ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

弩弓食材乱舞!―「大人のバーベキュー」に初参加してきました。

July 02 2017

いつも「大人の文化祭」を一緒にやっているBOØWYコピバンのボーカリスト。
お仕事は京都の割烹のオーナー板前さんなのです。そして同級生。
たまにスタジオ練習の時に持ってきてくれる差し入れとかが
「・・・今までオレが思ってたもんとは完全に別や」と口に出てしまうほどの物でして。

噂には聞いてましたが「年に一度、仲間内の料理人が食材を持ち寄ってBBQを行う」というイベントが、なんと本日開催。
「来ませんか?」とお誘いを頂きまして「もちろん!」と参加してまいりました。

場所は京都の大森リゾートキャンプ場。総勢32人という大人数のBBQ開始。

初めて来ましたが、auのLTEは見事に圏外の奥深い所。

いつもならマイダーリン(by,ハウンドドッグ)、BBQやこういう会になると
間違いなく調理担当なのですが、今日は皆様プロですもの。
ゆったりとお任せしつつ、待ってようと思うのですがなんかこう・・・ソワソワとね(笑)

「とりあえず火起こして準備するまでこれでもつまんでてくださーい」と出てくるのが

このクオリティですからね。もうどれを食べても「うめえ!」しか出ません。

そして、火が付くと

見た事もないような大きさの牡蠣とか

鰻にハモとか

車エビとかね。

こんなん僕の知ってるバーベキューの光景ちゃう(笑)

真似しようにもね。こんなレベルの食材揃えるルートがまずありません(笑)
他にもサザエ、生きてる鮎、蒸しアワビ、地鶏、鯛のスープ、アヒージョなどなど
バーベキューどころか普段口にしたことないような物しか出てきません(笑)

ある程度、お腹が落ち着いたらやっぱりプロの調理人のお話を聞いてですね。
日々の献立と趣味の料理になにか活かそうとですね(笑)

ふと気付いた事は、どれを食べても塩加減や味付けが完璧なんですわね。
特に塩加減が。
なにもタレとかが必要ないぐらいに辛すぎないし、薄すぎもしない。
それをこういういわば遊びの時にでも自然に、そして感覚的に行えるのが
やっぱりプロの仕事なんだなあと。
自分は弦のゲージが009から010に変わったり、弦高が0.5mmぐらい変わっても
気づける自信はもちろんありますが、きっとそんな感じなんだろうなあ。
違うんかな。いや、どーだろ。

そういえば朝はとても良い天気だったんですが、途中からどしゃ降りに。
ふと食材の箱の脇にアコースティックギターのハードケースが・・・・
主催者が持ってきてくれていたらしいです(笑)
「京都」という土地に自分とギターを揃えるとそりゃ雨も降りますわ・・・
同じくこのバーベキューに参加していたLISA嬢と二人で1曲を演奏しました。

そして、みんなで山を下りていくとカラッと晴れておりました。
ギターから離れた瞬間に晴れる、という完全にネタ展開のオチがつく素晴らしさ。

本日、誘ってもろてめっちゃ楽しかったです。
そして、本日お会いした皆様、ありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします!

さらばGTシリーズ!LINE6 HELIX Floorを試奏してきました

July 01 2017

愛用のエフェクトシステムはBOSS GT-8。
実はもうかれこれGT-8は3台目なんですわね。
海外の誰かが作ったエディタで中のパッチをMIDI経由で吸い出して、それを移植しつつ今に至るわけです。
あらゆる現場で、バンドで、培ってきた10何年分のパッチメモリーはもはや財産。
新しいGTは10、そして100と発売されているんだけどもパッチメモリーの互換性はないため、また1から作り直しになるってわけです。

だから今まで新しいエフェクトシステムに乗り換える事が出来ないままなんですが
本日、バンド仲間のエレアコを一緒に買いに行った際に、前から気になってたLINE6のフロアタイプのマルチエフェクター「HELIX Floor」を試奏させてもらいました。
公式サイトはこちら

なんせLINE6が「予算やターゲットユーザーを決めずに6年間開発してから値段を決めた」というフラッグシップモデルであります。
一体どんなもんじゃろうね、と音を出してみたらもう驚きの連続でした。
デジタル歪みは思い切り歪ませた場合、ハイフレットで変な発信音が出たり
減衰がめっちゃ不自然だったりするんですが、HELIXはそんな事は全くなくてとても自然。

