ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

姫路 ― ひさびさのエレキギターでのステージと豚角煮丼

September 22 2019

月に一度のお楽しみ。ダブルキングカフェ姫路への出演でした。

ダブルキングカフェ姫路は店の真ん前まで車をつけれるので、マイアンプ「JAZZ」も持ち込み。
ここ最近のエレキでのステージはこのサンバーストをずっと使っております。
だがしかし!そろそろフレットがアブナイかなーって感じになってきております。
だいぶ前から言うてはおりますが、若干アールが緩くてつばだし22フレットのネックに変えたろかいねと(笑)
とはいえ、22フレットを使う場面なんぞまあ・・・ないんですが。

最近は座ってアコギを弾く事が多いせいか、ストラップの長さがちょいと気になる。
昔はただただ低ければ見栄えがいい、みたいな事を思ってましたけども最近では右手が弦に当たる角度などを考慮しつつ、やっぱりバタやんみたいな見栄えはどうか?というバランスに落ち着いてきております。

このお店だけの話なんですが、無音状態の時でもアンプからノイズが出よるんですね。
エフェクトとワイヤレス側に使っているタップはノイズフィルタ入りのヤツを使っているんですが、アンプ側はお店の床から取っているのでそれが原因・・かなあ。

こういう時はやっぱりデジマートの「地下実験室」を・・・・あったかやはり(笑)

https://www.digimart.net/magazine/article/2015012901315.html

やはり、その辺のやつならなんでも良い、ってわけにはいかんみたいですね。。

本日もたくさんのお客さんが遊びに来てまして楽しくライブが出来ました。
姫路のボーカルが3人から2人に減った事で、数年ぶりかで自分も数曲歌うようになりましたが、お客さんに歌を褒められたりしてちょいと嬉しいですね。

帰りはドンキに寄るがてら、松屋に。しかしいつもの亀岡店ではなく姫路で。

限定メニューの「豚角煮丼」を食す。
ラウンドワンと共に家の近くの松屋がなくなってしまったので松屋はほんま久しぶりでした。
また冬になったらキムチチゲ定食にお世話になります(笑)

そこから帰りはナビ任せの下道へ。
なんか初めての道かなー、と思ったら前から数回走らされている六甲山の北側から宝塚に抜けるルートでした。
あの176号線のウネウネ道を走るのはしんどなったので、神戸北から新名神で帰宅。

風呂から上がると速攻で寝てしまいました。やっぱ疲れてるのね~

水槽 ― ヤマトヌマエビが我が家にやってきた

September 20 2019

アクアリウムは意外にも続いております。
まずは近況を。

ネオンテトラが合計13匹に

最初は10匹購入。そしてそれが3匹まで減ってしまったので今回10匹追加しました。
13という諸外国では不吉と呼ばれる数字ではありますが気にしない。

やっぱりネオンテトラはたくさんいる方が良いですね。
50センチ水槽なのでもうちょい増やしてもいいかな、とも思いましたけども今回はこれで様子見。

そうそう。しばらく我が家の水槽の「主」として存在感を放っていた黒デメキンですが死亡しました。
これで純粋な熱帯魚水槽として運営されていく事になります。

コケ対策にいよいよ本命のヤマトヌマエビを導入。

コケ対策としては5月にサイアミーズ・フライング・フォックスを1匹追加しました。

翔狐 ― コケ対策に導入されたサイアミーズ・フライングフォックス

が、ある程度成長したせいなのか、人工餌の味を覚えたのか最近は食べるペースが遅くなりまして。
たまにコケを食ってるような動きを見せてはいるんですけどね・・・・
コケが増えるペースの方が勝っているような感じになってきたので、いよいよ本命のヤマトヌマエビを導入しました。
まずは大きめのサイズを2匹投入。

写真で見てもわかるようにコケまみれだった流木が12時間程度でここまで綺麗になりつつあります。
右側に写っているサイアミーズ・フライング・フォックスはコリドラスを追っかけ回すなどなかなか暴れん坊ですが、このヤマトヌマエビ、突っつかれても「はあ?」みたいな仁王立ちっぷりを見せております(笑)

この先、まだどうなるかわかりませんがやっぱりコケはヤマトヌマエビなんですかね。
水草にうっすら付いていたコケもだいぶ綺麗になってきてますので楽しみです。

ミッキーマウスプラティは2匹投入後、子供が生まれて3匹まで増えましたが現在は1匹に。
グッピーも同じく2匹投入後、メスが生まれましてそれは3匹とも健在です。
コリドラスは3匹とも健在。出目金についで一番の古株となりました。

そして、愛すべきオトシンクルス(通称:オトちゃん)は相変わらずヒーターに貼り付いてます(笑)
おめー、いつ何を食ってここまで生き延びてるんだよ・・・・

ダイハツタント(L350S)のO2センサーを交換する

September 18 2019

現在我が家には借り物のセカンドカーとしてタントがあります。
借りてる物とは言え、故障など起こればもちろん対応せねばなりません。

で、先日ですがオレンジのエンジン警告灯が点灯しまして。

エンジン警告灯が点灯した場合、たいていはセンサー類の異常ってのが大半。
アクセル踏み込んだ時のレスポンスが鈍いので燃焼系やろなーと思いつつ。
とりあえずはディーラーに持ち込んで、OBDでチェックしてもらうとやはりO2センサー異常との事。

見積出してもらったらコミコミで15000円弱だったので一旦持ち帰る(笑)
L350SはO2センサーは1つしか付いてないみたいなので、自分で交換する事にしました。

部品代は送料込みで2700円。

部品が届いたのでさっそく交換するんですが、バンパー外さないとスパナが入らないので
知人が働いてるガソリンスタンドのピットを使わせてもらう事にする。

バンパーは15個ぐらいのピンで留まってるんですが、この車、過去にバンパーを取り外した事があるのかかなりピンが欠落しておりました(笑)

バンパーを外すとO2センサーには簡単にアクセス出来ます。

22のスパナで取り外して付け替えるだけ。
Amazonで購入したO2センサーは社外品でしたが、ネジの所にはちゃんとグリスが塗ってあり交換も容易でした。

左側が今回購入したO2センサー。右側の物は白く焼けてしまっています。
センサー交換後、エンジンをかけて警告灯が消灯したのを確認して再度バンパーを付け直し。

気合入れたら自宅の駐車場でも出来ん事はない作業ですが、バンパーの取り外しの際は寝転ばないとダメなので、やはりリフトがある方が楽ですね。

ついでにエンジンオイルも交換して2時間ぐらいで作業完了。
帰り道、まるで別の車の様な加速度合いに、今回の作業の達成感をしみじみと噛みしめておりました(笑)

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