ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業14時間目 ― ガンダム、大地に立つ!までに視力やべえっす

April 23 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も14時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業13時間目 ― カラーパーツの組み合わせに驚愕する

前回、頭部以外のパーツは全て組み上げて「ラスト・シューティング」ポーズまで
取らせて「ウム!」と言うてたわけですが、いよいよ頭部パーツ。
昔の300円キットは前後貼り合わせて、あとはお前がキレイに塗れや、という男前な造り。
それこそ顔の塗り分けに極細の面相筆買ってきて真剣にやってたもんです。

さて、現在のHGキットは一体どんな事になってんのかと見てみると・・・

まず切り取れと、指定されたのがこのパーツである。
正直、一体どこの何やねんと叫びたくなるようなこの小ささ。
ヘタすると自分の部屋の床に落ちてるゴミよりも小さい(違

そして、このキットにはシールが付属していた。ザクもモノアイはシールでしたが・・・

なるほど。左のシールは目の部分にあたる所。
しかしここにはキットで唯一黄色のクリアパーツが使われており
「クリアパーツを生かしたいのであればその隣の銀のシールをさっきの赤いのに貼れ」と。

もうスマホのカメラではこれ以上寄れないぐらいの小ささである。
久しぶりにピンセットと縫い針を使ってシールを貼りましたワイ。
もうね、ちゃんと貼れてるのかどうかすらワカランのです。
老いたな父上。時すでに遅いのだがな
ああ、そうだ。いつか組もうと箱を積んでる親父さん達、さっさと組んだ方がいい。
特にガンダム系は。定年後にゆっくりとか無理だぞ1/144は。パーツが見えない。

この銀のシールを貼った上にクリアパーツを取り付ける。

恐らくこのパーツがこのキットの中で一番小さくで時間がかかった。
なんせ、上か下か向きすら肉眼ではわからんのですよ。

そんなおっさん達のためにタミヤはこんなツールを出しているそうで。

さすがはタミヤ。いや、か、かわねーよ。まだだ!まだ終わらんよ!!!(視力が)

さて、このなんのこっちゃかわからんパーツにもう一つ貼り付けてみると。

なるほど。ガンダムの顔っぽくなってきたわ。

これに頭部の前後パーツを貼り合わせる。ここは合わせ目が出るのでセメント処理。

おお!なるほどな。こうやって出来上がるのか!
前頭部、そして、後頭部にある赤いシールを貼り込むのにもとても時間がかかった。
なんせピンセットでも中に放り込めない。
爪楊枝の先にふんわりとくっつけて無理矢理ねじ込んだ。

そして、頭部アンテナとおでこの赤いパーツを組み込んで・・

人差し指の爪ぐらいのデカさしかない1/144ガンダムの頭部。
しかし、ここまでの物を商品化する金型技術は素晴らしいものがありますな。。
なんのこっちゃかわからんもんからこうしてきっちりガンダムの頭になるんやもんね。

ここまでできっちりと45分が経過。今までで一番時間がかかりました・・・
前回までに組んだ胴体部分にこの頭を取り付けて、後はやっぱりシールド優先。
そこでチャイムが鳴って1時間終了。

というわけでガンダム、大地(机)に立ちました。
あとはハイパーバズーカやビームサーベルなどの武器類、
そして、合わせ目消した後にスミ入れと激落ちくんでのつや消し加工ですな。

それにしても、昔のキットとは大違いのプロポーションと可動域の凄さやねえ。。

安全 ― 千葉の女児殺害事件後、大人としての地域との関わり方を再考する

April 20 2017

千葉県で起きた女児殺害事件は本当に痛ましい事件でした。
そして、犯人が保護者会会長というとんでもない結末だった事もあってか
学校や近所もそれなりに色々な対策を取り始めているようです。

