ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

帰還 ― 年末年始、暫定的一人暮らしの終わりに

January 02 2020

年末より自分以外の家族は長野の義兄の所に行ってたので、自宅でほぼ引きこもってました。
年末といえど月末には違いないのでレポート作成やサイト更新などなど業務を遂行。

正月そうそう天一食べに行ったりもしてましたけども(笑)

幸い、それなりに一人暮らし期間が長かったせいもありまして家事は全く苦ではありませぬ。
それどころかいつもは合計4人分がたった1人分で済むのですから、なんとも楽であります。
洗濯も洗い物もあっという間に片付きますからな。

規則正しい生活に戻り、こんな風に日の出前の風景を見たり、とか。

 

ネットで見かけた「海軍カレー」のレシピを試してみたりとかなかなか有意義な時間。
月末の仕事が片付いてからは、呑めない親父ユニット「GEKO」で使う譜面書いたりとかね。

と、そんな暫定的一人暮らしも本日でおしまい。
家族が長野からバスで帰って来るので、新大阪駅にお出迎え。
長野ではスキーやスノボを楽しんできた、という子供らは元気で帰ってきよりましたが、さすがに嫁さんはめちゃめちゃ疲れてはりました。
外食でもすっかな、と思いましたけどもとにかく家に帰りたいと3人。
そりゃあ狭いバスの席に7時間近くも座ってたらしんどいわな・・・・

帰ってとりあえずは肉うどんを作りました。
ま、仕事が始まるまではのんびりしといてもらいましょう。

2020年も緩やかに始まりまして、我が家も通常運転に戻りつつあります。

温水 ― よりによって元旦から発生する水槽コロニー落としイベント

January 01 2020

明けましておめでとうございます。
今年もこの試行錯誤の実験人生「ハナモゲラボ」をよろしくお願いいたします。
このブログもいよいよ12年目に突入しますか。
干支が一回りって事ですね。
まだ年賀状を家のプリンターで作ってた頃は素材CD-ROMなんてのを買ってましたが、いつの間にか一回りしてもう買わなくて良くなった事を思い出します(笑)
さすがに12年経ったデザインはものっそ古さを感じますけどもねw

さて、そんな元旦。
水槽内の魚ちゃん達にご飯あげようと思って、LEDランプを付けたらいつもと様子が違う。
いつもならマイダーリン(by,ハウンドドッグ「今夜ハートで」)「餌や!餌や!」と色とりどりの魚たちがワサワサ寄ってくるんですが、全然そんな様子が見えぬ。
特に一番多いネオンテトラ(年末の段階で11匹)が全くいないのだ。

えっ!と思って、とっさに水槽内に手を入れてみるとまるで真夏のヌル目のお風呂。
水温計を見ると無情にも33℃を指している・・・・

なんじゃこれ?

どう考えても原因はヒーター以外には考えられない。

白点 ― 次々に倒れていく金魚達に僕はメビウスの宇宙を越える

ヒーターを購入したのは2018年11月4日。
1年とちょいで故障したって事になる。

思えば、アクアリウム趣味の先輩ドラマー山根氏から「ヒーターは毎年買い替えるねん。もし壊れて温度あがりっぱなしになってしもたら終わりやん」というアドバイスを受けていたのに・・・

やはりサーモスタットの故障みたい。温度関係なしにヒーターがオンになりっぱなしだ。

今回のこの事故で

  • ネオンテトラ 11匹
  • オトシンクルス 1匹
  • グッピー(オス) 1匹
  • ヤマトヌマエビ 1匹

が、天に召される結果となりました。
特に古参であったマスコット、オトちゃんがいなくなったのはなんとも辛い。
水槽内の総人口の半分が死んでしまい、水槽内はとても寂しくなってしまった。

ブリティッシュ作戦のコロニー落とし(ガンダムの話です)を喰らったかのような水槽内。
そういえば、ブリティッシュ作戦も設定では1月でしたな・・・

しかし、金魚時代からの古参、コリドラス3匹は今回の惨事から見事に生き残りました。
この水槽内の語り部、としてこれから増えるであろう魚達に語り継いでいって欲しいものです。

というわけでヒーターを再度購入。
今回は同じメーカーのGEXは避けて、あちこちで評判の高かったエヴァリス製の物を。
値段はGEXの倍以上しますが、水槽用ヒーターでは珍しい日本国内製だとか。
もし壊れたとしてもまだ加温が止まってくれればよかったのになあ・・・