ヴァン・ヘイレンの「パナマ」を弾いてるデモ動画。
ピッキング・ニュアンスの自然さが一番わかりやすい曲です(笑)。

そして、あらゆるユーザーの要望を詰め込んであると豪語するだけの機能。
なんせマニュアルみんでも普通にポンポンいじれるのが驚きで、
便利だなと思ったのがあるスイッチを長押しすると「フットコントロールモード」に。
右側のペダルでパッチのパラメータをいじれるので、しゃがまなくてもよい(笑)

あと、各スイッチに小さい液晶が付いてて、そこにパッチ名が表示されるのもヨシ。
各インジケータの色も自分で設定可能なので視認性も高い。

内部のプログラムのアップデートはPC経由で頻繁に行われており
中でも後から追加された「Snapshot」という機能がとても使い勝手良さそうで。
GTなら右側のCTLスイッチで合計8パラメータのON/OFFが可能で、その中では音切れが発生しないんですが、HELIXのSnapshotは最大8つまでのパッチ内セッティングをスイッチに割り振れる。

例えばBOØWYやる時。
いつも一つの歪みに対して4つの違うディレイタイムを設定してるんですが
GTだと違うディレイタイムの設定した歪みを縦のバンクに並べるしかなくて
同じ歪みのディレイタイム違いを選ぶ場合、BANK UP→スイッチと2回踏まなくてはなりません。

SnapshotだとON/OFFだけじゃなくて、パッチ内セッティングを上の段のスイッチに並べれるのでディレイタイムだけを切り替えて使えるんですわね。
こいつは・・・ストレスが全くありません。というか理想です!w

あとは8in8OutのUSBインターフェイスが付いてたり、マイクin(しかもファンタム内蔵)まで。
このHELIXさえあれば、DAW環境もそのまま構築出来るわけです。
MIDIコントロールや外部アンプチャンネル切り替えも装備、
そしてFXループはなんと4系統内蔵でパッチに組み込めると至れり尽くせり。
ギター弾きの為の「センターコントロールシステム」と言っても過言ではありませぬ・・

だてに20万円越えの値段ではありませんな・・・・・
テンション上がりまくりで店員さんと大盛り上がりでした(笑)

あ。あと電源入れてからの立ち上がる速度もチェック。
最近のシンセみたいに1分ぐらい起動時間があっても困りますんで。
15秒ぐらいで起動してくれたので、今のGT-8と変わりませんでした。
トラブルの時、リカバリが早いかどうかも大事なのでね。

もう恐らく次はGTシリーズは買わないでしょう。
BOSSのME-8から15年以上のお付き合いでしたが、お別れしてこいつと結婚します(笑)
しかし、こいつ6.6キロという重さなのよね・・・・運搬がしんどそうだわ。

さ、頑張って働こうっと。

造形授業24時間目 ― ズゴックの下半身が完成する

June 30 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も24時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業23時間目 ― 新素材と遭遇した水陸両用モビルスーツ編

24時間目。いよいよ丸1日経ったという事ですね。
人間、寝ずにぶっ続けでプラモを1日で3つは作れるって事か(違

さて、前回が片足組んだ所で終わってしまいましたが、さすがに1度組んだものをもう一組作るのはスピードもあがりますわね。
前回の半分ぐらいの速さで両足が組み上がりまして、下半身を組み上げてしまう事にしました。

この二つが下半身パーツ。きっちりと合わせ目が出てるのでセメント処理。
そしていよいよ腕部分に着手。

ズゴックの特徴的な爪パーツはこういう構成。
いかにもこの白い爪は長く遊んでるとヘタってきそうではあります。
昔のキットでは紙挟んだりして補強してたもんですが(笑)

いずれは爪の開閉がスッカスカになりそうな予感しかしませんw
このパーツの一つ上で組んだ所でチャイムが鳴って終了。

本日はここまで。

股関節と太ももの蛇腹パーツがどこまで稼働するかをチェック。

うーん、やっぱり構造上まっすぐ前に足はあがらんよねこれは。
ジャブロー地下でのしゃがみポーズとかは再現できんのかな・・・・

これはきっと無理(笑) 下腹部とかこれどうなってんだろう、なんて事言うたら粋ではないか。

次回の1時間で両腕を作り終える事が出来る、かなあ。

現在組んでいるキットはこちら。

« Sep 2017 October 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31