今回の事件の一番ショッキングな部分は
「保護者会、地域の人、見守り隊」という子供達から見たら「安全」と認識される立場の人間による犯行だったという事でしょう。

自分達が子供の頃から言われていた「知らない人にはついていかない」という言葉は
この事件でもはや全く機能しなくなった、という事に等しい。

自分も子供達になんと言おうか、そして大人としてどう振る舞えばいいのか、という面を
改めて考えなければならない場面なんでしょうね。

我が家はこの地域に越してきた6年前から、それなりにたくさんの子供達が遊びに来ますし
出来るだけオープンマインドで受け入れてきました。
保育参加も出来るだけ参加してきましたので、子供達のお友達にも認知度は高い方だと思います。
自分が小さい頃ぐらいにはよくいた「近所のおもろいおっちゃん」としての立ち位置に近い感じで、地域の子供達には接していきたいなと思ってきたわけです。

が、そこで色んなパターンを頭に浮かべて何が良くて何かダメなのかを考えると
知ってる子供でもマンツーマンという状況を大人側が作り出してはいかん」というのが
これから先、ベストな気がするんですわね。
特に男親として、娘の友達という場合は特に。

例えば、向こうの親御さんをちゃんと知ってるお友達でも例えば重い荷物を抱えて困ってる場合
「一緒に荷物を抱えて歩いてお家につれて帰ってあげる」というのはギリセーフで
「車に乗せて送ってあげる」というのは完全にアウト、という形がベストなのではと。

娘や息子にそれをどう教えていくか、というのもこれからのテーマとなるでしょう。
登校下校、そしてお友達と遊びに行くというシチュエーションが増えると予想して、
少し早いかな?と思いましたが、娘にはキッズケータイ「mamorino3」を持たせて
使い方を徹底して教え込みました。
いざという時に使えなかったら困りますし。

例えば「お母さんが倒れて病院にいるって!早く乗って」とか言われた場合には
「あ、じゃあお父さんに電話してみます(発信)」って言えるぐらいに、
通信機器をまず使える様になってないといかんので、毎日発信とメールの特訓中です。

もちろん、学校や地域との連携も必要になってくるでしょう。
大人として地域に何が出来るか、福祉委員をやっていた4年前とはまた違ったスタンスで貢献していきたいな、と思います。

刺激・昇進・エトセトラ

April 19 2017

本日は2ヶ月に1回の割合で行っているWebマーケティングの勉強会でした。
それぞれがそれぞれの試行錯誤を発表してディスカッションしまくる会です(笑)

こういうのはやっぱり一人で黙々とやってるとどうしても煮詰まるし
かといってチャットやSNSのみの交流だけでは刺激も薄い。
その作業に没頭している人達に直接会って刺激をもらえるってのが一番!

今は3人が正式メンバーなのですが、前回から後半をオープンにして告知をしています。
今回はなんと福岡・長崎から初参加の人が来はりまして
迎える自分達も驚愕してしまいました。
いや、まさかそんな遠くからいらっしゃるとは思ってなくてですね。
でも、こんな形で同じ目的を持った人達と知り合えるのはとてもいいですな。

あっという間の4時間が過ぎて、心地よい疲れが。
この会も7月で1年になりますが、自分自身少しずつですが成果が出始めております。
これをスピードアップさせて、何かしら他のメンバーにお返し出来る様にならなければ・・

会場前で解散した後は息抜きと称して、近くのゲーセンへ。
今となっては誰もいない時の方が多い「機動戦士ガンダム 戦場の絆」を1プレイ。

一等兵 Lv3というよく分からないものに昇進しましたww
仕事もゲームも少しずつ上向いてるって事ですかね(笑)

本日、メンバーに見せてもらった本がなかなか良さげでした。

今やあの「CSS Nite」もライティングの事がメイン内容になってるぐらいなので
このスキルを身につけた方が良いのかも知れません。
というか、もはやFLASHも消え去り、Wordpressとかフレームワークが充実してくると、次はやはり「コンテンツの質」ってなるのは当然の事になりますしね。

この本、さっそく発注しておきました。

« Aug 2017 September 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30