緩やかに始まりまして、我が家も通常運転に戻りつつあります。

温水 ― よりによって元旦から発生する水槽コロニー落としイベント

January 01 2020

明けましておめでとうございます。
今年もこの試行錯誤の実験人生「ハナモゲラボ」をよろしくお願いいたします。
このブログもいよいよ12年目に突入しますか。
干支が一回りって事ですね。
まだ年賀状を家のプリンターで作ってた頃は素材CD-ROMなんてのを買ってましたが、いつの間にか一回りしてもう買わなくて良くなった事を思い出します(笑)
さすがに12年経ったデザインはものっそ古さを感じますけどもねw

さて、そんな元旦。
水槽内の魚ちゃん達にご飯あげようと思って、LEDランプを付けたらいつもと様子が違う。
いつもならマイダーリン(by,ハウンドドッグ「今夜ハートで」)「餌や!餌や!」と色とりどりの魚たちがワサワサ寄ってくるんですが、全然そんな様子が見えぬ。
特に一番多いネオンテトラ(年末の段階で11匹)が全くいないのだ。

えっ!と思って、とっさに水槽内に手を入れてみるとまるで真夏のヌル目のお風呂。
水温計を見ると無情にも33℃を指している・・・・

なんじゃこれ?

どう考えても原因はヒーター以外には考えられない。

白点 ― 次々に倒れていく金魚達に僕はメビウスの宇宙を越える

ヒーターを購入したのは2018年11月4日。
1年とちょいで故障したって事になる。

思えば、アクアリウム趣味の先輩ドラマー山根氏から「ヒーターは毎年買い替えるねん。もし壊れて温度あがりっぱなしになってしもたら終わりやん」というアドバイスを受けていたのに・・・

やはりサーモスタットの故障みたい。温度関係なしにヒーターがオンになりっぱなしだ。

今回のこの事故で

  • ネオンテトラ 11匹
  • オトシンクルス 1匹
  • グッピー(オス) 1匹
  • ヤマトヌマエビ 1匹

が、天に召される結果となりました。
特に古参であったマスコット、オトちゃんがいなくなったのはなんとも辛い。
水槽内の総人口の半分が死んでしまい、水槽内はとても寂しくなってしまった。

ブリティッシュ作戦のコロニー落とし(ガンダムの話です)を喰らったかのような水槽内。
そういえば、ブリティッシュ作戦も設定では1月でしたな・・・

しかし、金魚時代からの古参、コリドラス3匹は今回の惨事から見事に生き残りました。
この水槽内の語り部、としてこれから増えるであろう魚達に語り継いでいって欲しいものです。

というわけでヒーターを再度購入。
今回は同じメーカーのGEXは避けて、あちこちで評判の高かったエヴァリス製の物を。
値段はGEXの倍以上しますが、水槽用ヒーターでは珍しい日本国内製だとか。
もし壊れたとしてもまだ加温が止まってくれればよかったのになあ・・・

今回の事は良い勉強になりました。
完全に自分の怠慢が招いた事故なので、来年はちゃんとヒーターを故障する前に買い換える事にします。

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