今回の事は良い勉強になりました。
完全に自分の怠慢が招いた事故なので、来年はちゃんとヒーターを故障する前に買い換える事にします。

師走 ― 弾き納め追加日、暮れていく2019年最終日に肉を焼く男

December 31 2019

仕事を一応納めた、といえど緊急で何があるかわからん業務体系なもので。
昨夜はまず京都ケントスへ向かいました。

33年と10ヶ月という途方もない年月の歴史がこの大晦日で閉じます。
考えたらすごい長い間ですわね。
なんせ、自分が中学生の時に営業開始したって話ですわ。
電車乗ってわけわからんまま北野天満宮に受験のお参りしに行った時にはすでに京都ケントスは営業してたって事ですよ!(笑)

京都ケントスは8年前まではほとんど関わりがなかったんですけども、Black Diamondというバンドを結成する際に声を掛けて頂いてから、ほぼ6年間の間、毎月出演していました。
Lisa&The Five Caratsも元はといえば、京都ケントスで演奏依頼をもらって結成したバンド。

やっぱり閉店までには顔出しておかなきゃならんね、と。
ギターのリュウ君が倒れた時とかに代理で出演などはしてましたが(笑)

6年の間で知り合ったスタッフ、そしてお客さんも閉店するって事で大集合してはりまして、皆さんに暖かく声を掛けてもらって幸せでした。
「なんじゃこいつ、何しに来てん!」とか思われる様な振る舞いをしてなかったという己への評価でしょう(笑)

店内は大混雑ですしただでさえデカくてかさばるので、楽屋に行ったりとか邪魔にならない様に・・・
なぜか別枠で下の蕪屋で飲み会をしていた同級生テル氏とまさかの合流。

ステージ途中、ハウスバンドに混ざって二人で4曲だけ弾かせてもらいました。
自分はリュウ君のギターを借りて、リュウ君はスタンドボーカルで。
もともとリュウ君はスタンドボーカル経験も長いので、めちゃめちゃサマになってましたなあ。

とても楽しく演奏した後は、お客さん達と色々とお喋りをば。
(テル氏はほろ酔いでゴキゲンに電車で帰っていきました)
通い詰めたお店がなくなる、というのはそのお店の存在時間が長ければ長いほど辛い、でしょうね。
自分はもう出演側の人として、あちこちでお店が閉まるというのを長い間見過ぎてしまってますから、若干マヒしてる部分はあります。

京都ケントスはお店の名前と営業形態(金・土のみのライブスペース営業)が変わって2020年からも営業は続きます。
そして、実はその1回目の週末、1/10(FRI)、1/11(SAT)のライブは自分がギタリストだったりします。

考えてみれば、色んなお店が閉まるのを見て来ましたねえ。
ひどい話ではある日、お店に着くとテレビで見る様な黄色いテープが貼られて警察が現場検証してたりとか。
お店に着くと楽器がすべて表に出されてドアの鍵が変わってた、とか。
ビルのテナントがどんどん減少していって、最後にその店だけぽつりと残ったとか。
給料未払いでローカルニュースにて報道されて、良く知った顔がモザイクかけられて声にもエフェクトかかってたとか。

そんなんばかりを間近で見て来ただけに、33年も続いたのが本当に奇跡やな、と。
そして、まだその場所は残り、少なくなりつつもライブが出来るってなんて幸せや、と思うんですわね(笑)

うむ。あのロゴと背景にフランチャイズ料は果たして(以下、大人の事情

京都ケントスを出たのはAM1:00過ぎぐらい。
そこからはまっすぐにジョニドスに移動。

昨年と同様、お世話になったご挨拶を。
ここではBOØWYの「Only You」をぶっつけで弾きましたが、ソロがボロボロでした(笑)
なんせ、今年はLUNA SEAでしたし、2年近いブランクが・・(笑)

深夜2時半を過ぎた頃になると、京都ケントスから2名、そして近所で忘年会をしていたというバンドマン集団が合流するなど期せずして飲み会状態に(笑)
これもやっぱりジョニーさんの人徳なんでしょうね。

帰宅したら5時。
すこし眠って起きたら大晦日。

私はなぜか

温度計を使ってステーキを焼いておりました。

というのも前日に前から欲しかった鋳鉄製のグリルパンが届いたんです。
ダッチオーブンで有名なロッジ社の26センチグリルパン。

これで網目をつけてステーキ食べたかったんですわね。なので練習をば。

そんな感じで2019年が暮れていきます。
来年早々に色々と今後楽しそうな事が控えてたりするので、希望を持って2020年を迎えたいと思います(笑)

皆さま、よいお年を。
来年も実験人生を書き記すこの「ハナモゲラボ」をよろしくお願いいたします。

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